|
なんと、1年ぶりのブログ更新です。
ただ自堕落な生活をしていただけではありません。
この4〜5年もの間、少しずつ制作を進めていた同人誌「HEDORAH/公害怪獣の映像世界・最終版」が数日前にようやく入稿することができました。原稿を執筆していただいた方、協力していただいた方、どうもありがとうございました。 2年前に出したんじゃないの?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、「HEDORAH/公害怪獣の映像世界」(B5判・全166ページ)に増補改訂を加えた“最終版”になります。 「HEDORAH/公害怪獣の映像世界・最終版」はB5判・全328ページで、前回の倍近いボリュームになっています。
前回紹介できなかった、国内外の公害怪獣&公害怪人を新たに加え、ヘドラに影響を受けた怪獣系&特撮系のデザイナーとして活躍する酉澤安施氏と、ヘドラ・フィギュアのコレクターとしても知られるロック・グループ「怒髪天」の増子直純氏へのインタビュー、そしてピープロ作品にディープな愛情を注ぐ大月俊倫氏、中国の公害と特撮ヒーロー番組を絡めて深い見識を持つ中根研一氏、イラストライターとして活躍する三留まゆみさん、未公開映画命の殿井君人氏、他の原稿を多数掲載しています。 現在、まだ完成した同人誌は手元にありませんが、年末の冬コミ(コミックマーケット79)のなか日……12月30日(木)に先行販売する予定です。 ★「コミックマーケット79」(12月29〜31日)
「HEDORAH/公害怪獣の映像世界・最終版」 販売日/2010年12月30日(木) 場所/東京ビッグサイト 東4ホール ブロック/“ロ”ブロック――03b サークル名/公害怪獣友の会 ※今回の冬コミは先行発売とし、一冊の頒布価格を特別価格の2000円にしました。 2011年以降は、一冊の頒布価格が2500円になります。 お時間のある方は、是非、冬コミにいらして私たちのブースをのぞいてみて下さい。 よろしくお願いいたします。 ★「HEDORAH/公害怪獣の映像世界・最終版」について。
◎B5判・328ページ(内、カラー口絵4ページ) ※08年に発行した同人誌「HEDORAH/公害怪獣の映像世界」の増補改訂版ですので、一部の記事は重複しています。
◎頒布価格2500円(ただし、冬コミでは先行頒布として特別価格の2000円です) ◎表紙イラスト/開田裕治 ◎企画・発行・制作・構成・編集/鷲巣義明 ◎DTP編集/神武団四郎 ◎執筆者・イラストレーター・取材者(以下50音順、敬称略)/印度洋一郎、大月俊倫(キングレコード)、岡武志、開田裕治、獅子ノ瞳、神武団四郎、高橋ヨシキ(「映画秘宝」誌デザイナー)、殿井君人、酉澤安施(怪獣&特撮系デザイナー)、中島あらた、中根研一、姫川敦司、マサオ、増子直純(怒髪天ボーカル)、三留まゆみ(イラストライター)、矢口誠(翻訳家)、鷲巣義明(映画文筆家) どうか、よろしくお願いいたします。
冬コミまで、適時に同人誌の新たな情報を更新していきます。
なお、前回の「HEDORAH/公害怪獣の映像世界」の在庫はありません。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- その他映画

個人的な見方かもしれませんが、この怪物は...



