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多方面同時進行作戦・第三戦線!
チャーチルMk6、完成とします。
砲塔は、インサイドアーマーのレジン製です。
この作品の実質的主役(笑)、カモフラージュネット付砲塔のアップ♪
キットの砲身や小パーツを何点か付けるだけで、アッと言う間に出来ちゃうので、インジェクションより楽。全く手を入れなくても、この仕上がりで、このメーカーが廃業してしまったのが惜しまれます。
この砲塔部、画像では結構ブラウンが効いていますが、肉眼だとこんなふうには見えません。確かに塗装の過程でローアンバーを使っているのですが、カメラのレンズを通すと、それが強調されるようです。
最後に、正面からのアップを1枚!
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>チャーチル系列
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ウォッシング、軽いドライブラシ、デカール貼りまで進みました。
砲塔のネットと車体の予備履帯のため、マーキングの選択肢はごく限られます。
車体左右の空気取入口の車体番号と車体前後の部隊番号(?)のみです。
砲塔はウォッシングの色を他と変えています。ドライブラシはかけていません。効果はありそうですが、逆におもちゃっぽくなりそうなのが怖い…。
こいつも、もう一息です♪
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後付けのパーツを取り付けました。
1 機銃
キットのパーツの出来が不満なので、SKPのパーツを使いました。私はアフターパーツを使うことはあまりないのですが、ここは、こだわっています。
2 予備履帯の追加
正面に若干枚数追加しました。実車写真を参考に装着場所などを研究しました。
ドライバーの視察孔の周囲をガードしていることが多いようです。
3 タグロープ
いつもは金属線を使うのですが、たまたま手持ちが切れていたので、初めてキットに付属している糸をそのまま使ってみました。毛羽立ちはほとんど気にならないので、これでもOKかも。黒糸なので塗装しなくていいのも楽チンです♪
変化をつけるため、左右で少し取り回しを少し変えてあります。
4 ジャッキ台
左右フェンダーの内側にジャッキ台が付くのですが、二つあるはずのパーツが一つしか見つかりません。どうやら紛失してしまったようです。片方は取れた状態だ…と強弁することも頭をよぎりましたが(笑)、自作することにしました。
縁の金具に小さいリベットがあるので、最初は、型想いで複製したのですが、いくらなんでも…という出来。型の加熱が足りなかったのかも知れません。
結局、プラ材で自作しました。リベットはビンディングツールで打ち出したものを使用。多少いびつですが、そんなに目立つ場所ではないので、OKとします。
ジャッキ台の取り付けを除いて工作終了。これから仕上げです。 |
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ヨーロッパ戦線の実戦に参加しているチャーチルの多くが、補助装甲代わりの予備履帯を装着していましたが、装着方法もさまざまです。
車体前部への装着についても、いろいろなパターンが見られます。
以前作ったMk4では、こんなパターンにしましたが…、
今回は、このパターンにしたいと思います。
出来ました♪
通常の履帯はキットに入っているベルト式ですが、予備履帯は別売の連結式を使っています。
上方から見たところです。中央にフックがあるので、こんなふうに隙間ができます。実物どおり(?)左右の小フックに糸で縛り付けてありますが、見えませんね(笑)。
車体側面への装着も定番です。
実は、もう一つやってみたいパターンがあるのですが、次の機会に…。
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タミヤアクリルを調色した英軍オリーブドラブ(タミヤのクロムウェルの組説で指示されている混合比にしたがっています。)を吹き付けました。タミヤアクリルは吹き付けるとガサガサの艶消しになるので、個人的にはあまり好きでないのですが、この色だけは他に代用できるものが見つからないのです。
履帯には、錆び表現として、パステルのローアンバーをアクリル溶剤で溶いたものをピシャピシャと塗ってあります。
これから、予備履帯やワイヤー等を取り付けていくので、まだ、少し時間が掛かりそうです。
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