狂犬観察日誌

2019年、今年行けないと8年連続不参加のフジロック。誰が出るのかな。やっぱりゴンドラの上に行きたい。

ほの字購買部

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「なんかイイな」と思うもの、妄想百貨のメモ。
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クレジットカードの機能の比較はあちこちでみかけるが、会員サイトについてはあまり言及がない。

会員サイトも、使い勝手を考えて作られているところと、そうでもないところがあって、
スペックが同じようなカードだったら、もちろん使い勝手のいい方を使いたい。

とくに懐具合を把握するのに便利なエポスカードの視点はちょっと感心しました。

【月別利用履歴照会】

カード会社は、請求書を締め日で送ってくるけれど、数社を使っていると会社ごとにズレがあり、
「月にいくら使ったのか」を把握できず、これだと家計管理上は不便。

この機能はそこが素晴らしい。
締め日とは関係なく、1月なら「1月に」使った履歴を表示できる。

また、「前の月」「次の月」というボタンがあるのも行き届いている。
「○年○月」というリストメニューで選ぶ方式は、連続したデータを見たいときには面倒で分かりにくい。
こういうちょっとした工夫が、あるのもうれしい。

ほかの会社もぜひ導入してほしいな!

電器屋が好きだ。家電コーナーが好きだ。

用がなくてもあれこれ品定め。

冷蔵庫は定番だけれど、 「コレだ!」と震えが来るような冷蔵庫にはいまだ出会わず。

ドアを開いた瞬間、「あなたを待っていたのよ」と語りかけてくる
冷蔵庫との出会いを求めているのである…ま、買うかどうかは別として。

こんな冷蔵庫があったらいいな

1.一升瓶が立てて入る

一升瓶の酒、一升瓶のワイン、一升瓶の醤油(いまどき買わないか…)
長い大根、ごぼう、ねぎ…あったらいいなあ。

上下に仕切ることができるとか、
天井(上)にフックがつけられたら小さいものを吊るしてもいいかな。

2.製氷室が独立していて、なおかつ自動製氷ではない

食材からの匂い移りはどうしても気になるところ。
だから、独立した製氷室はとてもよさそう。(実際どうなのかな)

小さな冷蔵庫にもあったらいいのにな。
ま、とにかく、独立した製氷室はたくさんあるけれど、みんな自動製氷なのである。

それじゃだめナノヨ〜。

自分で製氷皿に水を張って作る方式が一番。
掃除しやすく、管理しやすく(皿の取り換えも自由)、
好きな時に(凍りかけでも)取り出すことができ、ジュース等を凍らせることもできる。

3.奥の壁面に鏡が付いている

全面でなくとも、ちょっとしたところに鏡が付いていれば、見逃しが減る…はず。
自分で工夫してもいいけれど。
それとももうあるのかな?

4.仕切り台が丈夫

ちょっと重いものを載せたり、時間が経過すると
どうしても真ん中がたわんでくる。

軽くて透明で丈夫で掃除がしやすい台だとうれしい。
まあ、冷蔵庫の売り文句にはならないのかな〜。

5.(というか番外)冷蔵庫と冷凍庫が分かれていて積み重ねることができる

日本の狭い住宅事情は、冷蔵庫のサイズを限定する。

入り口や階段幅が狭ければ窓から吊り上げたり、なにかと面倒。
滅多に買うものではないけれど、それでも引っ越しが多いと大変だ。

まあ、完全に2台となると、
積み重ねて設置した時の安定が地震国では問題だろうし、

モーターが2個になるのも重量や庫内の広さや節電上問題だろうし、

横に並べるとしたらスペースが問題だろうし、

現実的じゃないけれど、ま、妄想です。ああそうです。

フックブックロー

★大入り(おおいり)

はしっても あるいても
地球のスピードは おなじです
あせっても のんびりでも
ちゃんとあしたはくるんです

いそぐときほど くちぶえふこう
かなしいときほど にっこりえがお

フックブックロー

しあわせはいつも うしろから

フックブックロー

おいついてくるよ

だからここらで
そよかぜを
あおぞらを

ちょっと深呼吸

これは、NHK教育テレビの番組「フック ブック ロー」のオープニング。
メロディもここちよく気にいっています。

小さな書店、“日々はんせい堂”を舞台にした歌とおはなしの番組。
人形と人間のコラボレートはNHK教育のお家芸、よくできています。

番組では童謡からポップス、懐かしいヒット曲までさまざまな歌が登場。
「かわいいかくれんぼ」「こいのぼり」「靴が鳴る」、吉田拓郎、AKB、ピンクレディーと幅広い。
オリジナルソングも「茶柱チャチャチャ」「おもいで書店」など
歌って楽しい、聞いて懐かしい(新曲でも)いい歌があって、
子供向けの歌番組ではこういう新曲が非常に大事だと思う。

そしてただひとりの人間のお兄さん、“けっさくくん”はとてもいい声。

登場人物の名前も遊び心がいっぱいで面白い。
子供だけでなく、大人も十分楽しめる番組です。

けっさく=日々はんせい堂の店員
もくじ=店主。もく爺とよばれる。下駄ップが上手い。
しおり=看板娘。もくじの孫。都会派のおしゃれなお姉さん。
ゴシック・ゴージ&ダツジ=双子。しおりのファンクラブを結成している。5浪。
リリック=看板猫。

この人形は『クインテット』の人形と同じところの制作で
さっぱりしてて愛嬌があります。

人形といえば、自分としては『いちにのさんすう』のタップが最高だと思っています。
(残念ながら算数は全くダメたったけれども。)
えのきだけをみるたびにタップを思い出します。
えのきだけは大好物です(笑)。


♪「青空しんこきゅう」

★こっちむいて★

ここ最近、朝は『楽しいムーミン一家』を観ています。

ムーミンといえば、

タイトルは『ムーミン』で、岸田今日子の声で、女の子はノンノンで、
歌は♪ねえムーミン、こっち向いて

じゃなくちゃなあ、やっぱり。

と思って、こちらは最初の放映当時観なかったのですが、
ある日たまたま観たのです。

そうしたら、何とも雰囲気がいい。音楽がよく合っている。
オープニングのちょっと悲しげなメロディーから始まり楽しく終わる歌もいい。
そしてまたエンディングの歌がそれはもう美しいのです。
最初は何気なく聞いていた筈が、また聞きたくなるのです。

お話はもちろん独特のいい雰囲気。ちょっと嫌な奴も、性格が違う人も
いろいろな人がいるけれどそれでいいんだなと普通に思える世界。

そうすると、ムーミンの声が高山みなみでも、ノンノンがフローレンでも
全然気にならない(笑)。ムーミンの世界を楽しめる。

実はアンテナの不調で現在は、画像がまったくみえず砂嵐。
音だけ聞こえる状態・・・ラジオ?

それでも今日もその歌の聞きたさにまたチャンネルをあわせる、と。

♪『遠いあこがれ』白鳥英美子

ゼロロクゴーゴー

★Eテレって……

春の新番組、いろいろありますが、さいきんの出色はこれ。

NHK教育テレビ 朝6時55分からの

「0655」です。

番組は5分間。

これがまったりとしながら凝縮された5分間ですが、
「おれ、ねこ」のコーナーはイイです。

おれねこのうたがあって、それがお気に入りです。


おれ、ねこ おれ、ねこ
ここおれのうち ここおれのうち
これいつものごはん これスペシャルごはん
それだいすきおもちゃ それおちつくねどこ

おれ、ねこ これ、うちのやつ
こいつごはんをくれる
こいつあそんでくれる

おれ、ねこだから こいつのことばわからない
おれ、ねこだけど こいつのきもちなぜかよくわかる

おれ、ねこ おれ、ねこ
おれ、ねこ おれ、ねこ
(たしかこんな歌詞)

このうたと猫の写真が映されるというつくり。
「わーかわいいですねー」などのむだなコメントがないところがイイ。

オープニングはボブ・マーリーの曲で、真心ブラザーズが
『朝が来た』をうたいます。これもイイ感じ。

ほかにも「日めくりアニメ」、“0655をいろいろな表現で遊んでみるコーナー”や
「今月のうた」コーナーがあります。

今月のうたは「忘れ物撲滅委員会」
このうたをうたうと忘れ物がなくなるらしいです。かもしれない。
踊りももうすぐで覚えそうです。

しかしEテレって…E電じゃないんだからさあ(古っ!)。
まあ、上野駅の「E電」て書かれた看板がなくなった時、
たしかにちょっと寂しかったですけれども。


なお、「おれ、ねこ」(ねこのうた)のコーナーは出演猫募集中です。
出演すると『今日のおれねこは××在住の○○さんです』
とアナウンサーのいい声で紹介されます。なんかいいな。


♪『おれ、ねこ』歌:松本素生(GOING UNDER GROUND)

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