鷲巣義明のシネファンタスティック

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ファントム・ピークス

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 友人で既にこの世から去ってしまった
北林一光さんのデビュー作にして最期の小説「ファントム・ピークス」が、
彼が亡くなった後の2007年11月に角川書店から書籍化されました。

 日本では比較的少ないタイプのパニック小説としては娯楽性とメッセージ性が共存し、
しかも、宮部みゆきさんの推薦文もあって、三刷りまでいきました。

 そして、2010年12月25日に角川文庫から文庫化されました。
 とても、快調のようです。
 増刷も決定し、一人でも多くの方に読んでもらえれば、北林さんも喜んでくれるのかもしれません。

 もし、「ファントム・ピークス」をまだお読みになっていないのなら、
角川文庫から660円で発売されています。
 ぜひ、一度手にとってみてください。

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 ご無沙汰しております。
 情けないことに……2ヶ月ぶりの更新ですね。

 で、北林一光・著「ファントム・ピークス」(角川書店刊)の愛読者の皆さんに、ご報告があります。
 実は現在、アマゾンでは在庫切れになり、一部の書店でも品切れになっています。
 これも、皆さんのご支援、ご協力が実ったのではないかと思っています。

 増刷があがるのは4月中旬予定なので、それから数日の間には、
注文をしてくれた書店に届くのではないかと思います。

 これからも「ファントム・ピークス」のご支援、よろしくお願いします。

(写真は北林一光氏の故郷、長野県にある、大手書店でのディスプレイです)

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 ここ数日、仕事の原稿書きにいそしんでいます(笑)。
 自分のことを少し宣伝すれば、雑誌や書籍などで、映画文筆家として映画のレビューやコラムを書いて生きています。
 とりあえず、なんとか書きつないで今日に至っていますが。
 最近は、『AVP2 エイリアンズ VS.プレデター』の劇場用パンフレットに書いています。
 もし、よろしければ……。

 で、今日は、北林一光・著の小説「ファントム・ピークス」(角川書店刊)のことです。
「ダ・ヴィンチ」に続いて、今度は現在発売中の「週刊 現代」の2月2日号の「現代ライブラリー」の書評欄で、1ページにわたり書評が掲載されています。評者は、村上貴史氏(文芸評論家)。
 書評は実際に雑誌を手にとって読んでいただくとして、登場人物の個性的な描き込み、そして謎の「それ」の迫力ある描写を評価していただき、なおかつ人間と自然の共生について考えさせてくれると評しています。それと「一気読み必至」としめています。

 雑誌は数日前に発売されたようですが、今日、北林一光氏の御親戚の方から教えてもらいました。
 もし、まだ「ファントム・ピークス」をお読みになっていない方、もし興味があったら、是非読んでみてください。まず最初は一気読みで楽しみ、しばらくしてから、二度目をじっくり読んでみて下さい。新たな発見があると思います。
 
 
 

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新年あけましておめでとうございます。

 と、いっても、早くも10日を過ぎました。
 実は、このブログで推薦している、北林一光・著のパニック小説「ファントム・ピークス」(角川書店刊)が、おかげさまで売り上げが好調のようです。既に著者が亡くなっているため、初版部数がそれほど多くなかったとはいえ、とても嬉しいことですね。
 一部の大手書店やネット・ショップでも売り切れてしまい、購入しようと思ってもなかなか入手できなかった方もいると思います。今月中旬頃、重版分が店頭やネット・ショップに出荷されると思いますので、もうしばらくの辛抱ですよ。

 そして、現在発売中の月刊誌「ダ・ヴィンチ」2月号のほりだし本のコーナーで半ページのスペースで紹介されています(※写真がその記事の部分です)。
「著者亡きあと世に出る、ハリウッド映画さながらの極上パニック小説」と見出しが出ています。
 私自身、「ファントム・ピークス」は北林氏が文章で遺した映画だと思っています。
 緊張感高まる状況を丹念に積み重ねつつ、人間と自然の共生という難しい問題を提起しています。
 もし本屋さんにいくようことがあれば、「ダ・ヴィンチ」を是非一読していただければと思います。

「ファントム・ピークス」は読者をひとりまた一人と、虜にしていくでしょう……。


 

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北林一光(きたばやし・いっこう)・著
「ファントム・ピークス」(角川書店・刊)を購入してくださった皆さん、
どうも、ありがとうございました。
 宮部みゆきさん、黒沢清監督などに絶賛され、
 フジテレビの「めざましテレビ」でも紹介され、
 目にとめていただいた方も多いかもしれません。
 私の周囲の方々にも購入していただき感謝感激です。

 私の知り合いで、映画や音楽などのコラム、評論等で活躍するイラストライターの三留まゆみさんにも読んでいただき、彼女が出演する番組でも紹介していただきました(とても嬉しかったです)。

 三留まゆみさんは、「ファントム・ピークス」を読んだ感想を、私にこう伝えてくれました。
「ファントム・ピークス」にとっても驚かされました。
すごい才能を持っていたんですね。
もっと読みたくなりました。
静かで端正な文章の中に、気持ちがあふれているように思いました。
書きたいことが、書きたい物語が、たくさんあったと思う。
残念でなりません。
「ファントム・ピークス」は、ミステリーとか、ホラーとか、
モンスターものとかにジャンル分けできる小説ではありませんね。
もっと人間の根源みたいなもの。
言葉にできない大きな力を感じました。
何度もページを戻りながら読みました。
最後は読み終わるのがもったいなくてね。
この小説に出会えてよかった……。

 現在「ファントム・ピークス」は、全国の大手書店で発売中です。
品切れの書店もあるかと思いますが、まだ在庫がある書店もあります。
どうしても周囲の大型書店にない場合は、1月中旬には店頭に追加補充されると思います。
その際は、どうかよろしくお願い致します。

 写真は「ファントム・ピークス」のカバーです。イラストは、スティーヴン・キング、ディーン・クーンツ、宮部みゆきの単行本や文庫本のカバーも手がけている、藤田新策さんです。
 松本清張賞に応募した際の題名は「幻の山」ですが、それを英語っぽく異訳して、「ファントム・ピークス」になりました。
 ちょうどカバーの表と裏が一対になっていて、背表紙の上部がピーク(頂)のイメージです。自然に溢れる緑の匂いがしてきそうで、しかも、ちょっと幻想的な雰囲気も漂っていますね。 

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