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いつもニコニコで迎えてくれる奥様、美さん。
ちょっと口を横に曲げて挨拶してくれる重さん。 旦那様はデイに行かれて、美さんは1人で過ごしていた。 美さんは認知症がある。 ご自宅に置いておく報告書には、いつも目は通さず、家族欄には長女のコメントがある。 それが、私の報告書の家族欄に 『ありがとうございました』と、 フルネームで美さんがコメントを書いてくれていた。 嬉しかった 『ありがとう』を頂くために仕事をしている訳じゃないなんて思っていたが、改めて、いつも文字を書かない方が書いていてくれたこの言葉は格別だった こちらこそありがとうございます この日は、調理も早く終わり、椅子に座って談笑していただけ コメントには『ほっとしました』も付け加えてあるのを見て、 ああ、ケアの中で、こうしてゆっくり会話の時間を持つ事も、 満足感に繋がるんだな。と再度認識。 ひっそりと人様の生活の時間に入り、生活の一部のように違和感なくケアをしたいと思っていた。 でもたまにこんな刺激を感じて貰えるのも、認知症の美さんには、いい時間になるかもしれないな。 また行きますね |

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分かるなぁ
そのゆっくりの時間

サービスが 少し早めに終わる様に 最初の訪問時間をきめます
そうしないと 話す時間がありませんよね
会話が とても重要です
無駄話では ないし
会話の仕方が おかしいと病気の早期発見にもなるし
家庭の中を知るのも大事
昔 ご夫婦のサービスに入る時が あり
入浴介助を二人を交互に行い
洗濯や家事を済ませ
記録書いてると お二人共ウトウトしだして
なんか その中にいる自分が 不思議な感じでした
共有出来てる時間を感じましたし 癒され気分でした
それより 信用されてる事もありがたく感じました
2010/11/4(木) 午後 8:09
なおさん
お疲れ様です


ほんと時間を共有しているんですよね。
ほんわかな時間を。
ストレスなく、自然にその方たちの生活時間に入っていけるようなケアをしていきたいです
空気の様な存在ではなく、時にはしっかりと。
頑張ります
2010/11/5(金) 午前 0:31 [ madymady ]