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ついに劇場公開が決定しました。
大好きなアレクサンドル・アジャ監督の大傑作『ヒルズ・ハヴ・アイズ』が、10月上旬よりシアターN渋谷にて公開されます。しかも『ヒルズ・ハヴ・アイズ2』も同劇場で同時期に公開が決定!!
とにかく嬉しいっす。
そして、あまり評判の良くないリメイク版『ヒッチャー』も11月に銀座シネパトスで劇場公開が決定しました。でも私はまだ観ていないので、なんとも言えないけど、やはり観たい作品の一本なのです。
全く話は変わりますが、ちょっとしたお知らせを。
2002年に東京創元社から発売されたブ厚い文庫「秘神界 現代編」「秘神界 歴史編」は、ラヴクラフトが創造したクトゥルー神話を幾つかの視点で掘り下げた魅力的なアンソロジーです(いずれも、編者は作家の朝松健)。
私は「〜歴史編」の方で、クトゥルー神話絡みの映画作品について解説しています。私が書くのだから、取り上げた映画は王道より、ちょっと変わった作品ばかりですが(笑)
この本が、数年前から英語翻訳されて、年一冊のペースで発売されてきました。ようやく今年の7月に最終巻にあたる第4巻「THE DREAMING GOD」が発売されたんです。この第4巻に、私が書いた原稿が英訳されて掲載されています。アマゾンの洋書のカテゴリーからも購入できます。
もし、ラヴクラフトのファンで、英語で読んでみたいと思う方がいらっしゃれば、是非、この本のことを教えてあげてください。
(写真は、「秘神界 歴史編」の文庫カバー、翻訳本「THE DREAMING GOD」の表紙、『ヒッチャー』のポスター・ビジュアル)
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