狂犬観察日誌

2019年、今年行けないと8年連続不参加のフジロック。誰が出るのかな。やっぱりゴンドラの上に行きたい。

日誌・世界のみなさま

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いつも温かい目で見守って下さる世界のみなさま。そんな方々へ時々送りつける、最近の行状をしたためたe-mailのブログ版、をこれまでの日誌とこの際結合。

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「自分探しの旅」っていうフレーズが昔から好きじゃなかったけれども、
(探す必要あるのか? そこにいるだろっていう)
最近は、「自分らしさ」っていうフレーズにまで、イラっとするものを感じるようになってしまったワ(笑)。

「自分らしい○○って?」などと、目に付くところに書いてあるのは、
大抵何かの商売なわけだし。

それはまあいいとしても、
それが、さも「商売じゃないふう」を押し出していたりすると、もうね、イラっとするのです(笑)。





学校に行っている間に

残念ながら、2年連続フジロックに行けないこととなり、
ラインナップを気にしつつ、できるだけ見ない、というせつない今日この頃です。

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先日、商店街のお祭りでたまたま会った年上の知人2名との会話で、
「もし、好きな過去の時点に戻れたらやり直したいか」という話題になった。
AさんもBさんも子どもがいて、一家を支える存在だ。

Aさんと自分「戻りたくはない。またやり直すのは大変で面倒」
Bさん「あの時、これはと思っていたひとにストレートにせまる」
ふむふむ。
いろいろあるけれども、
それでも、概ね全員が、自分で選んできだことだから、いまの状態に満足しているというところだと思う。


では、「過去の自分に会えたら、言ってやりたいこと」は?

これは、自分はもう迷いもなく、
「好きなだけもっともっと思う存分、本を読め!!!」


沢山読んだし、後悔しているわけではないが、あの頃の自分に、
こんなに自分の時間があるときはもう無いぞ、好きなだけどんどん読めと奨励したいと思う。

だいたい、社会に出る、といっても生まれたときから社会生活だ(と自分は思う)けれども、

一般的に「社会に出て」からは、
仕事、仕事にまつわる勉強、
炊事、掃除、洗濯、買い物といった日常生活、
家族、友人や知人、近隣人との出来るだけ友好的な付き合い、
収入と支出の管理、役所の手続き、税金の支払い、
詐欺に引っかからないようにする、選挙に行く、

などなど細々とすることがあるから、趣味にしろなんにしろ
優先順位をつけてやっていくしかない。

それが、学校に行っている間は、
勉強(とそれなりの社会生活)さえしていれば、あとはもういくらでも時間がある。

その意味で自分は恵まれた環境だった。
子ども時代、荷物になるものはできるだけ持たない生活をしていたが、
父に図書館につれていかれ、「本棚はここだと思え」と言われた日から、
あらゆる本がぎゅうぎゅうに詰まった本棚を手に入れた。

読むものが無ければ電話帳でも辞書でも説明書でも手当たり次第に読んでいた頃、
たとえ自分の趣味の範囲でなくても、小難しくてわからないような本でも、あの頃なら何だって読めた。


いまでは、時間がないからと好きなものを優先させてしまう。
それはそれで楽しいが、新たな出会いは少なくなっているに違いない。

機会をみて、「読んでおいた方がよさそうなちょっと興味をそそる本」も手に取るようにしているが、
あの頃ほど集中して読める日は、おそらくもうないだろう。

学校に行っている間に、もっともっと思う存分しておけばよかったこと。



♪『学校へ行ってきます』 ゆらゆら帝国

吉田さん〜!!

吉田選手、おめでとうございます! 
 
本当にカッコいい〜! いやーしびれた。
好きです…!
 
午前中から逃げ出したいくらい緊張してドキドキ(笑)。
 
準決勝だけLIVEで見ませんでしたが、絶対に決勝に残ると信じて就寝。
 
決勝を生で見てよかった…!
あのタックル!
勝利が決まったときの笑顔とガッツポーズにジーンときてホロリ。
号泣のコーチに思わず貰い泣き。
 
今日は寝不足ですが、興奮冷めやらず眠たくありません(笑)!
午後も頑張れる〜!
○何とか「わかりたい」

結局、自民(と公明)がずーっとやりたがっていた増税をすることになった。
民主党は消費税増税に反対していた。はずだった。

民主党が野党で増税に反対していたときは、なかなか話が進まなかったのに、
今回の方向転換によりむしろ推進することになった。ねじれ国会だったばっかりに。
いまや増税に反対しているのは小沢一派と共産、社会などくらいか。

消費税があがったら、確実に使えるお金が減る。

喜ぶのは大企業、そこに天下りポストを持っている役所、お金を握っている役所。
痛くもかゆくもないのは大金持ち。
これに該当するのは一部。
残り大多数はつまり、確実に使えるお金が減り、これまでの生活に大きな影響が出る側だ。

消費税は売上に対してかかる税金だから、5%の場合、
100万円の売り上げがあったら、5万円を税金として支払う。
今度は100万円に対して8万円になる。

売り上げに対してかかるわけだから、8%の消費税込みの値段で物を売って、
8%払えばいい?
でも実際はそうなりそうもない。

消費税5%のときに100個売れていたものが、増税後にも100個売れるだろうか? 

また、こういう場合も大いに考えられる。

考えられるきびしい例:
仕事をくれる発注側から「消費税上がった分、そっちでもってよ」といわれた下請けは、
仕事を貰う為に、本来相手に108円貰う分を105円でやり、3円分は自分でもつ。
すると売り上げは減る。その中から8%の消費税を払う。
材料費は下げることはできない。
雇用者の給料を下げる、もしくは退職してもらう。
失業者が増える。

小さなお店が消費税分値上げをすると物が高くなる。
消費者は敬遠。
売り上げが減る。その中から8%払う。
収入が減る。

小さなお店が消費税分を自分でもつ、
売り上げが減る。その中から8%払う。
収入が減る。

お金を使うより貯金しようとする。
使われずに眠っているお金が増える。
経済が停滞する。
貯金を利用できるのはお金を預かっているところくらい。

一方、考えられる儲かる例:
大会社。最終品を売る会社。
下請け会社には「消費税上がった分、そっちでもってよ」
最終品を売る時は、消費税はしっかりつけて売る。
売り上げの8%を払うが、下請けにまけてもらった分はまるまる払っていない。
最終品をさらに輸出すると、消費税分に当たる還付金が貰える。
下請けにまけてもらった分は、まるまる儲けとなる。

お金のあるところがお金を使ってくれるかといえば、そうでもなく、使うより減らさないようにするくらい。

消費税を増税することによって、何らかの減税があるかといえば何もない。
電気料金もあがっている。

収入が減ると使うお金も減る。
経済が停滞する。税収も減る。

借金がひどいから税金をあげようというなら、以前に下げたところを検討したか
といえばそんなことはない模様。

以前に下げてそのままの代表的な税金

・高額所得者の所得税(最高税率の引き下げ)
・有価証券取引税
・相続税
・法人税

消費税が上がって喜んだり、痛くもかゆくもなかったりするのは一部の人で、
大多数の人は痛いし、苦しいし、納得がいかない。
それでも、街頭インタビューでは半数の人が「仕方が無い」「必要だ」と答えている。

というのが、自分が理解している消費税増税。

まずは下げた分を戻せばどうなんだろう…?

サムライ・スピリット

★発言小町「土下座した夫が嫌いになりました」を読んで(笑)
 
発言小町「土下座した夫が嫌いになりました」
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2012/0412/498715.htm?o=1

これを読んで、すぐさま思い出したTV番組があります。
このトピックにレスはしませんでしたが、もしするとすれば、こんな感じかな。
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そんなあなたにぜひ、オススメしたい番組があります。
 
NHKで海外向けに製作された、日本の武道を紹介する番組「SAMURAI SPIRIT」です。
極真会館の「大山倍達最後の内弟子」ニコラス・ペタスが
全部で8つの武道を紹介していますが、そのうちの第8回の
 
SAMURAI SPIRIT 「空手編」
 
をとくにおすすめします。
旦那様がそうされた理由がズバリわかり、旦那様のすばらしさが理解できることうけあいです。
 
要約すれば「本当に強いものは決して闘わない」ですが、
そんな目に遭いそうになったら、争いになることを何としてでも避けるということが、
いかに大事か腹の底からわかるのではないかと思います。
 
ほかの大勢の方がおっしゃられていますが、
武道家のことばもご覧になれば納得できるのではないでしょうか。
機会があればぜひ。
 
旦那様がこれからも変わらずにいてくださることを切にお祈りします。
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自分の尺度だけではかろうとすると、その深意が理解できない。
そういうことって、よくあるなあ。
 
心を開いて、先入観なしで。
難しいけれど、大事なんだよなー。
 
ちなみに「SAMURAI SPIRIT」の他のプログラムは、
「弓道」
「居合道」
「剣道」
「合気道」
「古武道」
「相撲」
「柔道」
 
ことしのお正月に一挙放送されていました。
面白い番組だからきっとまた放送される…といいな(笑)。
 
 

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