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つい先ほど家に帰ってきました。今回はあまり自由がきかなくて、ホテルからもあまり出ずに終わってしまいました。おかげで、今回の出張では一銭も自分のお金を使ってません。中国からお菓子を買ってきても誰も食べてくれませんし、お土産を別に買うものもないので。。。 上海に到着してから15分ぐらい飛行機の中で待たされました。何でも、機内検疫をするために検疫職員を待つとのこでした。検疫の職員は3人一組で、右と左の廊下を二組でまわります。頭のてっぺんから、足の先まで真っ白い原子力発電所で働くような防護服をつけ、ゴーグルとマスクの完全防備といういでたちでした。一人目の人が小型のピストルのような熱を測るセンサーを持って、乗客のおでこに照射して熱を測っていきます。その結果を二人目の人が健康質問書に記入します。三人目の人は、熱がある人がいた場合、すぐにインフルエンザの検査ができるように、検査キットを持っていました。ちなみに私の体温は34.9度でした。。。低すぎますが。。。このチェックをすべての乗客にしてやっと飛行機をおりることができました。さすがに写真を撮ることはできませんでしたので、インターネット探した検疫の職員のいでたちに似ている写真を添付します。 飛行機を降りてからも質問状をもって検疫のカウンターに行きます。そこで、具合が悪いなんか書いたものを出した日にはその飛行機の乗客全員留め置きにされる可能性があります。 やっと飛行場を抜けて会社についても、会社の人からは日本から来たと聞くとあまり歓迎されませんでした。ちなみに私の会社では私が上海についた日から日本へ、もしくは日本からの出張はしばらくの間禁止になりました。私は禁止になる2時間ほど前に到着したので、まあしかたありませんが。。。 中国ではいまだに9人ぐらいの患者しかいないそうです。。。うそだと思いますが。。。 |
外国
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今回はここ上海で会社の業績についての会議がありました。それと昨日は半日、いかに部下に日頃フィードバックを与えるかどうかというトレーニングをうけました。そんなわけでずっと昼間は事務所にかんずめで昼間の写真が撮れませんでした。で、ホテルの部屋の写真です。中国ではまだ蛇口の水は飲めません。ですからホテルにはかならずペットボトルの水がおいてあります。歯を磨くときはこの水をつかいます。また風呂にお湯をいれると茶色い水が出てきます。お湯自体どぶのようなニオイがします。 |
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ゴッホが描いた有名な教会の絵がありますが、この教会は実際にパリの近郊にあるんですね。何かのおり に行った時に写真を撮ってきました。本物と絵を較べるとおもしろいかもしれませんね。ゴッホの絵はと ても個性的なタッチで描かれていますよね。私の大好きな画家の一人です。 |
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私がフランスにいた時には、日本では考えられませんが400m2も敷地のある大きな家に住んでいまし た。日本でこんな大きな家に住んでいたら、大金持ちでしょうが向こうでは普通の人が住めるんですね。 写真にもありますが、庭が広くてバーベキューをしたり、ゴルフの練習やキャッチボールもできました。 家庭菜園を作ってそこで色々な野菜を作りました。今考えるとすごいところに住んでいたなと思います。 ちなみにこの家から車で15分ぐらいのところにベルサイユ宮殿がありました。 |
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モネという画家の睡蓮の絵はあまりにも有名ですが、パリの郊外2時間ぐらいのところにこのモネの睡蓮が描かれた池があります。花がいっぱい咲いていて、中にはモネのアトリエ跡があったかと記憶しています。 |






