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日本では彫り物はヤクザの代名詞のように受け止められているが台湾では彫り物に対する観念に日本と差があるように思える。彫り物に対するハードルが相当低く市民権を得ているとは言えないものの人々は無頓着が多い。
そのためか最近台湾では若い小姐でもワンポイントのタットウが流行っていて普通の女の子が腕や足にタットウをしているのをよく見かける。男ではそれこそ足の膝下から足首にかけて彫り物をしたり腕や背中など大っぴらに彫り物が見られる。
無論彫り物をしているのがヤクザと云う訳ではない。ちょっと突っ張った様なガキが将来等考えることなく簡単に彫り物をしている如くで威圧感は余り無い。
台湾の原住民では100年ほど前までは伝統文化として顔に入れ墨をする習慣があったがそのDNAが多少湧き出ているのかも知れない。
しかし台湾でプールやサウナ、公共温泉で彫り物で入場禁止というのは皆無。
オイラ,今回久しぶりに日本のサウナを経験したが入り口には彫り物は入場禁止という張り紙が少し異様に思えたほど。しかしこんなに簡単に一生消えない彫り物をして奴ら後悔しないのかなあ…。
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後悔すらおぼつかぬ程愚か故に出来る行動だと思います。世界の少数民族には祭事や儀式、宗教的な文化的側面から入れ墨をする人達がいますが彼らの文化は尊重します。そもそも、日本人は親からもらった大切な体を損なう様な真似はしてはならぬと厳しく戒められた文化があるにも関わらず嘆かわしい限りです。僕の胸にはとても大きな手術痕があり、いつも消せるなら消したいとこの歳でも思うのに…
2013/11/9(土) 午前 1:52
toripagonさん
「身体髪膚これを父母より受くあえて毀傷せざるは考の始なり」オイラが小さい時からオフクロから耳にタコが出来るほど聞かされた言葉です。オイラの子供が彫り物をしたら半殺しで勘当しますね…。
2013/11/9(土) 午前 3:05
日本じゃ、彫り物と言えばイコールその筋という公式がありますが、世界では必ずしもそうではなく、ギャップがありますね。
学生時代、銭湯に入っていたら、彫り物、バッチリのその筋の集団が入ってきて、怖かったです。
わが息子さんが怯えて小さくなっていました。
2013/11/9(土) 午後 0:07 [ あおれんじゃあ ]
おや、楽天地スパとは。プユマさん、ご近所まで来ていたのですね〜
最近は渋谷あたりで気軽に入れちゃう子も多いみたいです。
刺青=その筋、という構図が理解できない世代になってきたのでしょうね。
2013/11/9(土) 午後 5:13
若い人ほど抵抗泣くファッションみたいに刺青してますね。
私の住む田舎でも近所にあるくらいですから。
自傷行為としての刺青、って人もいるみたいですが。
私は母の意向で、ピアスすらあけてませんよ〜
2013/11/9(土) 午後 6:20
あおれんじゃあさん
日本のは割合としっかり彫ってありますが此方のは手抜きが多く完成度でも芸術性でも日本より相当劣っています。ま、動機にも相当差があるようで此方ではファッションの1つの如くで威圧感はないですが
怖くなると○○タマが縮み上がるって本当なんですね…。
2013/11/9(土) 午後 10:42
たぬきさん
たぬきさんもあの界隈ですか…,墨田区って好いところで王選手の故郷でもあるんですね。
台湾ではいつでもどこでも入れ墨というかタットウを見慣れているので日本では日陰の存在ということでその落差に今更ながら文化の違いを感じました。
2013/11/9(土) 午後 10:49
きつねのしっぽさん
日本でもタットウが多くなってきたようですが台湾の比ではないでしょうね。台湾では普通の女性や男性がワンポイントのタットウを施しているので今や完全なファッションの1つとなっています。また露天温泉でもサウナでもフリーパスですから日本のように彫り物が何にもない裸の世界が異様に思えた程です。
2013/11/9(土) 午後 10:54
( ´ー`)y─┛チァーパーボェー
個人的には刺青は好きですが お尻のチョイ上の腰に入れてるのはちょっと引きますね
ナイス!&TB
2013/11/11(月) 午前 0:05
nipponiaさん
同志たちが図柄の片面だけを彫って合わせると1つの絵柄になるって云うタットウが隠れたブームでレズが多くそのような絵柄を手や足に彫ってます。親が見たら何と思うのか…。ま、本人同士は至ってのんきに自慢していますが、彼ら、還暦過ぎたらどう思うのでしょうね。
ナイス&TB有難う御座います。
2013/11/11(月) 午前 0:25