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29日の朝、蝶のメンバーは雨の陽明山で半端でない雨量(3時間で200mm以上)に出迎えられ車から出ることもままならない状況が続いていた。
駐車場にはさすがにこの豪雨でだれも来ていない。無人のバス停車場では流狼狗(野良犬)だけが寒そうに雨を避けていた。
陽明山では人間の都合で棄てられた犬が野良犬として観光客の弁当などのおこぼれで何とか生命を維持している様子。人間に対して牙をむくことはないが犬達の不信感の目が印象的。
台湾では流狼狗が多いが人間が噛まれるっといった事故は余り聞いたことがない。謂わば人間と流狼狗の共存が成り立っていると言えるかも知れない。これが田舎に行くと繋がれているいる犬が珍しいほどで台東のオイラの家で犬を散歩させていると変人扱いにされることも。
不思議と子供や老人が犬にかまれてケガをした、ということは聞いたことがない。ただ最近台湾では数十年ぶりに狂犬病が発見され当局の流狼狗取り締まりが厳しくなることが予想される。
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日本では野良犬を見る事がなくなりました。
逆に鎖につながれているせいかストレスが溜まりか噛むことも…
前に務めていた会社の犬は、可愛がられていてせいか食べ物に煩くちょっと美味しくなかったら食べなかったですね。
可愛かったですが、まるでお犬様みたいな生活していました。(笑)
2014/6/2(月) 午前 5:30
香港も野良公多いと思います。 休日はハイカーで混む馬鞍山中腹で大型の野良犬に囲まれたことがあります。 恐らく、在住の欧米人が帰国する際 おいてゆくのかもしれません。
2014/6/2(月) 午前 6:39 [ mario ]
昔に比べれば野良犬は随分減りましたよね。
放し飼いも多いから飼い犬との区別がつきにくいですけどね(笑)
犬も雨には濡れたくないのですね。
2014/6/2(月) 午前 11:44
ただ、ただ可哀想でなりません。犬には心が無いとでも思っているのかと言いたくなります…人との事故がないのは当然だと思います。野生種と異なる犬は人間と共存できる様に交配を続けて生まれた種なので当然です。犬はいつも飼い主を待って、そして何故、自分がこの様な立場に置かれたか理解できずにいます。シェパ−ドの目はただ「何故?」と哀れに問いかけているように見えます…沸々と怒りがわき起こります…
2014/6/2(月) 午後 1:17
puyuma様
我が家にも、7月で満15歳になる飼い犬がいます。
人間なら76歳程になりますネ。
犬種は「パグ」で美人犬です。
夫婦と愛犬との心の交流を、愛犬が死ぬ数日間を中心に情感細やかに描いている、「谷口ジロー」の漫画「犬を飼う」がおすすめです。
多謝puyuma様
2014/6/2(月) 午後 7:30 [ knmn ]
動力火車さんも書いているように、日本では野良犬は少ないですね。保健所が活躍したのかどうか?
大型動物のお犬さんでは食糧自給は難しいでしょうね。その能力もあるとは思えません。
でも野良ネコは多いですね。食糧をゲットする能力もありますし。
我が家にもエサをもらいに来る奴がいます。野良ですが愛想が良いのが面白いです。
2014/6/2(月) 午後 11:23 [ あおれんじゃあ ]
動力火車さん
犬ってクサリに繋がれているとよく吠えます。都会の飼い犬はどちらかと云うと飽食と運動不足で犬本来の生活スタイルから相当離れた環境のためか肥満が多いです。それが犬にとって幸せなことかどうかは議論の分かれるところですがオイラはなるべく自然な犬本来の生活をさせて上げたいと思っています。
2014/6/3(火) 午前 9:09
marioさん
香港で犬を飼うっていうのはそれだけで相当優雅な層に居るって云うことですね。郊外の田舎なら兎も角高層マンションの密集している香港の九龍などでは飼うことも散歩させることも絶望的な環境なことは間違いないでしょう。また四本足と空を飛ぶものは机と飛行機以外は全て食べる習慣の広東人では野良犬は絶好の標的かも…。
2014/6/3(火) 午前 9:14
きつねのしっぽさん
台東に行けば野良犬か放し飼いの犬かは区別つきにくい犬も多いですが野良犬のあの人間に対するおびえたような目で判断することが出来ます。まあ人間様に対しては歯向かうということがないのが幸いですが自分の飼い犬を散歩させると縄張り意識で大変な騒動になってしまいます。
2014/6/3(火) 午前 9:19
toripagonさん
この四匹の野良犬達の二匹は前足が一本欠けていました。自然界ではそれだけで生存することは難しいですが台湾ではこの様な犬を哀れに思う人が必ず出現してわざわざ餌をやるために山まで登って来るようです。台北でも野良犬の多い河原でもそのような人が餌をあげているようです。それが好いのか悪いのかは議論が分れるところです。
人間の身勝手な捨て犬行動と餌をあげる行動で善悪の辻褄があっているのかもしれませんね…。
2014/6/3(火) 午前 9:25
kumnさん
飼い犬の家を思う行動は心打たれるものがあります。オイラの以前の飼い犬もちょっと放したすきに外で農薬のかかったものを食べひん死の状態で何とか家までたどり着きそこで息絶えました。犬の心がわかるようになると本当に家族の一員のようになりますね。
2014/6/3(火) 午前 9:30
あおれんじゃあさん
台湾では熱狂的な動物愛護の年配者がこのような野良犬に餌をあげているケースが多いです。無論市当局は野良犬に餌をあげないで…と宣伝していますがこのような愛護家はもう信念で行動しているようです。その為台湾ではこのような中型犬でも野良犬として存在していることができるようです。しかもこの中型犬、足が不自由でとても自然界で自分の能力だけでは生きてはいけないので全面的に人間様に頼っているようです。
2014/6/3(火) 午前 9:35
puyumaさん
阿公も台湾の野犬の多さには驚きました、台東の旧駅辺りで黒い犬がいつまでも後ろを着いてきた時は怖かったです。
東南アジアは何処へ行っても多くの野良犬に出会いますが怖いのは「狂犬病」です、タイやマレーシアなどでは犬に噛まれたら直ちに病院へ行くと云われていますが・・・台湾の犬は狂犬病の恐れは無いのですか?
2014/6/3(火) 午後 7:48
阿公さん
犬って逃げれば追っかけてくる習性をもっているのでどんな強そうな犬でも決して逃げてはいけません。虚勢をはっても立ち向かうようにすれば殆どの犬は逃げていきますよ…。台湾の野犬はここ数十年狂犬病が発生してなかったのですが去年からまた狂犬病が報告されるようになりました。一応保健所が予防注射を無料で実施していますが安全のために犬にかまれたら病院に行かれる事をお勧めいます。
2014/6/13(金) 午前 11:14
( ´ー‘)y─┛チァーパーボェー
台湾の犬はおとなしいですが 一緒に雨宿りはちょっと怖いですね
ナイス!
2014/6/15(日) 午前 11:13
台湾の年配者の中にはこのような野良犬に食物を与えることを自分の使命と思っている御仁が多いですね…。
ナイス感謝です。
2014/6/23(月) 午後 9:17