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			<title>行くなら奈良！</title>
			<description>奈良は歴史の宝庫です。　奈良の寺社、古墳などの名所旧跡を歴史をまじえて紹介します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/madrid5648</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>行くなら奈良！</title>
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			<description>奈良は歴史の宝庫です。　奈良の寺社、古墳などの名所旧跡を歴史をまじえて紹介します。</description>
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		<item>
			<title>当麻寺、石光寺</title>
			<description>&lt;div&gt;先週２日にあった、高校時代の仲間内同窓会で、ちょっと飲みすぎてしまい、それ以降、体の調子がシャキとしていない。　４日に、天川村へ採集に行ったが、それ程の山登りでもなく、大して体力を使う事も無かったので、体が本調子にもどっていない。　ならば、やはり、もっと運動しなきゃ！と思い、二上山に登る事にした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「ふたかみパーク」に車を停め、神社側から雄岳を目指す。　登ると直ぐに、金網のようなもので登山道が塞がれているのが見える。　「あれっ、登山禁止なのかな？」と、思って近づいてみると、どうも、イノシシが降りてこないための柵だと分かり、安心。　体調が芳しくないので、やはり、ちょっと、キツイ。が、前を行く登山者に追いつき、追い越して、４０分程度で雄岳に到着。　そこから、「馬の背」から違うルートで下山する。　丁度、昼飯に差し掛かったので、「ふたかみパーク」でうどんを食べて、帰ろうと思ったが、このまま帰るのではちょっと味気ないと考え、「石光寺」と「当麻寺」を訪問することにした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;両寺とも、中将姫伝説にまつわる寺である。　栄華を誇った藤原氏出身の彼女は、１６歳で出家し、仏に仕える尼になったと伝わる。　理由は、これまで犯してきた藤原一族の数々の罪に対する「しょく罪」をする為であると。　この姫は、実際の人物かどうか不明のようだが、事の真意はさておき、藤原氏に追いやられた他の有力貴族の嫉みからこういう伝説ができたのか？とも取れない訳ではない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、まず、石光寺。　残念ながら、ぼたんは終わってしまったが、「しゃくやく」の花が満開である。　&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ef-d4/madrid5648/folder/469601/73/35011273/img_0?1455587910&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1632_1224&quot; height=&quot;420&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;赤、ピンク、白、黄。。。色とりどり。　この満開の花を見るだけで入山料を払っても価値のあるものだ。　この寺の名前だが、時は遡る事、天智天皇時代。　この地に光を放つ石があって、掘ると、弥勒菩薩が現れたとされる。　その当時のものと伝わる菩薩像が、現在、壊れているものの、安置されている。　見ると、二上山産出の凝灰岩で、「凝灰岩が光る訳ないじゃん。」と、思いながら、何故光る石と伝わったのか、あれこれ考えてみるものの、全くインスピレーションが湧かない。　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;当麻寺に移動。　ここの中心となるお堂は、鎌倉時代の再建だそうで、あの「南都焼き討ち」で、一度、消失しているそうである。　現在の奈良市にある、興福寺や東大寺だけが焼かれただけではなかったのですね。　でも、ここの伽藍配置って、なんか変だなぁ。　創建当時の二つの塔（東塔、西塔）が、両方共、現存するが、中心のお堂を挟んで左右に二つの塔が建っているのが（つまり、南塔、北塔となる）普通だと思うのだが、何故、縦の配列になっているんだろう？　まぁ、当時の人の思惑がいろいろあるのだろう。　考えても切が無い。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ef-d4/madrid5648/folder/469601/73/35011273/img_1?1455587910&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_1632_1224&quot; height=&quot;420&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;運動の後である。のどが渇いた。スーパーへ寄って、ビールを買い、飲みながら運転して帰った。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/madrid5648/35011273.html</link>
			<pubDate>Tue, 11 May 2010 15:35:35 +0900</pubDate>
			<category>歴史</category>
		</item>
		<item>
			<title>高取町、お雛祭り</title>
			<description>&lt;div&gt;週末は、眼&lt;a href=&quot;http://img.mixi.jp/img/emoji/137.gif&quot;&gt;http://img.mixi.jp/img/emoji/137.gif&lt;/a&gt;の調子が悪く、くすんでいたので&lt;a href=&quot;http://img.mixi.jp/img/emoji/63.gif&quot;&gt;http://img.mixi.jp/img/emoji/63.gif&lt;/a&gt;、外出したくなった。 &lt;br&gt;
今朝は、曇り&lt;a href=&quot;http://img.mixi.jp/img/emoji/2.gif&quot;&gt;http://img.mixi.jp/img/emoji/2.gif&lt;/a&gt;がちであったが、天気予報では、晴れる&lt;a href=&quot;http://img.mixi.jp/img/emoji/1.gif&quot;&gt;http://img.mixi.jp/img/emoji/1.gif&lt;/a&gt;との事。　それならば、どこか近場、それも、眼の調子がイマイチ芳しくないので、車&lt;a href=&quot;http://img.mixi.jp/img/emoji/9.gif&quot;&gt;http://img.mixi.jp/img/emoji/9.gif&lt;/a&gt;の長距離運転は避けた方が無難と思い、電車&lt;a href=&quot;http://img.mixi.jp/img/emoji/7.gif&quot;&gt;http://img.mixi.jp/img/emoji/7.gif&lt;/a&gt;で行って、駅に近い場所で催されているイベントはないかと探す。　○○寺特別公開とか、いろいろ出てくる。　ふと、「高取、お雛祭り」というのが目に付いた。　あまり、聞いた事&lt;a href=&quot;http://img.mixi.jp/img/emoji/138.gif&quot;&gt;http://img.mixi.jp/img/emoji/138.gif&lt;/a&gt;が無いなぁ。と、思いつつ、取り合えず、面白そうな感じがしたので&lt;a href=&quot;http://img.mixi.jp/img/emoji/67.gif&quot;&gt;http://img.mixi.jp/img/emoji/67.gif&lt;/a&gt;、出かけてみることにした。　最寄り駅から近鉄に乗ったが、電車中はヒマなので、西田原本駅から田原本駅乗り換え時、なんか小説でもと思って、本屋に立ち寄った。　最近は、堅苦しい歴史書を読む事が多いので、読みやすく、面白いものは、と考え、ふと、赤川次郎がいいかなぁ、と思いついた&lt;a href=&quot;http://img.mixi.jp/img/emoji/67.gif&quot;&gt;http://img.mixi.jp/img/emoji/67.gif&lt;/a&gt;。　当然、これまでに読んだ物以外を選ぶ事に。　買ったのは、「さすらい」。　しかし、「さすらい」って、どういう漢字を書くのだろうと、ふと、気になって、iPhoneで検索してみると、「流離い」と、出た。　すごい、当て字。　まぁ、この漢字を見ると、すぐにどういう意味であるかは、容易に理解できるのであるが、こういう当て字を使うとは、ちょっとした驚きであった。　電車中で読んでいると、すぐに橿原神宮駅に着いた。　そこから、吉野線に乗り換え、壺坂山で下車。　乗車時間が少なくて、あまり、ページ数が進まなかった。　 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さて、駅を降りると、このイベントのガイドマップなるものを配っておられたので、一つもらって、参考にしながら、てくてくと歩いて&lt;a href=&quot;http://img.mixi.jp/img/emoji/215.gif&quot;&gt;http://img.mixi.jp/img/emoji/215.gif&lt;/a&gt;いく事にした。　このイベント、既に馴染みのものになっているのか、見物客が結構多いなぁ。という印象をもった。　イベントの内容を考えると中年以上のご婦人が大多数というのは当たり前で、私のようなヤングマン&lt;a href=&quot;http://img.mixi.jp/img/emoji/75.gif&quot;&gt;http://img.mixi.jp/img/emoji/75.gif&lt;/a&gt;は、皆無である。　そう考えると、ちょっと、恥ずかしいやら、気まずいやら&lt;a href=&quot;http://img.mixi.jp/img/emoji/63.gif&quot;&gt;http://img.mixi.jp/img/emoji/63.gif&lt;/a&gt;で、ちょっと、場違いな感も否めないが、まぁ、全ては気の持ち方次第&lt;a href=&quot;http://img.mixi.jp/img/emoji/69.gif&quot;&gt;http://img.mixi.jp/img/emoji/69.gif&lt;/a&gt;。　純粋に、雛人形を楽しめばいいのだ。　という思いを強くして見学してみることにした。　 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この祭りのメインストリートは、「土佐街道」と呼ばれ、この一帯も、「土佐町」と呼ばれている。７世紀に、土佐から都作りの使役として集められた人々が、朝廷から帰る費用が与えられず、泣く泣く&lt;a href=&quot;http://img.mixi.jp/img/emoji/55.gif&quot;&gt;http://img.mixi.jp/img/emoji/55.gif&lt;/a&gt;ここに住み着いた為に、そう呼ばれているのだそうだ。　　また、この土佐街道には、当時の情緒が残っていて、　道の両端に下水道が流れ、武家屋敷などの古い家並みが見かけられて、時間がタイムスリップした感覚に陥る。　また、軒先には、菜の花などの綺麗な花々&lt;a href=&quot;http://img.mixi.jp/img/emoji/230.gif&quot;&gt;http://img.mixi.jp/img/emoji/230.gif&lt;/a&gt;が飾られていて、見学者の目を楽しませてくれる&lt;a href=&quot;http://img.mixi.jp/img/emoji/45.gif&quot;&gt;http://img.mixi.jp/img/emoji/45.gif&lt;/a&gt;。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さて、この「お雛祭り」であるが、一般の民家、商店、自らが、雛人形を飾っているもので、メイン会場「雛の里親館」の案内人によると、この「お雛祭り」なるイベントは、４年前にできたそうで、町おこし的な意味があるそうだ。　高取町も、その昔は、「高取城」の城下町として栄えた町であるが、今となっては、過疎の状況が避けられないのであろうか。　しかし、メイン会場に飾られている雛人形は、圧巻である&lt;a href=&quot;http://img.mixi.jp/img/emoji/41.gif&quot;&gt;http://img.mixi.jp/img/emoji/41.gif&lt;/a&gt;。　全部で５００体の人形が飾られているとの事であった。 &lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ef-d4/madrid5648/folder/471663/35/34692835/img_0?1269250230&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1632_1224&quot; style=&quot;MARGIN-LEFT:1px;&quot; height=&quot;420&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ef-d4/madrid5648/folder/471663/35/34692835/img_1?1269250230&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_1632_1224&quot; style=&quot;MARGIN-LEFT:1px;&quot; height=&quot;420&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さて、一通り見終わった。　まだ、時間&lt;a href=&quot;http://img.mixi.jp/img/emoji/188.gif&quot;&gt;http://img.mixi.jp/img/emoji/188.gif&lt;/a&gt;があるので、ついでにどこかへ、と考えた。　候補は、壺坂寺、高取城であるが、距離はそんなにあるわけではないが、如何せん坂道が続くので&lt;a href=&quot;http://img.mixi.jp/img/emoji/78.gif&quot;&gt;http://img.mixi.jp/img/emoji/78.gif&lt;/a&gt;、止めた方がよさそうだ。　それならと、キトラ古墳へ行く事にした。　距離は１ｋｍ足らず。　過去に数回来ているが、やっぱりというか、状況は変わっておらず、空調の為の人工建造物が周りを取り囲んでおり、これが古墳か？と思わずを得られぬ&lt;a href=&quot;http://img.mixi.jp/img/emoji/63.gif&quot;&gt;http://img.mixi.jp/img/emoji/63.gif&lt;/a&gt;。　来ない方が正解であったなぁ。と、後悔しながら帰途の道へ向かう為に、最寄り駅壺阪山へ向かった。 &lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/madrid5648/34692835.html</link>
			<pubDate>Mon, 22 Mar 2010 18:30:30 +0900</pubDate>
			<category>歴史</category>
		</item>
		<item>
			<title>若草山、鹿せんべい飛ばし大会</title>
			<description>連休初日。　なにか、イベントがないか探したところ、「若草山のオープン＋鹿せんべい飛ばし大会」が見つかったので、行く事にした。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いつも通り、JR奈良駅から歩いていく&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s181.gif&quot;&gt;。　今日は、天気が良く&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s74.gif&quot;&gt;、ウォーキングには、申し分なし。　途中の氷室神社の枝垂桜&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s48.gif&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ef-d4/madrid5648/folder/471663/96/34685196/img_0?1269145839&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1632_1224 alignRight&quot; style=&quot;MARGIN-LEFT:1px;&quot; height=&quot;420&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;は、まだ、満開には遠いが、綺麗に咲き誇っていた。　若草山入り口付近に着くと、開山日で、登山料は無料&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s308.gif&quot;&gt;である。　既に鹿せんべい飛ばし大会が始まっていた。　勿論、通常、鹿にあげるものと同じ大きさではない。　あれでは小さすぎて飛ぶ訳は無い。　見る&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s372.gif&quot;&gt;と、大体、フリスビーと同じくらいの大きさか？　３０ｍの位置にラインが引かれていて、これ以上を飛ばすと何か記念品がもらえるらしい。　私が居た時点では、５０ｍ以上を飛ばしている人がいて、　よくここまで飛ばすなぁ。と、感心しきり。　人がせんべいを飛ばしているのを見学していると、開会宣言、奈良市長他の挨拶、テーマソングの披露、桜よしの（実に、分かりやすい名前）さんのライブ等が催された。　そして「ミス奈良」&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s17.gif&quot;&gt;の二人がイベントを盛り上げる。　遠くまで投げられる人、風に戻され逆にマイナス方向に記録を作った人、うまく投げられなく、再挑戦した外国人。。。　老若男女楽しんでいました。
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ef-d4/madrid5648/folder/471663/96/34685196/img_1?1269145839&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_1632_1224&quot; style=&quot;MARGIN-LEFT:1px;&quot; height=&quot;420&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
帰り、ちょっと、餅飯殿通りを歩いていると、せんと君に遭遇。　慌てて、シャッターを押そうとしたら、そこは、せんと君。　しっかり、手を振ってくれました&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s14.gif&quot;&gt;。 &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/madrid5648/34685196.html</link>
			<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 13:30:39 +0900</pubDate>
			<category>歴史</category>
		</item>
		<item>
			<title>飛鳥坐神社、　おんだ祭り</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ef-d4/madrid5648/folder/471663/54/34402754/img_0?1265706624&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ef-d4/madrid5648/folder/471663/54/34402754/img_1?1265706624&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
飛鳥坐神社、　おんだ祭り &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
奇祭のひとつ、飛鳥坐神社のおんだ祭り。　以前から見てみたいと思っていたが、今日は、天気も良く絶好のコンディション。　早速出かけてみることにした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
到着は、12時丁度頃。　もうすでに、大勢の人が良い場所を占領している。 &lt;br /&gt;
本殿側、上部に比較的空いているスペースを発見。　すかさず、占領する事に。 &lt;br /&gt;
でも、始まりは、2時。　あと二時間も待つのかと思うと少しうんざり。　暇つぶしに、本を持ってくるべきだったと後悔する。　それに、生理現象も気になる。　一度、場を離れたら席を奪われる心配もあるので、トイレにいきたくなっても、少々我慢しようと思い、じっと、祭りが始まるのを待つ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この祭りは、年始めに神様へ五穀豊穣と子孫繁栄を祈るもので、二部構成でできている。　一部は、宮司による祝詞等を行い、後に、牛、天狗、翁に変装した人が田植えの儀式を面白可笑しく行う。　一部と二部を挟んで、巫女さんによる舞が奉納される。　そして、二部には、この祭りのクライマックス、「夫婦和合」の儀式がおこなわれる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夫婦和合の儀式は、天狗とおかめによって、面白可笑しく、ユーモラスに、そして、エロティックに行われる。　まず、天狗が男性のシンボルを見立てた太い竹をを股間にあて、回したり、上に上げたりして、見物客の笑いを誘う。　そして、敷布団に見立てた、ござを翁が敷き、天狗がおかめを誘い、そして翁に助けてもらいながら、無事に「夫婦和合」を終了。　そして、濡れたと思われる部分を紙で拭く仕種をし、その紙を見物客に撒く。　この紙を拾った人は、子宝に恵まれるそうだ。　この夫婦和合のシーンが二度繰り返され、最後に餅撒きで終了する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いやはや、実に、滑稽で、その上、エロティックであり、見ている方は、興奮するというより、なんか恥ずかしい気分にさせられる。　子宝祈願、子孫繁栄の為に、性器のシンボルを形取ったオブジェを置いてある神社があることは良く知られているところではあるが、実際の儀式として残っているのは、この飛鳥の神社くらいではなかろうか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸い、生理現象はなく、実に、興味深く見学させてもらった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/madrid5648/34402754.html</link>
			<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 18:10:24 +0900</pubDate>
			<category>歴史</category>
		</item>
		<item>
			<title>桜井市茶臼山古墳現地説明会</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ef-d4/madrid5648/folder/420710/98/33636398/img_0?1256901918&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ef-d4/madrid5648/folder/420710/98/33636398/img_1?1256901918&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
桜井市の茶臼山古墳の現地公開が本日行われたので、早速駆けつけることにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この茶臼山古墳は、全長２００ｍの前方後円墳で、ＡＤ３Ｃ後半～４Ｃに築かれたれ、竪穴式石室が完全な形で残っており、他では見られない注目すべき古墳である。&lt;br /&gt;
かつては、昭和２４年に一度調査が行われたそうで、６０年ぶりの調査となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数日前から、マスコミで大きく取り上げられて脚光を浴びたこの茶臼山古墳の公開は、１０時からであったが、開始時間には、間に合わず、１１時過ぎに到着した。　&lt;br /&gt;
途中スーパーで車を止め、国道沿いに歩いていくが、カメラを首からぶら下げて戻ってくる人と何人もすれ違う。　見学の帰りなのだろう。&lt;br /&gt;
かなり、待たされるのかなと思ったが、それほど混雑はしておらず、予想に反してすぐに見学する事ができた。&lt;br /&gt;
国道沿いの入り口から登っていく。　南側の前方部から通路を通り、北側の後円部へ続く階段を登る。　見下ろすと、石室が露わになった。&lt;br /&gt;
小さく、細長い切り石が規則正しく積み重なり、上にはこれも平たい大きな石が天井石として乗っている。　そして、これらの石には、水銀朱が塗られていた跡がいくつも確認できる。&lt;br /&gt;
まぁ、見事な朱色が残っているが、これが、１７００年も前の形そのまま見られたとしたら、どれ程素晴らしい事だろう。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この古墳に使用されている石は、どこにも説明はないが、形状からして、恐らく吉野川流域で産出する結晶片岩の類のものであろうか。&lt;br /&gt;
これまで、古墳の石室をみれるのは、横穴式の終末期に代表されるものが多いが、この茶臼山古墳は、古墳時代前期のもので、それも、竪穴式であることが注目される。&lt;br /&gt;
それに、石室全体に施された水銀朱は、見るものを圧倒する。　これぞ権力の象徴であろう。　被葬者が誰か想像するのも一興である。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/madrid5648/33636398.html</link>
			<pubDate>Fri, 30 Oct 2009 20:25:18 +0900</pubDate>
			<category>歴史</category>
		</item>
		<item>
			<title>奈良バサラ祭り</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ef-d4/madrid5648/folder/471663/07/33124807/img_0?1251707297&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ef-d4/madrid5648/folder/471663/07/33124807/img_1?1251707297&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
時は、遡る事、南北朝時代。　足利尊氏が北条氏率いる鎌倉幕府を倒し、後醍醐天皇側につくも、それを裏切り、対立。　そして、新たに光明天皇を即位させ、南北朝時代が開く。 &lt;br /&gt;
この時代、戦乱のさなか、警察も裁判所も確立されていない世の中、派手な衣装を身にまとい、自我の思うままに振舞った大名がいた。　これらはバサラ大名といわれ、土岐頼遠、高師直、高師秦などがその代表であろうか。　 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バサラとは、常識外れとか華美なとか言う意味。 足利尊氏への忠誠はともかく、朝廷も有力寺社も関係なく、形式にも権威にもとらわれず好き勝手に振る舞ったのである。 &lt;br /&gt;
高師直、高師秦の女漁りは、相当ひどいもので、公家の女御など片っ端から手を付けたらしいし、土岐頼遠なんぞ、上皇の行列に出くわした際、「院の御車である、すぐに下馬せよ。」と言われると、「何、イヌの御車だと。　イヌなら射てしまえ。」と、言って上皇の行列に弓矢を放ったと言うエピソードが残る。　 &lt;br /&gt;
しかし、一番のバサラ大名格は、近江の守護 佐々木道誉(どうよ)であろうか。　彼は、能にも影響を与えるような衣装を身にまとい、派手で粋な振る舞いをした。　 &lt;br /&gt;
彼は、唯の武士だけではなく、華道や詩にも通じ、文武両道の文字通り、カッコいい大名だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ、バサラと言うと、薬師如来を守護する十二神の一つでもあり、この神がバサラ大名のモデルになったのかどうかは知る由もないが、とりあえず、バサラとは、「かた破れ」「勝手気まま」「自由奔放」「粋な」「カッコいい」と言う言葉が当てはまるのかも知れない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、１１回目を迎えた奈良の「バサラ祭り」。　こういう祭りはあるのは知ってはいたが、どんな祭りなのだろうと、興味津々で出かけてみた。 &lt;br /&gt;
奈良市の目抜け通りを中心とし、ライブのダンスパフォーマンスといったところか。　それぞれチームを作り、音楽に合わせて踊るのである。　 &lt;br /&gt;
形式、老若男女問わず、自分たちの好き勝手に、音楽をアレンジし、振り付け、衣装もオリジナルで踊るのである。　形式にとらわれない、まさに「粋」で「カッコいい」のである。　 &lt;br /&gt;
チームも様々。　バレエスクールのチーム、ダンススクールチーム、自治体のチーム、企業チーム、学校のチーム等。。。 &lt;br /&gt;
特に、幼稚園児と小学生の女の子だけのチームには、「かわいいわねぇ」という声が大きかった。　このような幼子が、やがて成長し、地域に密着したイベントをより盛り上げてくれるだろう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
奈良というと、どうも、地味なイメージがつきまとうが、はっきり言って、こういう派手なお祭りが行われているとは、正直、驚きである。　 &lt;br /&gt;
来年の遷都１３００年祭には、この祭りが奈良をより盛り上げてくれるに違いない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/madrid5648/33124807.html</link>
			<pubDate>Mon, 31 Aug 2009 17:28:17 +0900</pubDate>
			<category>歴史</category>
		</item>
		<item>
			<title>ほうらんや火祭り</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ef-d4/madrid5648/folder/471663/92/32984992/img_0?1250327692&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ef-d4/madrid5648/folder/471663/92/32984992/img_1?1250327692&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
橿原市、坊城地区にある、春日神社と八幡神社で行われる、真夏の火祭り。　 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、真夏のお盆の日で、それも、お昼１時より始まる。　この火祭り、何故、暑い盛りに、火の祭典が行われるのだろう？　また、この祭りの名前「ほうらんや」の由来は不明だそうだ。　松明は、小麦のワラと竹で作られ、大きいほうは、重量は５００Ｋｇにもなるそうだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松明は、全部で６つ。大４、小２で、小さい方は、一人で担ぐ。　内容は、大小どちらも同じで、まず、火をつける前に境内を一周し、その後、火をつけて、境内を２周する。　担ぎ手は、皆、浴衣姿で、大きな掛け声と共に、境内を廻る。　実に勇壮で、男の祭りである。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小さな神社であるが、県の無形民俗文化財として伝統行事が今も続けられている。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/madrid5648/32984992.html</link>
			<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 18:14:52 +0900</pubDate>
			<category>歴史</category>
		</item>
		<item>
			<title>柳生、採集禁止に</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ef-d4/madrid5648/folder/1277537/50/32642650/img_1?1247395664&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ef-d4/madrid5648/folder/1277537/50/32642650/img_2?1247395664&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
柳生へ久しぶりに水晶を採り行こうと、石友３人で出かけた。 &lt;br /&gt;
途中、石友一人を木津駅でPick Upし、いざ、柳生へと思ったが、途中、和束の石切り場を通るので、有名な紅柱石と菫青石を採集することに。 &lt;br /&gt;
事務所へ行き、採集の許可をもらい早速に採集開始。 &lt;br /&gt;
以前、別の石友さんからここの石のサンプルを頂いていたこともあって、それよりも良いものを探す。　すると、ほぼ前面に菫青石で覆われている石と、桜石状のものをゲット。　別の石友が柳生で待っているので、和束には、わずか（失礼）１０分程度で切り上げ、柳生へ向かう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつもの登山コースを辿り、いざガマ開けへ。　と、意気込んだが、な、なんと！！！産地にロープが掛けられ、「山を崩すな。巡回中。告訴する！」との看板が。。。 &lt;br /&gt;
あ～ぁ。　また、大事な産地が無くなってしまった。　実に、悲しい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すごすごと、引き返し、加茂駅近くにある、「フローライト」へ立ち寄る。　いろいろ、石や産地情報について、話していたら、あっという間に時間が過ぎてしまって、最後にアメジストを格安で買って解散しました。　ままちゃん、アメジスト安く売ってくれてありがと～。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　写真（上から） &lt;br /&gt;
*ほぼ前面菫青石でできた鉱石 &lt;br /&gt;
*桜石状態の菫青石</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/madrid5648/32642650.html</link>
			<pubDate>Sun, 12 Jul 2009 19:47:44 +0900</pubDate>
			<category>その他自然科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>「壁画古墳」に関する河上邦彦先生の講義</title>
			<description>河上邦彦先生の講義「壁画古墳について」に出席したので、以下要点を記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　．トラ、高松塚共、規模の小さい古墳である。　&lt;br /&gt;
　　径20ｍ前後で、石室内幅2.５ｍ　高さ1ｍで、羨道がなく、非常に狭い。&lt;br /&gt;
　九州に見られる装飾古墳とは区別され、壁一面に絵が描かれている壁画古墳は、&lt;br /&gt;
　　国内では、この二つしか存在しない。　絵は、石の上に漆喰を塗りその上に描いた。&lt;br /&gt;
　６δ未垢詆舛れている絵は、日と月を含む天文図と四神である。&lt;br /&gt;
　ぐ磴い蓮高松塚には「１６人の人物像」、キトラでは「十二支像（人身獣頭）」が描かれて&lt;br /&gt;
　　いることである。&lt;br /&gt;
　ト麕篩鮗圓蓮天武の皇子クラスであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
，砲弔い董同時代の草壁皇子の墓と考えられる束明神古墳とは、面積で１／２、体積で１/４の規模である。　すぐに空気が汚れ、息苦しくなる。　調査は、一回につき１０分程度しかできなかった。&lt;br /&gt;
△蓮同時代の古墳、中尾山、マルコ山等には壁画はなく天皇陵の天武、持統陵さえも壁画は存在しな　い。　束明神は、漆喰さえも塗られていない。　すなわち、壁画は、必然的なものではない。&lt;br /&gt;
Ｉ塹敬垰爐魎蠅Α道教の影響が大きい。　その中でも風水思想が表されている。&lt;br /&gt;
す眈渉佑凌擁像は、「朝賀」など、何かの儀式を描いたものであろう。　キトラの十二支像は、東西南北の壁に各３体ずつ描かれており、結局は、方向を表す四神を表現したものであろう。&lt;br /&gt;
テ８教⊆訖舅から南へ一直線につながる、いわゆる、「聖なるライン上」に近いことから、天武の皇子クラスと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上が公演のポイントであるが、壁画の描かれた意味については、結局、これらの古墳は、その位置が「風水思想」に合わない。　それ故に、壁画は、石室内で風水思想を取り入れた「代用品」である。&lt;br /&gt;
というのが、河上先生の結論である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
非埋葬者像については、私自身が先生に質問し、意見を伺った。　何故なら、個人的に、非埋葬者が誰であるか、特定して欲しかったのであるが、「天武の皇子クラス」というありきたりのご意見であった。&lt;br /&gt;
まぁ、特定するのは、難しいのは分かっているが、せめて、「弓削皇子」、「忍壁皇子」とか具体的な名前が出ないか期待していたのであるが、ちょっと、残念。　まぁ、著名な先生であることから、人物を特定するには、慎重にならざるを得ないのかも知れない。　また、「竹市皇子」の墓には、「延喜式」には、広瀬群（現広陵町、河合町）に埋葬されたという記事があり、この皇子の墓の所在地についても伺った。　なぜなら、この地域の古墳は、古墳時代の古墳がほとんどであり、飛鳥時代、つまり、終末期の古墳は皆無で、わずか「牧野古墳」くらいしかこの時代の古墳はないので、非常に興味があったからであるが、「延喜式」に書かれている場所は特定できており、「ここが竹市皇子の墓だ」という人もいたが、調査した結果、埋葬施設はそこには見つからなかったとの事である。　つまり、竹市皇子は、どこで眠っているのか、まったくもって不明であるという事である。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/madrid5648/31685387.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 May 2009 17:11:29 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>高師小僧、採ったぞう</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ef-d4/madrid5648/folder/1277537/28/31503328/img_0?1242624701&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
京都府の木津川にある産地で、高師小僧を採って来ました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、地下水にとけていた鉄分が，地中の植物の根や茎のまわりに水酸化鉄として沈殿したもの。　根が真ん中にあるので中空となっている茶色鉱物。　愛知県の高師ケ原が有名で天然記念物になっているそうです。　形を見ていると小僧という名前がぴったりフィットする感じで面白いです。　誰が名づけたのでしょうね。　名付け親の感性の豊かさを感じざるを得ません。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
約4ｃｍ前後の大きさですが、形状がいろいろあって、楽しめます。 &lt;br /&gt;
壊れやすいので、取り扱いに注意は必要です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1時間半程度の採集であったが、10本前後採れて満足。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/madrid5648/31503328.html</link>
			<pubDate>Mon, 18 May 2009 14:31:41 +0900</pubDate>
			<category>その他自然科学</category>
		</item>
		</channel>
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