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ほうらんや火祭り

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橿原市、坊城地区にある、春日神社と八幡神社で行われる、真夏の火祭り。 

しかし、真夏のお盆の日で、それも、お昼1時より始まる。 この火祭り、何故、暑い盛りに、火の祭典が行われるのだろう? また、この祭りの名前「ほうらんや」の由来は不明だそうだ。 松明は、小麦のワラと竹で作られ、大きいほうは、重量は500Kgにもなるそうだ。

松明は、全部で6つ。大4、小2で、小さい方は、一人で担ぐ。 内容は、大小どちらも同じで、まず、火をつける前に境内を一周し、その後、火をつけて、境内を2周する。 担ぎ手は、皆、浴衣姿で、大きな掛け声と共に、境内を廻る。 実に勇壮で、男の祭りである。

小さな神社であるが、県の無形民俗文化財として伝統行事が今も続けられている。

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私も今日始めて行ってきました。

二つの神社で大きな松明を燃やし、境内を歩く姿が珍しかったです。

2009/8/15(土) 午後 9:50 t_m*sud*9*9


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