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モミガラくん炭在庫補充しました

自社の圃場に散布したり、近隣の生産者から受注していた分を作るのに時間がかかってしまいました。

隙間時間でネット販売分の在庫を補充しましたので販売を再開致します。



くん炭の効果

くん炭の効果は以下の通り

以下引用 https://horti.jp/
1. 保水性、通気性、排水性の改善
重さの680倍の水分を吸収する働きがあることから、土に混ぜ込むことでフカフカになり、水もちがよくなります。また、表面にたくさんの細かい穴が空いていることから、通気性や水はけをよくする効果も期待できます。

2. 土壌の微生物の増殖
土に加えて水はけや通気性がよくすることによって、植物によい影響を与える土壌菌と呼ばれる微生物が住みやすい環境を作ることができます。土壌菌が増えて活発に活動することで、植物の生長が促されるだけでなく、連作障害といった病気の予防につながります。

3. 酸性を中和する
植物の灰には、炭酸カリウムや炭酸ナトリウムが豊富に含まれ、水に溶かすと強いアルカリ性になります。この性質を活かして、酸性の土壌を中性〜アルカリ性に傾ける働きがあります。

4. 消臭
脱臭炭のように、においを吸着する作用があります。腐葉土や堆肥と一緒に使うと、いやなにおいを消してくれます。

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当社では鶏糞とくん炭を混ぜ合わせ水田に施肥しています。
他には融雪剤として春先に畑に散布している例もあります。炭の粉より雪が消えるのは早く、そのまま土壌改良剤として畑に残るので無駄になりません。

大根の生産者で3~4年継続して投入している生産者からは、病害虫の被害が減ってきたとの報告がありました。これは推測するとくん炭を入れたことで土の中の微生物の構成が変わったことによる効果だと思われます。

通水性、通気性が良くなったことで住みつく微生物の種類が変わったことが良い効果を生んだのかなと。

くん炭を使用している人はたぶん、すごい品質にこだわって栽培している方だと思うんです。レストランと契約している生産者や、家庭菜園で美味しい野菜を食べたいと考えている人など。

逆に大規模生産者などで市場に卸している場合、重要なのはサイズと見た目そして収穫量なので、そこまで味にこだわった栽培というのは行われません。それでも土壌改良により病害虫の発生率低下や収穫量増加を見込んで投入しています。

土の重要性を理解し、そのうえで何ができるか考えた結果コストパフォーマンスに優れたくん炭にたどり着くのではないでしょうか。



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