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トランペッターから8トンハーフトラック・V2ロケット管制車が予告されました♪
待望のキット化です。1/35のインジェクションキットは、これが初めてと思われます。
定価9,504円。ファウンの1万2千円に比べるとやはり割高感がありますね…。
パーツ数は900以上…ということは、多分、インテリアが含まれているのでしょう。
(ちなみに、通常タイプのパーツ数は848です。うち約400が履帯)
インテリアがわかる資料なんてあるのかな…?と思ったのですが、LEAD WARRIORのキットは、インテリア付きとインテリアなしの2種類が発売されていました。
同社のキットはこちら:http://www.leadwarrior.com/Lw35222.htm
パーツを見る限り、出来はかなりよさそうに見えます。
1/35ではありませんが、V2と言うとどうしてもこのキットを思い出します。
永大1/76のキットです。 私は昔、店頭で見た記憶があるだけで、購入したことはありません。
今なら、相当な高値が付くのではないでしょうか。
こちらのサイト(https://vintageplamo.blog.so-net.ne.jp/2010-04-13-8)によると、
ロケット本体の他、運搬トレーラー、ハノマーグ・トラクター、管制車などがセットされていたそうです。
余談ですが、永大からは、秘密基地セットなんかも出ていて、なんとも子ども心をくすぐる内容でしたが、購入したことはありません…。
V2に関しては、今は1/35でも管制車以外はタコムから出ているので、トラペのキットが出れば、永大のセットの内容を1/35で再現することも可能になりますね♪
話をトラペの8トンハーフトラックに戻します。 同社からは、8トンハーフのバリエーションキットが、通常タイプの初期型、後期型だけでなく、対空砲搭載タイプ各種(20ミリ四連装、37ミリ、同FLAK43、さらにそれぞれの通常キャブと装甲キャブ)など、一体いくつあるのかわからないほど出ています。私は通常タイプの初期型を作ったことがあります(https://blogs.yahoo.co.jp/maefuna/8482721.html)。
個人的には、V2よりも、ブンカーナッカーの方が欲しいんですが、どうなんでしょうねえ…。
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ドイツ軍
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米軍用トラクターのキットが好評だったサンダーモデルの第2弾は、まったく路線を変えてベルゲヘッツァーでした。私はトラクターは買わなかったので、このメーカーのキットを手にするのはこれが初めてです。
ベルゲヘッツァーは、そこそこ人気があるアイテムで、これまでレジンでは数社からキットが出ていましたが、インジェクションキットはこれが初めてだと思われます。これは後期型ですが、初期型も発売される(された?)ようです。
私が買ったのは品番TH35101ですが、実は限定版でTH35100というものも出ています。両社の違いはエンジンパーツの有無です。
組説は通常版、限定版とも共通なので、エンジン部の組立が表示されています。
組説の1〜4はエンジン部分の組立なので、通常版では不要です。
「Limited edition only」の表示はありますが、パッと見だと、エンジンも入っていると思ってしまいますよね…。
パーツ図です。
最近のキットとしては、パーツの量は標準的と感じます。
赤で囲んだ部分、Fランナーがエンジンパーツで、「Limited edition only」です。
私は「普通に組んで見えなくなる部分のパーツはいらない。その分安くして!」というスタンスなので、エンジンパーツ入りを別バージョンにする姿勢自体は歓迎なのですが、この組説は誤解を招きそうです。
繰り返しますが、エンジンは限定版にしか入っていないので、必要な方は、そちらを買ってくださいね!
前部のトランスミッションはちゃんと入っていますよ!この車輛は屋根がないので、ここは必須ですね。
履帯は部分連結式で、リブの数が少ない後期のタイプ
上部の弛みも表現されています。
転輪、誘導輪も、しっかり後期のタイプになってます。
エッチングパーツはやや多めかな。
2枚で色が違うので、材質を分けているようです。
計器盤は着色済みのエッチングパーツです。
飛行機ではよくありますが、AFVでは珍しいですね。
あまり見えない場所ですが…。
私、ヘッツァーという車輛には今一つ愛着が持てなくて、結構キットを積んでるわりには、ほとんど作っていません。そのうち、集中的に作りたいとは思っていますが、どうなるかな…。
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帰宅すると玄関先に荷物がド〜ン!
ここしばらくポチっていないので、以前予約したものが届いたようです。
さて、何かな…。
じゃん!
ブロンコの新作、6輪装甲車Sdkfz247Aです!
このキットについては、発売が予告されたときに、nyamalfettaさんが紹介されています。 http://blogs.yahoo.co.jp/nyamags/55760732.html
この装甲車は、クロッププロッツェ(タミヤから出ているあれです。)のシャーシを使っています。僅か10両という少数しか生産されていませんが、形がおもしろいので、なかなか魅力的なアイテムです。一昔前なら、典型的なレジンキットのアイテムですよね。
ブロンコというと、今作っている三突が、拍子抜けするほどパーツ数が少なく、淡白な印象(?)を与えるのに対し、このキットはパーツ数も多く、本来のブロンコらしさが出ています。
組説のパーツ図です。
通常のランナー7枚に加えて、クリアパーツ、エッチング、樹脂製のタイヤ、デカールで構成されています。決して大きい車輌ではありませんが、オープントップということもあって、パーツ数が多くなっているようです。
前述したnyamalfettaさんの記事によると、4輪のバージョンもあり、そちらはSdkfz 247Bという型式番号が与えられているそうです、これは確か、ソブリン2000からレジンキットが出ていたと思います(画像を探したんですが、見つかりませんでした…。)。
カラーガイドです。
グレーのものしか示されていませんが、一部の車輛は終戦まで使われたそうなので、三色迷彩もおもしろそうです♪
完成したら、タミヤのクロッププローツェと並べてみたいですね。
奇しくも、タミヤから6輪装甲車Sdkfz231(イタレリ・ベース)が出ました。あちらも民間トラックをベースにしているようなので、そちらと作り比べるのも楽しそうです。
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FLAK30搭載車輌の1トンハーフSdkfz10/4をいじっているついでに、標準型のSdkfz10をご紹介しましょう。
イタレリのキットで、2008年1月完成。1トンハーフはエッシーからも出ていましたが、まったくの別キットです。タミヤ箱でも出ていました。
小銃はかなり銃床をかなり削ってなんとか収めています。
このキットの難点は履帯です。私はカステンに代えています。 キットの履帯と比べてみたところです。上がカステン、下がキットのパーツです。
キットのパーツは、明らかにピッチが大きく、パットの厚みも足りません。
塗装前の状態です。ノティックライトはAFVクラブのパーツを使っているようです。 このキットには展張した状態の幌のパーツも入っています。
牽引しているのは、エッシーの75ミリ歩兵砲です。1トンハーフにはお似合いのパートナーだと思います。
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○比較1 乗用車タイプをベースにしたカーゴトラック。
CMKの改造キットを使っています。
トラックを作った時に余ったパーツは、他でちょこちょこと使っています♪
○比較2 中統一型兵員車(ホルヒ)
ご存知、イタレリのホルヒです。
ホルヒの幌は、シュタイヤーのパーツを切り詰めて使っています♪
シュタイヤーの方が輸送人員が多い分、車格が大きいのがわかります。
○比較3 重統一型兵員車(ホルヒ)
タミヤのホルヒです。
ホルヒはミラーが折れていました。実はシュタイヤーも製作中に一度折ってしまいました。ここは構造的に弱いようです。
乗車定員は同じですが、ホルヒの方が車幅があって、どっしりした印象です。
小銃ラックのパーツをシュタイヤーから流用してます♪
○比較4 38tE型 なんで!?と思われそうですが、 泥迷彩つながりです(笑)。
シュタイヤーのセダンタイプも出ているので、そのうち作ってみたいです♪
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