TFマンリーコのブログ

1/35AFVオンリーです。老眼なので、自分では細かい部分が見えません…。

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完成とします。
当初は、フォードG917Tの余りパーツに、作る予定のないイタレリのオペル・ブリッツの統制型キャブを載せて…と、各キットから不要パーツばかり集めたエコなモデリングを構想していたのですが(http://blogs.yahoo.co.jp/maefuna/11213614.html)、結局、ICMのフォード・マウルティアを買ってきてしまって、「お大尽モデリング」になってしまいました…(汗)。
 
厳密に言うと、イタレリの統制型キャブは、フォード・マウルティアに使われているものと細部の仕様が異なるようですが、そこは気にしないことに…。
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お待ちかね(!?)「比べてみよう!」のコーナー♪
 
まずは、オペル・マウルティア(イタレリの車体にタミヤのキャブを載せたもの。
フォードの方が、ホイールベースが長いことがわかります。
イタレリとドラの軌道部の解釈(?)の違いもご覧ください♪
随分、車高が違いますが、これはボギーのアームの開く角度の違いによるものです。空荷ならイタくらいの方がいいのかも知れません…。ICMのパーツもイタに近いと思いますが、そのまま使うと前傾がかなりきつくなりそうです。
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ベンツも入れて、マウルティア三連発!
ベンツはスベズダのキットを二個一したものです。
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ベンツとのツーショット。さすがに大きさが違います。
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続いて、フォードトラック三連発♪
左から、G917T(http://blogs.yahoo.co.jp/maefuna/12521027.html)、
V3000(http://blogs.yahoo.co.jp/maefuna/2480930.html)、マウルティアです。
イメージ 9
 
三者三様の顔つきです。左の二つはキャブが共通、右の二つはボンネットが共通です。
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V3000との比較です。キャブが変ると、随分違った雰囲気になりますね。
イメージ 10
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最後に、統制型キャブ三連発!(ベンツは再登場ですが…)
左はオペル・ブリッツ木炭車(イタレリ)です。
キャブは今回使ったのものと同じパーツです、
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ズベズダとイタレリの統制型キャブの比較です。
解釈の違いなのか、実車にも異なる仕様があるのか、私にはわかりませんが、個人的には、ズベの方が一般的に見られるタイプに近い感じがします。
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今年の完成品は、これで打ち止めになりそうです。
明日は「今年の振り返り」の予定です。
 
お騒がせしたキャブの屋根板取り付け部ですが、結局、キットの屋根板のパーツを取り付けて、断面部に若干手を入れることにしました。
 
断面にプラ帯を貼って…、
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筆塗りでリタッチして出来上がり♪
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修正前と比べると…
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画像で見ると大して変らないですね…。どうも失礼しました(笑)。
 
完成直前で思わぬ寄り道をしてしまいましたが、なんとか完成です。完成画像は明日載せますね♪
統制型キャブですが、「統制型」と言いつつ、細部はいろいろと異なるものがあるようで、庇(ひさし)部分だけを見ても、二重に見えるものと、もっと薄く見えるものの両方があるようです。
また、二重になっているものも、屋根の板のノリ面が出ているわけではなく、上面の板の裾が折り曲げられて側面に被されているように見えます。
 
考えていても仕方がないので(!?)手を動かしてみました。
 
屋根をはずして、庇(ひさし)や側面とツライチになるようにプラバンを接着しました。
イメージ 1
 
接合部をざっと処理して、現在こんな感じです。イタレリの「後期型」の箱絵は、こんんなふうに描かれていますね。こういうふうに見える写真もあります。

イメージ 2イメージ 3


この上から屋根のパーツを載せれば、元に戻せます。やはり、こっちで、エッジに手を加えた方がいいかような気がしてきました…。
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フォード・マウルティア、ウェザリングを終えて完成写真を撮っていたんですが、ふと、いや〜なことに気付いちゃいました…。
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の部分、おかしいんでねぇ…?
イメージ 2
 
 
このキャブは、イタレリのオペル・ブリッツ後期型からパクってきているので、パーツが共通の昔作ったオペル・ブリッツ木炭車を見たら…、
イメージ 3
違うじゃん!
 
同じものを組んでいるのに、どうして違うんだ…と茫然自失。
キットの組説を見ると、組み立て自体は間違っていないように思うのですが…、
イメージ 4
 
箱絵を見ると、やっぱり違うかな…。
イメージ 5
 
でも、木炭車の方の組立も、なんかおかしいんですよね…(苦笑)。
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ということで、どうにも八方ふさがり。
このキットを組んだことのある方、是非アドバイスをお願いします!
 
基本塗装が終わりました。
 
今回は縞状の三色迷彩にしてみました。
使用したのはガイアカラー。イエローとグリーンはビン生、ブラウンは赤味が強いのでイエローを加えてありますが、どうもイメージとは違ってしっくり来ません…。
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この迷彩の所要時間は1時間ちょっと。結構、不具合が多いです。やはり、もっと時間をかけて、じっくりやらないといけませんね…・
 
この後、筆でリタッチし、タイヤと転輪のゴム縁を筆塗りしました。
水性ホビーカラーのタイヤブラックは、どうしても完全にツヤが消えないので、まるでワックスをかけたようです(笑)。ウェザリングで気にならなくなると思いますが…。
履帯部にイエローが掛かっていますが、これもウェザリングで気にならなくなるはず(?)なので、リタッチはしません。
イメージ 3
イメージ 4
 
三色迷彩は手間がかかりますねえ…。パターンはまあまあでしょうか。たまにはこういう「くどい」迷彩もいいかな。
これから仕上げです。
 

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