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走行中の新幹線で71歳の年金生活者が焼身自殺した事件はいろいろなことをオイラに考えさせられた事件だった。
12万円の年金が多いか少ないかは別にしてこの老人、歳をとったら国家が全て保護してもらえる,とか国家が面倒見るのは当然と本気に思っていたのだろうか…?
日本は最上ではないけれど安全でどこでも電気がついて清潔な水が飲め病気になればタダで救急車を呼べる国は世界でも相当恵まれている筈なのだが…。
そもそも日本人って昔は人からの施しを受けるのが恥と思っていた民族ではなかったのだろうか…?
それが今では生活保護の受給者が200万人以上、無論障害や病気で一時的に国家の援助を受けるのは納得出来るが中には五体満足なのに只働く気の無い奴らが家賃や生活費を支給されしかも医療費や税金がタダという特権まで。
こんな制度は実際真面目に働いてそこから四苦八苦しながら税金や年金保険を支払っている大多数の国民のやる気を失くすのに十分すぎる。実際40年働いて得る国民年金の受給額より生活保護の支給額が多くなると云うバカげた制度は日本人の勤勉さを確実に喪失させるだろう。
今の日本には弱者の権利が強すぎるのではないだろうか。弱者の権利ばかり強調し役場の担当者は自分の懐が痛む訳でもないので面倒な申請と思われるのには簡単に許可するので生活保護には在日やヤクザが如何に多いことか。
この焼身自殺した老人、十二万円もあれば昨今の過疎の田舎に行けば家賃はタダで食べるものも自分で耕作すれば十二万円でも充分に生活出来るのだが…。
それでも無理なら生活費の安い海外の田舎に行けばそれこそ十万円でもお釣りがくるのだがそのような発想や勇気を期待するのは「百年河清を待つ」かも。
ところでこの焼身自殺した老人にかかる賠償額は五億円以上とのこと。身寄りがないので結局はJRの泣き寝入りなるとの由…。
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この事件は本当に憤りを感じました。権利と義務の境界を多くの意味ではき違えていると思います。マスコミは日本の貧困層が増加傾向にあると喚き立て、ありもしない貧困という新たなカテゴラリ−生みました。僕は様々なハラスメンドという言葉にいつも疑問を覚えています。これらは社会規範が全て契約で成り立つ欧米の用語と実態であり、社会規範の根底が道徳で形成された日本では本来適用しないもののはずです。歪んだ欧米社会のヤミを端的に日本にあてはめれば歪んだ形の権利のみだけが生まれ、社会構造自体の崩壊に繋がり、それが人心を惑わしているように見えてなりません。
2015/7/18(土) 午前 0:46
日本の貧困は、仕事の選択の自由が3Kと呼ばれる仕事への着業を減らし、仕事があるにも関わらず失業を装う者の方便に見えてなりません。僕の祖父や親は過酷な低賃金の時代ですら、仕事を選ばす働いてきました。当時を思えば全てブラック企業であったのかもしれません。しかしながら、そこから這い上がろうと努力したからこそ今の日本になったのかもしれないとも思っています。努力もせず権利意識のみで義務も果たさぬ自己中心的な最悪の人間がこの老人であったと思います…
2015/7/18(土) 午前 0:54
puyuma様
同感です。
終戦後の、私たち親世代は皆貧乏で今の生活保護状態でしたネ。
現在の日本では、地域さがあり在日半島人の多い所は受給者率が高いのは事実です。
(第153回芥川賞・直木賞について)
芥川賞はお笑い芸人「又吉直樹氏の火花」が受賞し話題沸騰ですが、
直木賞は先般紹介した「東山彰良氏の流」が決定。
氏は台湾国籍の外省三世で、祖父は大陸・山東省母が台湾・彰化の出
だそうで、それをペンネームにしています。
選考委員の北方謙三氏は
「満票です。台湾の複雑さを踏まえ、汗の臭いも血の色もある青春小説。20年に一回の傑作」とコメントしています。
多謝ouyuma様
2015/7/18(土) 午前 4:56 [ knmn ]
役所の怠慢でもあるように思います。 面倒を避けようと安易に申請を認めてしまい、福祉予算の増加に拍車をかけていますね。 役所の担当者に厳しい目を持ち実行させる義務を果たすよう議論を尽くすべきです。
2015/7/18(土) 午前 7:32 [ mario ]
この事件、年金と生活保護の矛盾を引き出してしまいました。遊びながら生活保護を受けている奴も沢山いるようで、ベンツまで乗っていた奴もいました。制度の見直しは何度もやっているのですが、抜け道はいくらでもあるようです。
仰るように田舎なら兼業農家でもやれば年金でくらせると思いますし、姉も誘っていたとか。このおっさん、何もせずパチンコしていたとも言うのでそれじゃあやっていける訳ないと思いますが。
放火自殺する前にもっと考えなかったのかなあ。
2015/7/18(土) 午前 7:53 [ あおれんじゃあ ]
> toripagonさん
2〜3ヶ月前にも東京の簡易宿泊所の火災で死亡した被害者の大部分は生活保護を受けていたとかで一体この国には金の成る木でもあるのかと思える程の無駄金が大量に消費されてしまっています。権利ばかり強調して一切の義務を果たさないこれら生活保護の受給者を批判するのは現在の日本ではダブーになっていますがオイラは声を大にして言いたいですね。国から施しを受けるならそれに見合う義務を果たすべき!と云う事を…。3Kの仕事などに従事させるのが一番です。
2015/7/18(土) 午後 2:08
> knmnさん
生活保護に二百何万人!一体日本の明治時代の気質ある国民性は何処に行ったのでしょうね。嘆かわしいことです。役所の事なかれ主義が招いた日本の癌ですね…。
今回はお笑いタレントの芥川賞のみに話題が集中しましたが台湾では台湾積作家汪震緒獲得直木賞ということで大いに話題になってました。
2015/7/18(土) 午後 2:12
> marioさん
ヤクザと在日には特別条件をつけて生活保護の申請を何倍も厳しくするようなシステムが絶対に必要でしょうね。65歳以下の五体満足な受給者には週に30時間3Kの仕事を強制的にやらせるぐらいでないとこれからもドンドンと受給申請は増えるでしょう。
2015/7/18(土) 午後 2:16
> あおれんじゃあさん
昔なら姨捨山という非情な口減らしもあったのですが今は喰うに困ったら他人さまの施しを受けてノウノウと暮らすと云う明治時代の日本人が見たら叩き殺されるようなシステムが大手を振ってのさばっています。今の日本ではこの生活保護の受給者を批判するのは何だかダブーのような雰囲気があってここにヤクザや在日が目を付けているんでしょう。この生活保護は本当に真面目に働居ている人をバカにしているような制度であって絶対に大改革が必要であると考えています。
2015/7/18(土) 午後 2:21
昔は失業対策事業と云う、地方自治体が3Kの仕事をさせて日当を与える事業がありましたが、日本が豊かになると何時の間にかなくなっていました。
私は生活保護制度自体には反対ではありません。その受給範囲には問題をもっています。
本当に病気だとか、身体的な問題で仕事が出来ない人は生活保護ではなく、その傷病により別の手当てを、失業等で生活困窮者には、3Kを含む労働の義務化などの、失業対策事業で救済をする。
無年金の老人には、最低年金額以下の支給金額を決めるなどの生活保護の一元化を分解したら良いと思います。
現在の生活保護が年金や最低賃金より安くなったと云っていますが、医療費や交通費までの恩恵があるのは考慮すべきだと思います。
また年金も月額四十数万等と驚く金額を聞きますが、上限額の引き下げも必要だと思います。
2015/7/19(日) 午前 1:51
> 動力火車さん
借金が世界一の国でお役人方の自覚が足らないというか誰も深刻に考えていないようでこのまま移行すれば将来日本が大変な困難に見舞われることなど他人事のような雰囲気が蔓延しているようです。エネルギー事情が予断を許さない中で1000兆円もの借金をどのようにして返済するのだろうか?自分たちだけが楽できれば国のことなど関係ない、というどうしょうもない自分勝手の日本人が多すぎますね。
2015/7/20(月) 午後 5:45
家族がないということもこういう騒動を起こす原因のひとつだと思います。
結婚し子供を育てる、という経験のない人間はやはり責任感がないというか、
人生においてやけっぱちになりがちなのかなぁと。。。
(もちろんそうでない人の方が大多数ですが)
巻き添えをくった人は本当に気の毒でした。
2015/7/24(金) 午前 7:59
> きつねのしっぽさん
世の中,考えられないような幼稚な発想をする人間が多いことに驚かされます。無論その人の育った環境がそのようにさせているのだろうと思いますが…、おそらくこの老人もうつ病か何かで正常な判断が出来なかったのでしょうね。
2015/7/27(月) 午前 0:28