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ICMからベンツL3000Sトラックの発売が予告されました。
以前イタレリから出ていたタイプですね。
イタレリのキットは、以前作ったことがありますが、オペルブリッツのキットをベースにしているため、構成にかなり無理がある内容で、私は「どうせ合わないなら…」と、タミヤのキットと二個一しました。
ICMの新しいキットは期待できそうですね♪私は多分スルーですけど…。
ICMのベンツのキットは、3年ほど前に出た6輪タイプのLG3000がありますが、積んだままになっています。
このほか、ベンツ・トラックのインジェクションキットは、他社から次のものが出ています。
○L1500S(ミニアート)(1500Aも出ていたはず…。)
○L4500A(ズベズダ)(4500Sも出ています。)
1500、3000、4500勢揃いの図♪
しばらくトラックを作っていないなぁ。6輪タイプも作らねば…。
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>ベンツ・トラック
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ほとんど話題になっていませんが、ICMからベンツLG3000トラックが出るようです。
3トンクラスの6輪トラックは、ヘンシェルD33、クルップL3Hに続いて三つ目(無線車などのバリエーションを除く)になります。
それにしても、この三つ、よく似ています。 ヘンシェル
クルップ
恐らくキャブと荷台は共通でしょう。ボンネットの形状以外では、ちょっと区別がつかない感じです。
ベンツは、ボンネットの横に予備タイヤを、ボンネットの前にローラー(登坂能力向上用?)を装備していますね。 ベンツトラックのラインナップがまた増やせる〜♪
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いつもながら、仕上げになるとモチベーションが低下してしまうのですが、ちょこちょことチッピングを施して完成としました。
キットのワイパーはエッチングなんですが、あまりにも繊細過ぎると感じたので、プラ材で作り直しました。
(※2019.1.13 画像を撮り直して差し替えました。)
ベンツ三兄弟♪
これがやりたかったんです。
三つとも一筋縄ではいかないキットでしたが、図体はデカくても、ズベの4500が比較的組みやすかったかな。イタの3000はオペルの足回りを流用しているのでキャブの取り付けに難があり、ミニアートの1500はとにかく繊細。
三者三様のボンネット上のベンツマークがおもしろいでしょ。巨大な(?)4500、繊細過ぎる1500。ちょっと厚みが気になりますが、イタレリの3000くらいがちょうどいいように思います。ライトも三者三様ですが、実物は同じものなのかな…?(笑)
もう一丁、シュタイヤー1500とのツーショット。
ICMからオペルの1500も出るようなので、これも三兄弟にしてやりたいですね♪
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ウォッシング、ドライブラシ、デカール貼りと進め、最後にキャブ回りの破損しやすいパーツを取り付けました。お馴染み(?)ワイパー痕マスキングシールも登場♪
デカールは東部戦線とアフリカ戦線の2種類が用意されているので、前者をチョイス。第197歩兵師団第229工兵連隊の車輌で、車体の前後と右ドアに付く弓矢のマークが素敵です。ナンバープレートは6桁のものが指定されているのですが、貼るのを失敗して7桁のものを使用。恐らく使用された時期が違うと思うので、詳しい方が見たらおかしいんでしょうね…。
車体幅表示ポールは真鍮線に置き換えたいところですが、頭部の円板を付ける方法を思いつかなかったので断念。球なら、エポパテを丸めて付けるんですけどね…。
ポンネット上のベンツマークはエッチング製。スケール的には正しいのだと思いますが、ペラペラで取り付けに関する配慮も皆無なので、取れてしまうのも時間の問題だと思います。とりあえず完成写真を撮るまでもってくれればいいかな…と。ここは多少オーバースケールになっても、プラパーツが選択できるようにして欲しいです。
※ニュルンベルグの速報を見ていたら、ミニアートのブースにこのトラックの完成品が飾ってあったのですが、ベンツマーク付いていませんでした。きっと取れたんだな…(笑)。
ワイパーとサイドミラーは最後に取り付ける予定です。
完成までもう一息♪
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基本色のジャーマングレーを吹きました。
ガイアカラーを明るくしたものを使っています。
ここで、破損しやすい細かいパーツを付けました。
方向指示器の足は、ランナーから切り出すときに折れてしまいました。他にも折れやすそうな感じのものには、ご覧のとおり真鍮線で足を付けました。
パーツより基部のディテールは落ちますが、強度重視です。
現在、こんな状態。これから仕上げに入ります。 |




