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ダリオ・アルジェントのウェブを開設している熱狂的なファン、矢沢利弘氏が、日本初のアルジェント研究本を出した。それを記念し、トーク・イベントを決行する。
以下、3月13日(火)、開場/午後6:30、開始/午後7:30の新宿ロフトプラスワンでのトーク・イベントの詳細について記しておく。
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/
「日本初! ダリオ・アルジェント研究読本発売記念イベント」
【料金】1500円(飲食別)
◎写真でアップしたのが、現在、大手書店やネット・ショップで発売中のダリオ・アルジェントの研究書のカバーです。当日のイベントでも販売するとのこと。
★書名「ダリオ・アルジェント 恐怖の幾何学」(ABC出版) A5版336ページ(ブ厚い!!)、定価3800円(税込3990円)
◎「トーク・ショーの内容」
★鮮血の悪夢をフイルムに刻み込むイタリアのホラー映画の鬼才監督ダリオ・アルジェント。ホラー映画はもとより、CM、ファッションショーなど、知られざる仕事にも肉迫。多彩なゲストによるトークと貴重な映像を交えて、アルジェントの魅力に迫ります。
★【出演】矢澤利弘(「ダリオ・アルジェント 恐怖の幾何学」著者、アルジェント研究会代表)、鷲巣義明(映画文筆家)、殿井君人(映画ライター)他
ダリオ・アルジェント監督作品のファンの皆さん、ホラー映画ファンの皆さん、お金とお時間に余裕のある方は、是非いらしてくださいな(ペコリ)。
仕事というわけではないですが、私も登壇させて、アルジェント作品について少しばかり喋ることになると思います(怒らないでね)。
私のダリオ・アルジェント監督作品との初遭遇は、TVの洋画劇場で、どちらを先に観たのか今となっては定かではないけど、『歓びの毒牙』(69)か、『わたしは目撃者』(70)。
最初に劇場で観たのは、『サスペリア』(77)で、次いで『サスペリアPART2』(75)だった。以後、日本での劇場公開順で鑑賞。
私にとってダリオ・アルジェントは、ジョン・カーペンターほど熱狂的ではないにしろ、2番目に大好きな監督なのだ。
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