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今日こそ届いているかな…と思っていそいそと帰宅。
これほど入手できるのを楽しみにしたキットは久しぶりです。
早速、中身をチェックしてみましょう。
組説です。大きいランナーは4種5枚(足回り関係のCパーツは2枚)。
ほとんどが不要パーツのDランナーはクリアパーツ。何かのトラックのもので、ライトのレンズだけ使うようになっています。
車体下部です。箱組ですね。
従来の他社のキットでは、車体下部と側面板を一体としているパーツ分割が多かったのですが、このキットでは、この車体下部の上に床板とフェンダーが一体となったパーツを載せ、その上に側面板を付けるようになっています。
床板とフェンダーが一体となったパーツです。
床板のこの凸凹は見慣れませんが、ここはシートの下部で、C型以降では収納箱があって見えないためです。
側面板です。
エンジンもパーツ化されています。 Sdkfz250と同じものだと思われますが、ドラの250のパーツより、ずっと力が入った構成になっています。
A、B型の室内は、C型以降と異なります。
ズベズダのB型ではそれが無視されていたのですが、このキットではしっかりフォローされています。
操縦手、無線手用のシートです。
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>Sdkfz251系列
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発売予告の記事を書いてから、1年経ってしまいました!(苦笑)
秋ごろから予約も始まっていたので、年内には出るかな…と楽しみにしていたのですが、結局年を越してしまいました。
先日、メーカーのサイトにパーツと完成品の画像がアップされたので、いよいよでしょうか。
私が気になるのは次の2点です。
1 室内がきちんとA型の仕様になっているか
B型以前のタイプでは、シートの下の収容箱がないのですが、ズベズダのB型のキットでは。C型以降の形状になっていてガッカリでした。このキットでは大丈夫のようです。
2 戦闘室の幅はどうか
AFVクラブとドラゴンではかなり異なっていて、別の車輛のように見えます。下の画像はSdkfz251/7で、左がドラゴン、右がAFVクラブです。
私はバリエーションをAFVクラブを中心に揃えているので、AFVクラブに近いとありがたいです。
この画像で見る限り、AFVクラブに近いように見えるのですが、実際にはどうでしょう…。
発売が待ち遠しいです。
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ICMから装甲兵員輸送車Sdkfz251/1A型の発売が予告されました。私にとっては待望のアイテムです。
数年前に、「欲しいものリスト」というのを作りました。個人的に「これだけはインジェクションで出していただけないでしょうか」というアイテムのリストです。 このリストの筆頭にあったのが、このSdkfz251A型。その何年か前、ドラゴンとAFVクラブが競ってSdkfz251のバリエーションを出していた時期があり、A型も発売が予告されていたのですが、その後一向に出る気配がなかったのですが、まさかのICMからの予告です♪
ここで、Sdkfz251のことをよくご存知でない方のために、各型式について、ちょっとレクチャー(以前、書いた記事からの再掲です。)。 Sdkfz251の車体にはA型〜D型まであります。代表的なのはC型とD型で、タミヤのMMシリーズでいうと初期に出ていたのがC、後になって出たのがDです。また、ズベズダからB型が出ていましたが、A型は少なくとも1/35では初のキット化だと思われます。
また、車体の方とは別に、用途別に/1〜/23の型式があり、Sdkfz251/1とか251/17のように表記します。複数の車体型式にまたがって生産されたものもあり、この場合は、Sdkfz251/1・C型とか、251/3・D型というように表記することもあります。また、軍用車輛の常として、同じ型式でも、細部にバリエーションの変遷があります。
Sdkfz251のキットリストを載せておきます。数年前に作ったものなので、その後出たキットもあると思いますが、随時改訂することとして、とりあえず挙げておきますね。
ICMというと、トラックなど、ソフトスキンのキットに実績があり、私も結構作っています。最近はT34やキンタなども出していますが、評判は今一つのようですね…。その意味では、期待と不安が相半ばというところですね…。
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超、久しぶりにSdkfz251ネタ行きます♪
black dogというメーカーからホチキス砲塔搭載のSdkfz251のコンヴァージョンキットが予告されました。1/72なので、「35ガチンコモデラー」(1/35しか作らない!)の私には用がないのですが、以前からちょっと気になっていた車両なので取り上げてみました。
実車の写真を私は1枚しか知らないのですが、乗っているのが自由フランス軍の兵なので、そもそも改造したのがドイツ軍なのか自由フランス軍なのかが、わかりません(前者の可能性が高いかような気がしますが…?)。
その写真だと、砲塔の後ろに兵士が立っていて、元の車両の天井に開口部があるのは確かなのですが、その位置はキットの箱絵のように車体最後部ではなく、砲塔直後のように見えます。
そんなに数が作られた車両とは思えないので、バリエーションがあるというわけでもなさそうですが、とうなんでしょう…?そのへんのレイアウトがわかるなら、35で作ってみたい車両ではあります。
(「工場みたいなところに、Sdkfz251とホチキスの砲塔がズラリと並んでいる写真を見たことがある!」という話を聞いたような記憶もあるんですが、妄想かな…。)
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Sdkfz251に火炎放射器を装備したタイプです。
ドラゴンから、C型車体とD型車体の両方のキットが出ていますが、現在は、どちらも入手難かも知れません。また、AFVクラブは、このタイプを出していません。
Sdkfz251のバリエーション製作に当たって、当初はAFVクラブとドラゴンを「併用」していたのですが、これまでにも書いたとおり、両者はプロポーションがかなり違っていて、並べて置くと同じ車輌に見えないので(!?)、途中からAFVクラブに一本化することにして、それまでドラゴンで作ったものは、AFVクラブで「リメイク」しました。、この/16も、いずれAFVクラブの車体で作り直すつもりでいたのですが…、もう、そんな気力はなくなりました(笑)。
このキットには、リベット車体と通常の車体の2種類のパーツが入っています。/16の有名な写真の車輌がリベット車体だからでしょう。私もそっちをチョイスしました。
因みにリベット車体も、AFVクラブからは出てないです。
この網目状の迷彩は、当初、コピックで描きました。当時、AM誌で紹介されたりして、結構流行っていたんですが、ムラが多くて不満な出来だったので、今回、画像を撮るにあたって、ファレホでリタッチしました。
こちらが修正前の状態です。
火炎放射器のアップです。細部までよく出来ていますが、パーツが細かすぎて組み立てが大変でした。
二丁拳銃みたいでカッコいいですよね♪ |




