珈琲畑日記

台東大好き、アウトドアー大好き、団塊世代万歳の独り言

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津波の恐ろしさ

2004年のスマトラ沖地震でも津波の影像は流れたが今回のように津波の全貌とその恐ろしさがプロ,アマを問わず膨大に記録されたのは初めてのことだろう。
民家がまるで紙で作ったオモチャのようにつぶされ流される様子や真っ黒な海面がせり上がって堤防を越え車や船が簡単に流される様子はいままで漠然と捉えていた津波のイメージからかけ離れた破壊力を見せ付けられた思いだった。
 
先日千葉に行った序に津波の被害を受けた九十九里浜まで足を延ばしてみた。
ここの海岸は直接には震源地の方向に面してない。オイラの素人考えでは大きな津波が来る道理がない筈なのだが実際は5メートルもの津波が押し寄せ15名もの人命が失われてしまったのだった。
 
イメージ 1
               震災から3週間、被災地はまだ瓦礫が多く残っていた(千葉県旭町)
 
イメージ 2
      堤防上のガードレールは跡形もなく流されていた(千葉県旭町付近)
 
専門家の調査で震源地からの津波は犬吠埼辺りで複雑な波形となり九十九里浜の曲線に沿って一部が共振し複雑なベクトルとなってある地域だけに大きな被害をもたらしたらしい。九十九里浜を走っていると全く被害のないところから数百メートル走っただけで一階部分が破壊された民家があって酷いところは家が完全に流され土台しか残っていなかった。勿論海岸には頑丈な堤防があるにも拘らず,である。
但,堤防の上に有ったであろうガードレールは根元から完全に切断されていて水圧の恐ろしさをまざまざと見せ付けていた。
震災はこの何十倍の破壊が東北沿岸を500Kmにわたって襲ったのだろう。
 

閉じる コメント(11)

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プユマさんこんにちわ。
私も台湾が大好きで4回ほどいっています、昨年は11月末に行きましたが予想以上に気温が低く台東では夜寒くトレーナーを現地で購入いたしました。
今回も12日から19日まで台湾を周ります、いつも台北→台東→
高雄→台南→台北と周りますが今回は逆周りでと思っています。
台東には15日頃に着く予定です。
典型的な団塊世代です。
何か良い情報が有れば教えてください。
日本は津波と原発で大変な状況ですが日本人ですから、戦後の復興のごとく甦ることを信じています。

2011/4/5(火) 午後 3:52 [ - ]

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やはり日本の沿岸に済む人達は津波に対する対策が必要に思います。
日本の沿岸地区全てでです。
仕事は海岸沿いでも、住居は高台という統一政策を進めなければ、毎度毎度同じような被害が生じるでしょう。
人々は意を決して高台に移住することが避けられないでしょう。

2011/4/5(火) 午後 4:22 [ mario ]

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海の恵は何にも換えられない豊かさをもたらすと、
海無し県でしか生活したことのない私は憧れすら抱いていたのに、
豊かさの反面このように恐ろしい津波をももたらすとは・・・。

でも島国日本、沿岸部に住まない訳にはいかないと思うんです。

2011/4/5(火) 午後 6:27 きつねのしっぽ

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あの震災で、目の前に高さ4,5mの津波が来ました。
川を遡って来たのですが、水の壁です。
まるでティラノザウルスが襲いかかって来るような恐怖でした。
多分、九十九里も同じ光景だったのでしょう。
あの豊かな幸をもたらしてくれる海が牙を剥くと凄いです。
人間なんて小さなもんです。

2011/4/5(火) 午後 7:37 [ あおれんじゃあ ]

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atagoyama698mさん
ちょうどオイラも15日の昼から19日まで台東滞在です。15日の何時ごろ台東駅に着きますか?時間と場所と人物的特徴を教えていただければピックアップ致します。ご遠慮なく…!

2011/4/6(水) 午前 10:54 madeinpuyuma

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mar*o03*303さん
地震、津波、火山の噴火、台風、豪雪、集中豪雨などの自然災害は日本に住む人々にとっては昔から宿命のようになっていましたが,いざ目の前で発生すると神も仏もない不条理さに天に唾をかけたい気持です。
お隣の大陸のように皇帝が代わる毎に何十万人の虐殺が行われる風土は幸いにも日本には無かったのですが自然の成せる業に天命と諦めてきた我々先祖のDNAは災害毎に復興する力を倍増させてきました。
今回も必ず立派に復興することと信じています。

2011/4/6(水) 午前 11:21 madeinpuyuma

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きつねのしっぽさん
日本人の偉いところはこのような災害をも克服して来たことでしょう。自然の中に神を見出し自然災害を天命と諦める人生観もこのような環境抜きでは絶対に育たなかったと思います。そして自然はこのような自然災害と隣り合わせの人間に特別に復興エネルギーのDNAも与えたようで私は日本民族の復興の力を信じています。

2011/4/6(水) 午前 11:26 madeinpuyuma

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あおれんじゃあさん
今回の九十九里浜でも一部を除いて河口付近の被害が酷かったです。波は河口から襲い掛かったことが見受けられました。河口にある何十トンの橋が何十メートルも流されていたり堤防が酷くえぐられていたりで以前の津波のイメージからは考えられないような凄さを感じました。普段海水浴の海で体験する波がこんなに破壊力があるとは…。

2011/4/6(水) 午前 11:33 madeinpuyuma

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( ´ー`)y─┛チァーパーボェー

ガードレールが根こそぎですから 人間はひとたまりもないですね。

ポチ

2011/4/14(木) 午前 6:17 にっぽに屋にっぽん

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nipponiaさん
5mでもこんなパワーですから15mだったら何おかいわんや…です。ポチ感謝です。

2011/4/14(木) 午前 10:25 madeinpuyuma

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水深の深い湾、次第に狭くなる湾や入り江の奥部、周囲を海に囲まれた岬の先端などでは、津波(到達高)が高くなる。
湾では減速しながら海岸に接近した先行波に後続波が重なりやすいため。(湾口で波高2 mのものが湾奥で5 m超になった例がある)

潮が引く「引き波」から始まる時も、盛り上がる「押し波」から始まる時もある。これは発生様式によって「海底地形の変化」が異なるためである。浸水後の引き波は、次第に速度を増していき、流速は浸水時よりも早い場合がある。重力による落下が水の勢いを加速させるため。

第1波が一番高いとは限らず、数十時間にわたり数波の来襲がある場合もある。これは反射・屈折・干渉した波や余震で発生した別の津波によって不規則に波が重なることがあるため。

一般的に海岸近くでの津波への警戒・対応として、強弱に関わらず揺れを感じた場合、「できれば内陸深くへ、難しそうなら近くの高台、建物の上層部へ速やかに避難すること」が推奨される。
日頃からの避難の心得として「津波てんでんこ」という標語もある。津波の襲来が目視できる前でも、海岸や河口付近の低地には留まることが

2018/12/16(日) 午前 9:17 [ 地震・雷・火事・津波 ]


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