時宜にかなう生活BGM

然るべき時期           私自身還暦越えの未来の無い健康状態
然るべきスタッフ         1970年初期ドイツグラモフォン収録技術陣
然るべき指揮者          七十代を迎えたオイゲン・ヨッフム
然るべき楽器           ハイドン演奏と馴染み深きロンドンフィルハーモニー管弦楽団
然るべき録音収録タイミング  1972年

100番軍隊はビーチャム/ロイヤルフィルで東芝エンジェル盤を初めて聴いた時からそのアッケラカンとした親しみやすいメロディラインとやかましいトライアングルや打楽器に強い抵抗を覚えたもんで今もこの曲に対する印象は変わらんが(やっぱり嫌いやわー)
それ以外はどれもこれも何の抵抗もなく生活BGMとしてかけっぱなしにしているのが非常に心地よい。
明らかにこのロンドンセットは英デッカ/ドラティ盤の上をいくもので、特にあの有名な101番時計第2楽章にさしかかるあたりには陶酔してしまう。
わたしは多分だがもういかに健康状態が回復したとしてもシベリウスもショスタコーヴィチもマーラー、ベルリオーズ、チャイコフスキーも武満徹も耳にすることは無いような気がしてる。シューマンもメンデルスゾーンもストラヴィンスキー、バルトーク、R..シュトラウスなんてのも。(ムラヴィンスキーは例外として)
少しでも生理的に無理だと感じた時点で避けるようにしている。時間はあまりに限られている。
残念なことだがワーグナー、ブルックナーあたりも怪しくなってきたのを自覚している今日この頃。
バッハ、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームスあたりから推挙・厳選して聴くものを選んでゆくしかない。
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仕事の都合で蓼科でのシューベルト鑑賞スケジュールが狂っている。(どうやら7月へ先送り公算強し?!)
ポストホルンの須山さんの山荘HPにシュルツやライスターのCDが紹介されていたのでネット照会したら
千葉ディスクユニオンにシュルツのフィガロの結婚(1,280円)
御茶の水ディスクユニオンにドンジョヴァンニ(1,180円)
新宿ディスクユニオンに魔笛、コシファントゥッテ(800&1,150円)

同じシリーズでの後宮からの誘拐、ライスターのクラリネット版魔笛はヒットせず。
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生誕250年を祝い?

今年3度目になる恒例ディスクユニオン巡り
ダメもとで神保町ディスクユニオンから入店
まさにダメもとで足は運ぶものである。ジジイ共で賑う陳列商品の回転が良すぎるクラシック専門の御茶の水店や新宿店にないプラスアルファお宝に行き当たる。
未開封フランツ・コンヴィチュニー/ライプツィヒゲヴァントハウスの全集5枚組が880円
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指揮者別コーナーにカイルベルト・コレクション14枚組2,880円を見つけた。
もっともHMVで新装22枚組リニューアル版が一枚単価ほぼ新品同額で手にできるのだが
私の購入目的はカイルベルトのベートーヴェンだけなので14枚組のほうが手っ取り早い。
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奥山さんの急死を経て、胃全摘と老化を伴う自己身体と心の可及的弱体化の進行から
とてもじゃないが過去熱聴していたトスカニーニ、フルヴェン、シューリヒト、クレンペラー、ベーム、朝比奈、ムラヴィンスキーの係累によるベートーヴェンとは、どうにもこうにも距離を置かざるをえない感じがする。
伝統に寄り掛かった古色蒼然、棒にも箸にもかからぬドイツ音楽頑固一徹と思われるこれらをあえて無視?もしくは避けて通ってきたコンヴィチュニー盤とカイルベルト盤に思いをはせた
コンヴィチュニー、カイルベルト両名とも還暦六十を過ぎた直後に亡くなっている。私自身彼等の歳を越えて
ほとんど博打的な鑑賞導入タイミングだったが、これがびっくりするほどうまく当たる。
第7交響曲、第5のコンヴィチュニーはかなりいい。
第7などDG=クライバー=VPO=録音など完璧四拍子揃ったものを遥かに凌駕する仕上がりだと確信する。(クライバーVPOの第5については歴史的名盤という認識は変わらないが)
カイルベルトも意外にもジュピターやセレナータノットゥルナが1959年収録にかかわらずギョッするほどいいのだ。ブラームス等情動に押され恣意的に過ぎるきらいはあるもののベートーヴェンはカイルベルトに期待する要素そのままがHIROちゃんさんの指摘通り表現されている。
圧倒的なベルリンフィルの威力が先行してしまう`70年のカラヤン盤などにはない真摯な音楽の喜びと愉悦に溢れている。

モーツァルト
交響曲第35番ニ長調 K.385『ハフナー』 録音:1963年7月10-11日
交響曲第36番ハ長調 K.425『リンツ』 録音:1963年7月10-11日
バンベルク交響楽団


 交響曲第38番ニ長調 K.504『プラハ』 録音:1955年11月2-3日
 交響曲第39番変ホ長調 K.543 録音:1955年11月2-3日
 交響曲第40番ト短調 K.550 録音:1959年11月2-3日

バンベルク交響楽団



交響曲第41番ハ長調 K.551『ジュピター』 録音:1959年7月18-19日
セレナード第6番ニ長調 K.239『セレナータ・ノットゥルナ』 録音:1959年7月21日
セレナード第8番ニ長調 K.286『ノットゥルノ』 録音:1959年7月21-24,27日
セレナード第13番ト長調 K.525『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』 録音:1959年7月21-24,27日


バンベルク交響楽団



モーツァルト:
ディヴェルティメント第1番変ホ長調 K.113 録音:1959年7月21-24,27日
ディヴェルティメント第2番ニ長調 K.113 録音:1962年8月26日

ベートーヴェン:序曲『コリオラン』 Op.62 録音:1960年7月6日
バンベルク交響楽団

『レオノーレ』序曲第3番 Op.72b 録音:1960年7月6日
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、

 ベートーヴェン:劇音楽『アテネの廃墟』 Op.113 より序曲と『トルコ行進曲』 録音:1960年4月26日
ハンブルク国立フィルハーモニー管弦楽団


交響曲第1番ハ長調 Op.21 録音:1958年7月3-5日
バンベルク交響楽団

交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』 録音:1956年9月27日〜10月3日
ハンブルク国立フィルハーモニー管弦楽団、

 歌劇『フィデリオ』序曲 Op.72 録音:1960年7月6日
バンベルク交響楽団




交響曲第2番ニ長調 Op.36 録音:1958年7月1-3日
バンベルク交響楽団

交響曲第4番変ロ長調 Op.60 録音:1958年9月30日〜10月3日
ハンブルク国立フィルハーモニー管弦楽団

『エグモント』序曲 Op.84 録音:1960年4月11日〜5月1日
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団




交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』 録音:1958年1月28日〜2月5日
ハンブルク国立フィルハーモニー管弦楽団

交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』 録音:1960年7月8-10日
バンベルク交響楽団




交響曲第7番イ長調 Op.92 録音:1959年10月27-29日
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、

交響曲第8番ヘ長調 Op.93 録音:1958年2月6-10日(モノラル)
ハンブルク国立フィルハーモニー管弦楽団

ブラームス:
交響曲第1番ハ短調 Op.68 録音:1951年3月9-11日(モノラル)
交響曲第2番ニ長調 Op.73 録音:1962年2月6日
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

交響曲第3番ヘ長調 Op.90 録音:1963年7月8,9日
バンベルク交響楽団

交響曲第4番ホ短調 Op.98 録音:1960年4月21-25日
ハンブルク国立フィルハーモニー管弦楽団



悲劇的序曲 Op.81 録音:1957年7月8日
ハンガリー舞曲第3番、第10番、第1番 録音:1963年7月8,9日
大学祝典序曲 Op.80 録音:1952年3月3-5日(モノラル)


ドヴォルザーク:序曲『謝肉祭』 Op.92 録音:1961年7月19日

交響曲第9番ホ短調 Op.95『新世界より』 録音:1961年7月17,18日
バンベルク交響楽団


ワーグナー:『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲 録音:1957年1月28,29日

ブルックナー:交響曲第9番ニ短調 録音:1956年10月30日&11月3日
ハンブルク国立フィルハーモニー管弦楽団    ETC,ETC

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ケンプのベートーヴェン、中期ベートーヴェンのなかでもいかにもベートーヴェンたるものだ。
『嗚呼、ベートーヴェンだぁー』と自然につぶやいている。
しかも還暦過ぎた耳で聴いていて、はじめて馴染んでくる老成したケンプのピアノのタッチが胸にしみる
たまにワルトシュタインやチェロソナタ3番をBGMとして聴いていると曲の美しさ、独創性、変幻自在な楽想の豊かさにあらためて関心させられてしまう。
もはや半世紀も前にもなろうとせんとする十代前半ではテクニック、ピアニズムを追求した指がよくまわるグルダを中心としたホロヴィッツ、グールド、リヒテルの悲愴や熱情を枕に昼夜問わず聴きまくっていたな。
今更ながら色褪せること無きベートーヴェンの曲の持つ魅力、才能の輝き、抽象的な音力はやっぱ尋常ではない。
交響曲では、ゆくゆくはHIROちゃんさんではないがカイルベルトの22枚組のなかのベートーヴェンやコンヴィチュニー/ライプツィヒゲヴァントハウスの全集に手を伸ばしてみるか、どうかだな。
NHK皆川達夫解説の朝の音楽の泉で比較的新しいであろうリッカルド・シャイーのレオノーレだか交響曲2番だかを聴いたがいかにも熱演ですといったパレット全体を塗りこめたような前へ前へとダブつき気味の濃い表現に違和感を覚えたのを思い出す。

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パレストリーナ賛

わたしはまるで足を踏み入れていないヘヴィメタの大音響ととりわけブルックナーの第3交響曲をこよなく愛好した奥山氏が旅立たれ、即座に数々の第3交響曲の異演(マタチッチ、ヨッフム等)や朝比奈のブルックナーを連続して聴き入り始めなければと考えていたのだが
思いのほか心の傷はあまりに深く、今しばらくパレストリーナやシューベルトの声楽に身を委ねていたい。
御茶の水ディスクユニオンにて棚に並ぶThe Sixteenのパレストリーナを引っ掴んで会計に。
HMVの新品まとめ買いより5千円以上ディスカウント出来る事にほくそえみ、力無く『過剰な程の清澄さの極致を示す』パレストリーナに酔う。
それにしてもオックスフォード大聖堂やウェストミンスター大聖堂などヨーロッパのパレストリーナが響く音響空間の奥深さをいくつも配していることにただただ脱帽する。
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SHM—CD

急きょ発注した
DGベームのモツレクを仕様買い替えで購入3枚目
ノーマル紙ジャケやオリジナルイメージビットプロセシングの初期はまったく納得いかないものだったがルビジウム・クロックカッティング仕様が施され、SACD、180グラム重量アナログLPレコード、SHM?さらにHRカッティング?純プラチナ反射膜、ターコナイズブルー、DSDマスターリマスタリング処理?
さらにこの上をゆくハイレゾMQA/UHQCD352.8 kHz/24bitでの仕様で出てるらしいのだが―
宅の5、6万前後のオーディオではそのポテンシャルを引き出すことが完全に不可能域だろう。
奥山さんの訃報で、購入予定にしていたものを慌ただしく手にする
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追悼をこめ息長く順を追いつつ奥山氏が愛してやまなかったブルックナー3番の連続試聴、因縁の朝比奈隆の新日フィル5番、ザンクトフローリアン7番、N響との4番、8番、9番
1年ぐらいかけ、ゆっくりゆっくりシューベルト、パレストリーナと抱き合わせで聴き繋いでゆこうと思う

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奥山氏逝く

元愛好会会員W氏のブログ「晴れときどき津軽」の閲覧にて年明け16日に亡くなっていたことを知る
年明けとともに奥山氏のブログ「老いていいとも」がまったく更新されないことに一抹の不安があったが
十数年以上CDラックに突っ込んだままホコリをかぶっていた状態にあったが、この2月に入り過剰なほどの清澄の極致を示すパレストリーナを流しっぱなしになぜか感興が湧きあがる日が続いていた。
宇野功芳が亡くなった日に前後して虫の知らせかクレンペラーのフィガロ全曲がたまらなく聴きたくなった時と同様偶然ではなかったようだ。
どうやら虫の知らせというのは現実にあるものだ。
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さっそく追悼の意を込めブルックナー第7の2楽章ピアノ版を大島渚監督死去の時と同様にかけてみたが
ものの3分も耐えられない。

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ましてやモーツァルトのレクィエムも無理。朝比奈ザンクトフローリアン実況の第7の2楽章も今はだめだ。
奥山氏の死が生々しすぎて聴いていられない。
かといっていつまでもパレストリーナでもあるまい。
今のこの生理感覚だと不思議にもムラヴィンスキーのチャイコフスキー第5番がしっくりきた。
中学生になる前の小学5年だったか?カラヤンを越える揺るぎない直截な表現で他の追随を許さない圧倒的な確信に満ちた音楽の進行がわたしをクラシック音楽の拘泥に引きずり込んだ。
昨日から反復を重ねこの録音を5回以上全曲聴いている。
特に、これの雄渾な第1楽章の終結のくだりはかつて百人余りに膨らんだブルックナー愛好会会員全てを束ねた奥山さんを送るにふさわしい映像をわが脳裏に呼び起こさずにはいられない。

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ビールの友としてのカプレーゼのこだわりのレシピや新宿の行きつけにしていたつけ麺屋のこと
時の公権力と対峙左翼暴力学生だった頃のこと 愛好会を立ち上げ維持継続を続けたころのご苦労、
涙した朝比奈隆のベートーヴェンについて、進呈差し上げたティントナーのブルックナーの3番についての感想
まだまだもっとお話し語り合いたいことがいっぱいあったのに・・・・・・・・・
東京のどこかの片隅に ブルックナー鑑賞サロンを共につくる約束は・・・・・・・・・

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バッハ以前

2013年頃の つげ義春へのインタビューから
『僕は音楽はクラシック専門で・・・・好きなのは一貫していて、プレスリーとかビートルズとか興味なかったですね。
聴いているのはバッハ以前です。バッハ以後は作曲家の個性とか出過ぎるでしょう。それ以前は教会音楽、神への捧げものでしたから。ベートーヴェンなど個性を打ち出すものになると駄目なんです。あまりにも芸術家意識をもって自分を主張するというのはね。・・・・・』
 
数年前ルネサンス期の中世のCDを(チューダー王朝期?オネゲム?ギョーム・デュファイ?ジョスカン・デ・プレ?を配する独ハルモニアムンディを含む)気持ちよくスッキリ処分してしまったが、このつげ義春の一文を目にして、残しておいたグレゴリア聖歌とかガブリエリとかバードのハープシコードとかヨーロッパのリュート音楽とかリコーダー音楽とか少し聴きかじってみたがやっぱり、もはやほとんど感覚的琴線に触れてくることは無い。
いやむしろ特にグレゴリア聖歌など、そのカビくささに食傷感―イラ立ちさえ覚えるのだ。
ファゾリスの実況モンテヴェルディ聖母マリアの夕べの祈りについて演奏も録音も見事で関心はさせられるもののプロカンのパレストリーナのような静寂の官能性というような域までには達しえない。

パレストリーナの生きた時代は日本ではザビエル来日鉄砲伝来、武田信玄と上杉謙信の川中島合戦から信長の長篠の戦い、天下統一の頃


いずれにせよ当パレストリーナだけは、この5枚組だけは、この録音については、今だけかもしれないが繰り返しかけっぱなしにして居られる。
確信は無いのだがこの盤もしくは、この録音に飽きのこない一つの理由としてYouTubeで試聴可能な、より録音の新しいタリス・スコラーズ盤やシックスティーン盤のような女性合唱を加えていないことにあるような気がする。
非常に微妙な点だが、声質の色彩と呼ぶべく男声合唱のみの単色で満たされ、合唱の高域帯の聴感に派手さが一層抑えられ落ち着きさや滋味さが増している。
グールドのいくつかのバッハのピアノ録音と相通ずる余計なものををすべてそぎ落とした魅力といったらよいのか

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春到来のあかつき、長野のポストホルンにて第2回シューベルト交流会を編む
それでも5月か6月か バカ暑くなる夏前には
1泊だとプログラムが限定されてしまうから2泊の予定としたいなぁ
可能ならばそして健康状態こそ許されるなら、旧ブルックナー愛好会北村会長夫妻や奥村鋭一会長などもご招待したいところなのだが・・・・・・・
さらに世間でシューベルト研究家と呼ばれる人々にも声がけしたりして(笑)

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憧れ〜シューベルト:男声合唱作品全集 VOL.1

1999年創設の男声合唱団、カメラータ・ムジカ・リンブルクの「GENUIN」レーベル4枚目のアルバムは、合唱の重要なレパートリーとして知られるシューベルトの男声合唱作品。クリストフ・プレガルディエン、アンドレアス・ヴェラーといった名歌手がソリストとして参加しているのも注目です。
 柔らかく、美しく繊細なアンサンブル。ホルン・アンサンブルが伴奏の『森の夜の歌』では森の情景が浮かぶ幻想的な歌。プレガルディエンの艶やかな歌声と、合唱の見事なアンサンブルが心地よい『今過ぎ去る現在』など、聴いていて穏やかに癒される珠玉の21曲。(TOBU)


シューベルト:
● 森の夜の歌 D.913
● 戸外の歌 D.572
● 今過ぎ去る現在 D.710
● 5月の酒宴の歌 D.427
● 漁夫の歌 D.364
● 5月の歌(雪は解け) D.202
● 春の歌 D.243
● リュッツォウの勇猛なる追撃隊 D.205
● 狩人の歌 D.204
● 金色の輝き D.357
● 去って行った人に D.331
● 矛盾 D.865
● 墓と月 D.893
● 墓 D.569
● あこがれ D.656
● 君に寄す D.338
● 朝の生気はさわやかに息づく D.67
● 5月の歌(春の歌) D.199
● ようこそ、愛する美しい5月 D.244
● 朝の星 D.203
● 夜の明かり D.892


 カメラータ・ムジカリンブルグ
 クリストフ・プレガルディエン(テノール)
 アンドレアス・ヴェラー(テノール)
 アンドレアス・フレーゼ(ピアノ)
 サミュエル・ザイデンベルク(ホルン)
 ミリヤム・ザイデンベルク(ホルン)
 ミヒャエル・アルムブルスター(ホルン)
 ジア・リヒター=ゾーネン(ホルン)
 トマス・ゾーネン(ホルン)
 ヤン・シューマッハー(指揮)

 録音時期:2008〜2014年
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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かつて寝ても覚めてもグールドなんて時があった
高速の横浜付近の蛇行道路をふっ飛ばしながら車内、イギリス組曲を大音量で満たし

グールド関連の書籍も処分した レコードもざっくりCDも(‘55ゴールドベルクを含む)売っぱらった
それでもまだまぁまぁライブラリーに残ったままになっていたグールドのCD残


NHKラジオ第1の頭木弘樹/絶望名言で使用された‘81ゴールドベルクの出だしを聴いて「かつて」が甦り
衝動的に500円以下の中古を発注した

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