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★自分の語彙の貧相さにはガッカリだ… |

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こんにちは、ゲストさん
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★自分の語彙の貧相さにはガッカリだ… |
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★アニソン三昧ふたたび★ |
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★またひとつ星が 2010年3月31日、ゆらゆら帝国解散。 口から魂がはみ出た。 呆然、脱力。 途方に暮れる。 ライヴでの新作演奏がないなとか、新アルバム出ないなとは思っていたが…。 年末のライヴが行けなかったのが悔やまれる。 「そしてアルバム「空洞です」とその後のライブツアーで、我々は、はっきりとバンドが過去最高に充実した状態、完成度にあると感じました。 この3人でしか表現できない演奏と世界観に到達した、という実感と自負がありました。 しかし、完成とはまた、終わりをも意味していたようです」 再結成、たぶんないだろうな…。 ホントにもうショック、ショッカー、ショッケスト。 いやいやいや、なんだかもうどうかしちゃっていますけれども、 どうにも残念。 しばらくは口からはみ出たまんまで、 次のその先を待つとしますか。 ……はぁー……。 ♪:『空洞です』ゆらゆら帝国
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★Forever Young
最前列で見る幸運に恵まれる。聴いていると無性に楽しくなって顔が笑いっぱなしの自分。 アンコール終了までの2時間が飛ぶように過ぎた。 曲ごとに、沢山持参しているハープを小さなライトに照らして選んだりするところや、 キーを弾ませる指の動き、1曲だけだがギターを弾く姿を見られたのがよかったなー。 MCは一切なく、アンコールでのメンバー紹介のみ。 無駄のないシンプルな渋い構成。 リードギター、ベース、ギター、ドラム、バイオリン他(スチールギターなど)、 の5名がボブ・ディランに向けるまなざしも何だかよかった。 レコードで聴くのとは全く違ったアレンジや歌い方で、ライヴの度に違うらしく 常連の人によると「それですべての盤が欲しくなってしまう」とのこと。 「旅から旅へという感じでツアーを回るみたいなんですよね。毎回違いますし、いつも楽しみなんです」 それはすごくいいですね。 この日の[Like A Rolling Stone]はディランの弾くキーボードのアレンジが 良く聞いた懐かしい曲のような感じでかわいらしくて気に入りました。 歌い方は音盤で聴くのとは全く違うセリフをポツッというような感じだけれども、 メロディが感じられるのがどうにも不思議(伴奏のせいだけではなく)。 1. Cats In The Well (←この曲だけバイオリンあり) 2. It's All Over Now, Baby Blue 3. Summer Days 4. I Don't Believe You (She Acts Like We Never Have Met) 5. Forgetful Heart 6. Stuck Inside Of Mobile With The Memphis Blues Again 7. John Brown 8. Under The Red Sky (←この曲をギターで) 9. Honest With Me 10. Masters Of War 11. Highway 61 Revisited 12. Shelter From The Storm 13. Thunder On The Mountain 14. Ballad Of A Thin Man アンコール 15. Like A Rolling Stone 16. Jolene 17. All Along The Watchtower 会場は満員だったが、観客が「大人の」人々なので、 ぎゅうぎゅうと前に押し寄せることがないのはさすが。 Zepp Tokyoに来るのは久しぶりで、 音がでかけりゃいいなんて時代によく来ていたせいか(その頃の音は全然ダメだった…)、 どんな音になるのか気になったが、 悪くはなかったように思う…というよりあまり気にならなかった(笑)。 物販は、Tシャツは日替わりも含めて数種あり、 会場ごとに色違いのポスター、アルバムジャケットでカバーしたチロルチョコなど グッズも充実していたが、もうちょっと値下げプリーズ。 帰り道は小雨が降ったが、寒さをあまり感じないそんな夜だった。 ♪:[Mr. Tambourine Man] Bob Dylan |
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★メキシコまで乗せてくれ!★ アイアン・メイデンってメタルですか? ってくらいほとんど知らないくせに、 行ってきました「DVD“フライト666”上映会」。 企画からして、鉄分少なめの人間にも食い付きドコロたっぷり。 バンドのボーカルが機長として、 メンバーとスタッフ、ツアーのセットを満載したジャンボジェットでワールドツアー。 その名も「flight 666」 って聞いただけで何だかおかしい。いろいろおかしい。 さて、このツアードキュメンタリーDVDのフィルムコンサート。 今回は15分程の宣伝用フィルムとコンサート本編のみの上映でしたが、 いやー、これが「でかい」バンドってことなのかと思わせる引力。 熱い、 何よりファンがあついのが、自分にとっては凡百の言葉より説得力がある。 とくに中南米やインドのファンがアツイ。 ライヴに行ってみたくなりました。 そしてそんなファンがわんさか世界中にいるわけだからなあ。 このバンドいいよ、と説明されるより このライヴ映像が一番伝わってきました。 いつも行っているライヴと違うのもまた新鮮(笑)。 ギターが三人いる!(新鮮!) ベースと合わせて四人並んで揃って弾いている図も絵として面白いし、 ドラムの右足の動きが尋常じゃない早さだとか、 ジェット操縦してきたのに、あれだけ声が出て動けるボーカルのパワーはどこから来るんだとか、 思わず引き込まれます。 7週間で17か国、 あちこちに飛んでるんじゃ、疲労や時差ぼけも相当なものだろうに、 いったいあんたらいくつなんだ。 まったくイギリス人の体力(忍耐力)はどうなっているのか。 上映会前にゲストとして登場した伊藤政則がいうには、 「とくに中南米のファンに注目、年齢層が若い。それもここ数年の間のに増えた純粋なファンが多いのではないか」 「これだけの規模のことをできるバンドは、あとはメタリカくらいじゃないか」 「南米は他にも大きなバンドが行っているし、同時期にKISSも行っているが、サクッとした入り具合。 メイデンの動員数は別格」 (↑言葉は正確に記憶していませんが、こんな内容) なるほど、 その“別格”の入りっぷりを映画館のスクリーンで見るとですね、 笑っちゃうくらいなもんでした。 ムスカじゃないけれど、「ゴミのようだ」ってアングルで撮られています。 しかしのべ50万人動員とはつくづくスゴイよなあ。 あー! ライヴに行きたい! ドハツの!(笑) 本日の♪:『雑草挽歌』怒髪天
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