鷲巣義明のシネファンタスティック

ようこそ、ホラー映画とSF映画の快楽の部屋へ……!!

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

「宇宙船」VOL.126、2009年秋の号が、10月1日に発売しました。
 かっこいい表紙イラストは、開田裕治さんです。

 まあ、和物の特撮映像作品……『仮面ライダーW』『侍戦隊シンケンジャー』、そして映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河大戦 THE MOVIE』あたりがメインで、当然、編集部の押しも、そこなわけですよ。出版元のホビージャバンの公式サイト、アマゾンの紹介欄を見れば一目瞭然。

 私が担当しているページは、スペースの都合でなかなか紹介されずにいるので、せめて、このブログに簡単ですが書いておきますね。

「邦画特選」は、『戦慄迷宮3D』が10月に公開される清水崇監督のインタビューを3ページにわたって掲載。脚本に少し弱い部分はありますが、3D映画の欠点を見事に克服し、最後まで映像と展開によってグイグイッと堪能させてくれますよ。私は、すでに3度鑑賞しました。
 インタビュー記事では、清水監督の割と本音に近いコメントが出ていて、なかなか興味深いです。
 より3D映画の立体効果を楽しみたいのなら、できるだけ大きなスクリーンでの鑑賞が断然お薦めです。本作に限ってではないですが、せせこましいスクリーンで3D映画を見ても、それなりの立体効果しか得られませんから。

 秋の新作洋画紹介は『2012』『イングロリアス・バスターズ』『スペル』『REC/レック2』『エスター』他を紹介。

 情報紹介ページでは、10月3日より、日比谷シアタークリエで上演される、舞台劇版「ガス人間第1号」を取り上げました。

「海外ビデオセレクション eyes」は、今回は割と収穫大です。
 SFでは『ギャラクティカ』のスピンオフのTV映画版、怪獣ものでは『メガ・シャーク VS ジャイアント・オクトパス』、ホラー物では『ヒルズ・ラン・レッド〜殺人の記録』が絶対お勧め。
 他に気になるところでは、リリー・ソビエスキー主演の現代版『回転』のリメイク『ザ・ダークプレイス 覗かれる女』も観てほしいなっと……。
 
 


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事