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6月22日10時24分配信 産経新聞 22日午前7時40分ごろ、広島市南区仁保沖町のマツダ宇品工場から「歩行者が車にはねられた」と110番があった。広島県警によると、工場の東正門前で乗用車が従業員2人をはね、さらに工場敷地内に侵入、従業員9人を次々とはねた。社員の浜田博志さん(39)が死亡、1人が重体となり。ほか9人も負傷した。 車は逃走したが、県警は約40分後、現場から約1キロ離れた同県府中町内の山中で車と運転していた男を発見。男は包丁も所持しており、殺人未遂と銃刀法違反容疑の現行犯で逮捕した。 男は、広島市安佐南区上安、派遣社員、引寺利明容疑者(42)。「4月にマツダの工場を解雇された。会社に恨みがあった」と供述しているといい、県警は無差別殺傷事件の可能性が高いとみて裏付けを進めるとともに、動機などを詳しく調べている。男が運転していたのは、マツダ社製のファミリアだった。 広島県警によると、引寺容疑者は府中町の山中で自ら110番した。「精神的にむしゃくしゃして人をはねた。殺すつもりだった」「工場で車を止めて包丁を振り回してやろうと思った」と供述しているという。死傷した11人はいずれもマツダ社員か関連会社の従業員だった。 現場は広島湾近くの工場や倉庫が立ち並ぶ一角。事件当時、付近は出勤途中の多くの従業員が歩いており、周囲はパトカーなどで一時騒然とした。 事件の車が、ファミリアなんで、ファミリアがこれで有名になるね〜 しかし、こういう事件が多いよね〜 人の恨みは怖いね。 不況と時代の流れが引き起こす事件ですね。 しかし、他報道では、マツダ工場入り口では、入管チェックしてなく素通りだったみたいだし、チェックが甘いのは、マツダ側の大問題ですね。
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