までい工房美彩恋人のブログ

蒔かぬ種には芽が出ない。蒔けばいつかは実るんだよね。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全71ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

夫との夢がありました。古民家を移築してサロンを作る事です。
それから、納豆の加工場を作り、納豆を自給自足したいという夢です。

これまで、ログハウスや板張りの部屋、木工教室、ガーデニング等々、二人の夢はいつも一緒でした。

夢を形にしてくれる夫の力はかーちゃんの力・プロジェクトでも夫の力無しではここまでこれませんでした。

余計な事は決して語らず、ただ、私の活動に協力してくれる夫に感謝です。

来年からは、夫との時間を少し多めに取りたいなあと思っています。

イメージ 1

この記事に

開く コメント(0)

国際フォーラムで開催のふくしま大交流フェア。

飯舘村のブースに沢山の方々の応援をいただき、おかげ様で完売したというお知らせをいただきました。

私が行けないので、スタッフのまりちゃんも不安のようでしたが、沢山の応援隊の方々のおかげで無事完売で来ました。

本当に何とお礼言ったら良いかわかりません。

まりちゃんも現場の様子を肌で感じて、おそらく涙流しているでしょう。

これからも皆さまに愛されるいいたて雪っ娘、そして、商品作りに邁進して行きます。

ありがとうございました。感謝します。

イメージ 1

この記事に

開く コメント(0)

改めて夫に感謝

2007.09.20のブログから
までい工房美彩恋人の起業したての頃かな?こういう時期を乗り越えてきたんだよね。改めて夫に感謝です。

夫に

この所、家にいながらすれ違いになりごめんなさい。

疲れて帰ってきても、落ち着ける状態に出来ずにごめんなさい。

毎朝、4時に起きて、朝仕事をしているのに、夜遅く、低血圧の私は起きれません。ごめんなさい
詰めた弁当を届けるのを忘れてしまい本当にごめんなさい
私の仕事がまだまだ軌道にのらないので、沢山負担をかけてごめんなさい

あやまる事ばかり

夫に書き込みした日記を読んで伝えた。涙が溢れてしまった私。

口数少ない夫は、うんと一言。

出かける時、それじゃ行ってくるからと。私は行ってらっしゃいと見送る。
毎日ではないけど、手をふって、車が見えなくなるまで見送りしていたのに、最近お互い疲れて会話が少なくなってしまったと反省

基本を忘れたら夫婦の絆も切れてしまう。心の合体だけはキチンとしなきゃね。
いつもの優しい夫になっていた。

この記事に

開く コメント(0)

夫と開拓してきた軌跡

......
夫と開拓してきた軌跡

荒井の畑は耕作放棄地だった。夫が桃畑だった所の木の根っこを抜根し、ブルで整地して、沢山の石があり、それを拾って、トラクターのバケットに積んで運んだ。私も一緒に石拾いをした。
この畑でも芽が出た瞬間は涙が出る程嬉しかった。

人は出来上がった物に対してあれこれ評価するけど、私が工程分解して自分に落とし込めるということはこうした作業もしてきたからだと思う。

そこに至るまででも、膨大なお金や機械、夫の力がある。特に夫の力は大である。

かつて、イータテベイクじゃがいも研究会の会長を一生懸命やればやるほど誤解を招くと言われた事があった。悔しかった。

イータテベイクも一生懸命にやり、馬鈴しょ植物防疫補助員をしながら、ひたすら圃場に通い手入れをして、種芋として合格させ、世の中に出せた。
その一連の作業からもじゃがいもを世の中に出すという大変な苦労も実体験できた。実践した者は体と頭で感じ取れる。まあ、イータテベイクについては縁を切った事だから、思い出したくもないけど・・・自分がやって来た歴史の一コマ。

夫はこの時、お前はこの間良くやってきた。誰が何て言おうとそばで見て来た俺がいうのだからそれで良いだろと言ってくれた。

とかく、実践をしないで、評論家になりがちだが、やって来た経験から、教科書にはない事も教えられると思う。

無農薬でりんごを作った木村さんも出来上がるまでも大変だったけど、出来上がってからの方がまだ大変だと言われてた。

後継者はいないのですか?とよく聞かれるけど、私のような女房を持ったら普通は離婚でしょう?と聞く。

でも、本気でブランドづくりをしたいという人には惜しまず経験を教える事は出来るなあ。

ある方から福男さんは、いいたて雪っ娘や奥さんの仕事の話をする時はイキイキしていますよーと言われた。

お互い、夫婦の良い所を話せるって何か良いなあ。

この記事に

開く コメント(0)

今朝の民友新聞に載りました。
朝早く、新聞見たよ!と電話をくれた方がいて見たら、何と大きく取り上げていただきました。
コツコツの活動、一貫してブレない活動をして来た事がこうして取り上げていただきありがたいです。
まだまだ大きな試練はありますが、生きているうちは前へ前へですね。

イメージ 1

この記事に

開く コメント(0)

全71ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事