狂犬観察日誌

2019年、今年行けないと8年連続不参加のフジロック。誰が出るのかな。やっぱりゴンドラの上に行きたい。

数学0点のマシン

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100点満点の数学のテストで0点をとること複数回。「幼稚園からやりなおしてきなさい」とよく先生にいわれたなあ。
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(つづき)
Gmailの「自動転送」について
自分にあったフリーメールを探すには、やはり使ってみるしかない。
そんなこんなでメールアドレスが増えてしまったら、
メールを1ヶ所に集めてチェックできればとっても便利、それが自動転送。
設定できるメールアドレスは5つまで。

POP3を使用したメッセージの確認

とりあえず、ここではYahoo!メールをGmailでチェックできるようにしてみる。
 
1.「メール設定」の「アカウント」を選択。(画面右肩の歯車のマークからGO)
 
イメージ 12.「POP3を使用したメッセージの確認:」のところで、「自分の POP3 メール アカウントを追加」を選択し、次画面でメールアドレスを入力
 
 
 
 
 
 
3.次に、Yahooで使っているパスワードを入力したら(ユーザー名はそのまま)、ThunderbirdやOutlookなどのメールソフトを使っている場合や、Yahooサイトからもログインして使うという場合は「受信したメッセージのコピーをサーバーに残す」をチェック(※)
そうでなければ、チェックしなくてもOK。
ただ、その場合も、(自分でYahoo側の設定をしなければ)必要なメールが迷惑メールフォルダに入ってしまったら転送されないので、たまにはログインして確認を。
イメージ 3
「セキュリティで保護された接続(SSL)を使って…」にチェック、Yahooはポートを「995」に。
「受信したメッセージにラベルを付ける」はチェックする。
「…受信トレイに保存せずアーカイブにする」はチェックしない。
POPサーバーの「セキュリティで保護された接続」をするときのポート番号は、
Yahoo、Hotmail、AOLともに「995」。
 
4.次の画面で、「メールの送信もできるようにしますか?」というところは「はい」を選択しておく。
この設定によって、GmailからでもYahooのアドレスで返信することができる。一応は。
 
5.次の画面「メールアドレスを編集」では、名前を記入し(これは送ったメールに自分の名前として表示される)、「エイリアスとして扱います」ボックスにとりあえずチェック。もしくは詳細で説明をみる。
 
6.次の画面「SMPTサーバー経由でメールを送信しますか?」では、「Gmail経由で送信する(セットアップが簡単)」を選んでもいいけれど、自分はそうしないので、
「STMPサーバー経由で…」の方をチェックして、Yahooのパスワードを入力。
イメージ 2
「SSLを使用したセキュリティで保護された接続(推奨)」のチェックはいれたままでOK。
ポートはYahooの場合は「465」
に自動的になっているはず。
ちなみに「SSLを使用したセキュリティで保護された接続」は、
Hotmail 「TLS」で「25」
AOL 「SSL」で「465」
 
あとは、次の画面の指示通り、確認作業をすればOK。

以上で「自動転送」の設定は完了。
 
といったところで、「もし、自分がいま初めてフリーメールアドレスを持つなら」、これでひととおり準備ができた…気がする(笑)。
 
 
(※)Gmailのサーバーは7GB以上の容量があるが、Yahooの無料の容量は1.5GB。残量には気をつけたい。メールソフト側の設定を、(メールソフトに)取り込んだらサーバーから削除する設定にするか、Yahooでログインした際、いらないメールはゴミ箱に捨てるようにする。


参考:
Yahoo!メールヘルプ: メールソフトで送受信するには
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/mail/mailsoft/mailsoft-01.html
 
Hotmailフォーラム: メールクライアントから Hotmail のメールを送受信する
http://windowslivehelp.com/solution.aspx?solutionid=a485233f-206d-491e-941b-118e45a7cf1b
 
AOLユーザーガイド: メール設定のヒント
http://info.aol.jp/mail/help01401/
 
(つづき)
フィルタでメールを振り分ける
規則を作って受信時に自動的に振り分ける機能がフィルタ。
届いたメールから作ることもできるし、自分で設定することもできる。
 
ここでは、前回作ったラベルをつかってフィルタで分けてみる。

フィルタでわける

イメージ 1開いたメールの右肩のプルダウンメニューから「メールの自動振り分け設定」を選択。
「その他」からでもできる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
フィルタの条件を、「From」から「添付ファイルあり」までの6つの条件から指定する。
「フィルタテスト」をクリックすると、作ったフィルタに現在どんなメールが含まれるか確認することができる。
イメージ 2
 
フィルタの規則を選んで「適用」にチェックして「フィルタを作成」。
ここでは、ラベルを自動的につけるようにした。
イメージ 4
するとこうなる。同じメールアドレスから来たメールにラベルがついた。
イメージ 5「ラベル」の設定のときと同様に「メール設定」の「フィルタ」からも作成できる。
 
 
 
 
Gmailは、メールを“とっておく”人向け。とりあえず読まないメールは「アーカイブ」
Gmailの「受信トレイ」にはどんどんメールがたまっていく。
本当にいらないメールは削除してもいいけれど、もしかしたら後で読むかもしれないからとっておきたい、
そんなときは「アーカイブ」をすると「受信トレイ」から一時的に見えなくなる。
あとで検索できるし、つけたラベル名、または「すべてのメール」で表示することができる。
(とくにラベルをつけていなくても「すべてのラベル」というところに必ずあります)

イメージ 3このメールをアーカイブすると「受信トレイ」には表示されなくなる。
 
「すべてのメール」というラベルが画面左側に見当たらないときは、「他○個のラベル」という部分をクリックするとみつかる。
 

(2012/3/19追記)

フィルタの作成方法をもうひとつ。

  1. Gmailにログイン。
  2. Gmailの画面上部の「ウェブを検索」というボタンの右横に小さく書いてある「フィルタを作成」をクリック。
  3. あとは条件を指定して「次のステップ」をクリック。
  4. フィルタの規則を指定してから、「このフィルタを下記の○件のスレッドにも適用する」という表記があれば、そこをチェック。なければそのまま「フィルタを作成」ボタンをクリック。完了。

以上、フィルタでした。
 
次は自動転送について。
もし、いま初めてフリーメールアドレスを持つなら…やっぱりいくつか試しに使ってみたい、
と、どんどん増えてしまったそんな自分には、コレ。
 
 
(つづき)
便利な「ラベル」。1通のメールにいくつでもラベルをつけられる。
Gmailで何が優れているかといえば、やっぱり「ラベル」。
 
通常のメールソフトや他のサービスだと「フォルダ」を作って振り分けるが、
Gmailではフォルダの代わりに「ラベル」を使う。 
 
Gmail を使う 10 の理由→「7.ラベル、フィルタ、スター」→Gmailの整理
https://support.google.com/mail/bin/topic.py?hl=ja&topic=1669016&from=12881&rd=1

ラベルをつける

Gmailにあるラベルをとりあえず使ってみる。
 
1.まず適当なメールを開く。
イメージ 82.「ラベル」をクリックして選んで適用。ひとまず「Personal」にしてみる。(このラベルは元々ある)
 
 
 
 
 
   
 
3.「Personal」というラベルがついた
イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
4.ラベルの名前を仮に「Gmail使い方」に変えてみる。画面左の列の「Personal」をクリック。
イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
5.「編集」でラベルの名前を書き換えて保存すればOK。
 
 
6.ついでにラベルの色も変えてみる。①画面左側のラベルをクリックして、②適当な色を選択。
イメージ 9
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 7.色が変わった。これでOK。
ラベルの色は「カスタム色を追加」で自分で作ることができる。
 
 
 

ラベルをつくる

ラベルは前もってつくることも可能。
 
新たにつくるときはここから。
イメージ 5
イメージ 1「新しいラベルを作成」。
 
別のつくり方。
1.「メール設定」から
イメージ 2
 
2.「ラベル」を選択。
イメージ 3
 
3.「新しいラベルを作成」からつくる。
イメージ 4
「システムラベル」は、削除できない。
「ラベルリストに表示」では、画面の左側にラベル名を表示するかどうかを選択できる。
 
以上。
フィルタについては次回。
 


以下蛇足。
このラベルと、他のメールソフトなどで使うフォルダによる振り分けとの違いは、
  • メールを移動しない。
  • 1つのメールに複数のラベルがつけられる。
  • ラベルを削除してもメールは削除されない。
仮に、ラベルで「友人」「仕事」「領収書」「画像付き」と作ったとする。
あるメールには「友人」「画像付き」、別のメールには「仕事」「領収書」「画像付き」、
というように複数のラベルをつけられる。
 
たとえると、ひとりの人に「仕事」「友人」など札(ふだ)を持たせるようなもの。
色とりどりの札をひとりで何枚でも持てる。(システムラベルの札は全員が持っている)
「仕事」のグループを見たいときは、「仕事の人〜」と呼ぶと、持っている人が「はーい」と札をあげる、
こんな具合。
「仕事の札は捨ててくださーい」というと、持っている人はその札だけ捨てる、これがラベルの削除。
 
一方、フォルダは部屋。
「友人」「仕事」など部屋をいくつか用意して、入ってもらうけれど、
ひとりで同時にいくつもの部屋に入ることはできないし、部屋が削除されれば中の人ごと消える。
書いてみたらなんだかコワイ(笑)。
 


(2012/3/19追記) もしくは蛇足。

一番簡単につけられるラベル、それはスター。

冒頭で、さらっとリンクを貼ったので、まあいいだろうと触れなかった件について。
Gmail を使う 10 の理由→「7.ラベル、フィルタ、スター」
https://mail.google.com/mail/help/intl/ja/about.html
 
メールの左横についているうっすらした星のマーク。
受信トレイでも差出人名の横にあるうっすらした星のマーク。

これをクリックするだけ。はずすときもクリックするだけ。
 
「受信トレイ」のすぐ下の「スター付き」という表示をクリックすれば、スターをつけたメールだけが見られる。
自分でラベル名の設定をする必要がない。
フィルタをつかえば、決まったメールにスターを自動でつけることも可能。

と、その前に

★自動転送やフィルターの機能はGmail以外にもあるけれど
 
①うーん、何ヶ所もいちいちログインしてメールチェックするのは嫌だなあ。でも、メールアドレスは念のため分けておきたいなあ。
→自動転送(Gmailでは「POP3 を使用したメッセージの確認」)
 
②いやいや、やっぱりメールアドレスはシンプルに1つだけにしたい。でもたくさんメールがくると何のメールか見分けがつきにくくなるのは困る。
→「ラベル」と「フィルタ」
 
これらは
①いくつもあるメールアドレスを1ヶ所でまとめてチェックしたい。
②たくさんくるメールをわかりやすく分類したい。
というのが目的。
 
他のフリーメールやメールソフトにも、同様の機能はあるものの、
Gmailはほかとはちょっと違うところがあって、そこがイイ。
 
①の自動転送については、メールアドレスがひとつだけの場合は必要ないので、
ひとまずこちらはあとまわし。
 
メール整理は、まずは「ラベル」と「フィルタ」にがんばってもらいます。
 
ということで、つづきの(4)は次回。
 

ちなみに、あれこれアドレスを作ってしまい、いまさら一からやり直すには大変すぎる現在、
こんな感じで偏って使っています。
  • GmailとYahooは完全に分けている。
  • ショッピング・メールマガジン・ダウンロード等やオークションはYahooで、それ以外のメールは全部Gmailに転送。
先日そんな話をしていたら、「メールアドレスなんて1つでいいんじゃない?」とバッサリ(笑)。 
 
そ、それもそうだね…。 
(つづき)
3.さて、第3のアドレス作成については、Yahoo!にもうひとがんばりしてもらう。(***-***@yahoo.co.jp)
と、いうわけで「セーフティーアドレス」を作ります。
これをメールマガジンやショッピングに使う。
 
…でも、まあ、たくさんあっても面倒なので、
前回のメールアドレス(仮にxyzxyz@yahoo.co.jp)を、ショッピングやメルマガに使ってもいいと思っています(笑)。
その場合、今回はまったく意味がないので無視してください(笑)。
 
Yahoo!メールの「セーフティーアドレス」については、公式の案内がわかりやすいので、こちらを。
絵の説明で文も短い。
セーフティーアドレスツアー
http://promo.mail.yahoo.co.jp/tour/safetyaddress/index.html
 
セーフティーアドレスに来たメールも、Yahoo!メールと同時にチェックできる点がミソ。
 
この案内をみると「メインのアドレスがYahoo!メールでいいんじゃないか」
という気もするが、使い勝手はGmailの方がいい〜
 
なお、この案内の中で、
「xxx-shopping@yahoo.co.jp」という例が出ているが、
これはあまりおすすめできない。
「-shopping@yahoo.co.jp」を狙って迷惑メールを送りつける輩がいるようだからである。
(-shopping@をいくつか使ってみてまもなく来た、というだけですが→つまり適当なこと云ってます)
ホントに嫌気が差す…。
 
セーフティーアドレスは、
たとえば、ショッピング用にひとつ、メールマガジン用にひとつ、フリーウェアのダウンロード用にひとつ。
こんなぐあい。

いちいち分ける理由は、一目でどういうメールかわかりやすくするため。
(と、迷惑メールが来た時にどこから情報が漏れたか分かりやすくするため)
 
いやーそれは面倒だな、というときは1つだけ作る。
するとたぶんこれが一番使うメールアドレスになるかなあ。
 
ま、それでも迷惑メールはくるだろう。
でも、ここまですれば「迷惑メールフォルダ」に1週間に2〜3通程度ですむだろうから、
無視できる範囲というものだ。
 
ここまででGoogleアカウント1つとYahoo! JAPAN ID1つができた。
通常はこの2か所にログインしてメールチェックすることになる。
メールアドレスは3つ以上だが、Yahoo!の方はログインしたら一度に全部チェックできるし、
まあ2か所のログインくらいならよしとしよう。

①うーん、しかし何ヶ所もいちいちログインしてメールチェックするのは嫌だなあ。
でも、メールアドレスは念のため分けておきたいなあ。
 
②いやいや、やっぱりメールアドレスは1つだけがいい(えっ、じゃあ前回と今回の説明要らないジャン…)。
でもたくさんメールがくると何のメールか見分けがつきにくくなるのは困るな。
 
そんなわがまま者に、ナイスな方法がメールの自動転送とフィルター
 
次はこれでわがままな自分をスッキリさせます(笑)。

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