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(つづき)
Gmailの「自動転送」について自分にあったフリーメールを探すには、やはり使ってみるしかない。
そんなこんなでメールアドレスが増えてしまったら、 メールを1ヶ所に集めてチェックできればとっても便利、それが自動転送。
設定できるメールアドレスは5つまで。
POP3を使用したメッセージの確認とりあえず、ここではYahoo!メールをGmailでチェックできるようにしてみる。
1.「メール設定」の「アカウント」を選択。(画面右肩の歯車のマークからGO)
3.次に、Yahooで使っているパスワードを入力したら(ユーザー名はそのまま)、ThunderbirdやOutlookなどのメールソフトを使っている場合や、Yahooサイトからもログインして使うという場合は「受信したメッセージのコピーをサーバーに残す」をチェック。(※)
そうでなければ、チェックしなくてもOK。ただ、その場合も、(自分でYahoo側の設定をしなければ)必要なメールが迷惑メールフォルダに入ってしまったら転送されないので、たまにはログインして確認を。 「セキュリティで保護された接続(SSL)を使って…」にチェック、Yahooはポートを「995」に。
「受信したメッセージにラベルを付ける」はチェックする。 「…受信トレイに保存せずアーカイブにする」はチェックしない。 POPサーバーの「セキュリティで保護された接続」をするときのポート番号は、
Yahoo、Hotmail、AOLともに「995」。
4.次の画面で、「メールの送信もできるようにしますか?」というところは「はい」を選択しておく。
この設定によって、GmailからでもYahooのアドレスで返信することができる。一応は。
5.次の画面「メールアドレスを編集」では、名前を記入し(これは送ったメールに自分の名前として表示される)、「エイリアスとして扱います」ボックスにとりあえずチェック。もしくは詳細で説明をみる。
6.次の画面「SMPTサーバー経由でメールを送信しますか?」では、「Gmail経由で送信する(セットアップが簡単)」を選んでもいいけれど、自分はそうしないので、
「STMPサーバー経由で…」の方をチェックして、Yahooのパスワードを入力。
「SSLを使用したセキュリティで保護された接続(推奨)」のチェックはいれたままでOK。
ポートはYahooの場合は「465」に自動的になっているはず。 ちなみに「SSLを使用したセキュリティで保護された接続」は、
Hotmail 「TLS」で「25」 AOL 「SSL」で「465」 あとは、次の画面の指示通り、確認作業をすればOK。
以上で「自動転送」の設定は完了。 といったところで、「もし、自分がいま初めてフリーメールアドレスを持つなら」、これでひととおり準備ができた…気がする(笑)。
(※)Gmailのサーバーは7GB以上の容量があるが、Yahooの無料の容量は1.5GB。残量には気をつけたい。メールソフト側の設定を、(メールソフトに)取り込んだらサーバーから削除する設定にするか、Yahooでログインした際、いらないメールはゴミ箱に捨てるようにする。
Hotmailフォーラム: メールクライアントから Hotmail のメールを送受信する
http://windowslivehelp.com/solution.aspx?solutionid=a485233f-206d-491e-941b-118e45a7cf1b AOLユーザーガイド: メール設定のヒント
http://info.aol.jp/mail/help01401/ |

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