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台湾の国旗は現在世界で23カ国しか承認されていない。
経済規模で世界26位、GDPでは世界27位、貿易経常収支では世界13位の国がである。このことは日本の国旗のように世界のスポーツ大会や国際会議場では目にするのが当たり前という現実から想像出来ないほど肩身の狭い思いを台湾の人々に押しつけている。
この国旗は通称晴天白日旗と呼ばれているが中国による台湾の孤独化でその影は日増しに弱くなっている。その反動かどうかは分らぬが台湾の国慶節が開かれる10月は台湾の至るところでこの晴天白日旗が氾濫している。
まるで日頃のうっぷんを晴らすかの様に…。
この晴天白日旗は1928年に制定され藍、白、赤は三民主義の理想を表しており藍は自由、白は平等、赤は友愛と崇高な精神を表しているとか(諸説有り)。
しかしオイラ,この旗を見るとどうも国民党の党旗というのが先にイメージされるので未だ好きにはなれない、が国際舞台などで何らかの拍子でこの晴天白日旗がはためいているのを目にすると何故か嬉しくなってしまう。
オイラの子供時代は祝日になると玄関に日本国旗を掲げたものである。
それが最近の日本では戦後の反日教育などで国旗なんか関係ないという層が増大している。世界では国という背景を持たない民族は哀れな末路を辿っている現実が有るにも拘らず…。
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