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本日、予約していたキットが届きました。
発売予告のときに、一度記事にしています。実車についてはそちらをご覧ください。
キットの内容は、最近の「IBG標準」という感じです。
カッチリとしたモールドで、パーツ分割やディテールはそんなに細かくありません。
個人的には、一昔前のタミヤMMに近い印象を持っています。
パーツ図です。
大型のランナーだけで16枚。かなりのパーツ量ですね。
キットの内容を少しだけご紹介します。
5トンクラスの重トラックなので、かなり大きいです。
荷台やフレームのパーツを、ドイツ軍の3tクラスと比較してみました。
荷台側板のモールドです。
木目の表現は弱い(ない?)ですね…。
タイヤはプラ製です。 トレッドのモールドもご覧のとおりで、これは素晴らしい!
今後も是非この方式でお願いしたいです♪
塗装例は、1940年ギリシャと1941年の北アフリカの2種類。
イタリア軍というと、やはりアフリカ戦線のイメージが強いですよね。
イタリア軍の塗装のことはまったく知らないのですが、基本色は上が「グレーグリーン」、下が「サファリアンカーキ」と指示されています。
記載されているクレオスのホビーカラーの番号は、前者がH48:オリーブグレー、後者はH341となっていますが、後者は販売中止のようです。
まあ、当分、積んでおくことになると思います…(汗)。
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イタリア軍
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某通販ショップのサイトをのぞいていて、こんなものを見つけました。 1/35のイタリア・トラックのインジェクションキットなんて、初めてではないでしょうか!?
私、イタリア軍のソフトスキンに関する知識がまったくないのですが、商品紹介には以下のように記されています。
「イタリアのランチャ社で生産されたトラックです。3Ro型は1939年から生産された5気筒ディーゼルエンジンを搭載したタイプで軍用のみならず民間でも使用されました。信頼性が高い大型トラックとして軍用として広く運用されました。また、1944年にはドイツ軍にも供給されています。生産は1949年まで継続されています。」
我が家にある唯一の資料本↓には、2枚だけ写真が載っていました(この本では、ランチア3RO N Mil564トラックと表記されています。)。5トンクラスのようですから、結構大きいですね。
同時に100ミリ榴弾砲搭載タイプも予告されています。
イタリア軍のトラックも、いろいろと種類があるようですが、続いて出てくるのかな…?
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いつもの通販ショップから荷物が届きました。
例によって、中身は開けてみないとわかりません。
さて、何が届いたかな…。
今日の荷物はこれでした♪
ブロンコの新製品、カルロ・ヴェローチェに20ミリ対戦車砲を搭載したタイプです。
ブロンコの社長は、この車輛をキット化したくて会社を立ち上げたという話を聞いたことがあるのですが、小さい車輌にも関わらず、インテリア・フル装備の気合の入ったキットでした。バリエーションもリベット・タイプや火焔放射タイプ、さらにはガルパンものなど、いろいろと出ているのですが、私はこの20ミリ砲装備型が欲しくて、今までずっと買わずに待っていました。現地改造車輛のようですが、長砲身の機関砲がカッコいいです♪
パーツ図です。
このキットでは意外なことに「売り」だったはずのインテリアが割愛されています!その分、パーツは少なく、価格は安くなっています。私は「インテリア不要主義者」(!?)なので、文句はありませんが、インテリアが欲しい方は、別のバリエーションを選んだ方がよいでしょう。エッチングも最小限と言っていい量です。
車体の大きさがわかるよう、側面パーツをソ連のコムソレッツ&ファモおやじと比較してみました。コムソとほとんど同じ大きさですね。
履帯は部分連結式です。
リンクの大きさを考えれば、問題ないでしょう。モールドはいい感じです。
イタリアものも結構積んでいるのですが、M13、14を作ったきりです。
いずれ、CV33からP40まで、ずらりと並べてみたいですね♪
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空色でガルパンチックだった部隊表示のデカールは、上からブルーを載せました。
足回りを中心にAKのアフリカダストエフェクトを吹いています。
ドライブラシを暗色で施したので、チッピングはやっていません。
全体として、かなりおとなしめの仕上がりですね…。
前作、M14/41(イタレリ)とのツーショットです。
単色なので、どうしても地味な印象です。
二つのキットの細部比較は、そのうちやってみたいと思います。
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ドライブラシを掛け、デカールを貼ったところです。
ドライブラシは、剥げの表現を兼ねて、エッジを中心にダークグレーで。
砲塔のマーキングは、色で中隊、白線の数で小隊、数字で号車を表します。今回は青なので、第2中隊第2小隊5号車ということになります。ただ、このデカール、青というより空色という感じで、個人的にはちょっと違和感があります。なんとなくガルパンふう(?)なので、上からもう少し濃いブルーを乗せようか思案中…。
車体右側面のジェリカンは、実車写真でよく見かけます。暗色のものもよくあるので、アクセントを付ける意味も兼ねてダークグリーンにしてみました。
デカールとジェリカンの部分は、これからウェザリングをかけて馴染ませます。
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