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昨日、帰宅したら、久しぶりに、デカい箱のショップから荷物が届いていました。
ん?最近、ポチった記憶がないけど、一体なんだろ…?と思って箱を開けてみたら…。
ガルパン版センチュリオン。昨年末に発売が予定されていたものが、ずっと延びていたんですね。すっかり忘れてました…(汗)。
「AFVクラブのキットを元にしつつ、ほとんどを新規金型で製作っ!」とありますが、実際のところはどうなんでしょう…?
パーツ図です。 一見少なそうですが、実際には箱一杯で、かなりのボリューム感があります。
エッチングは除かれています。
こちらが、手許にあったAFVクラブのキット(MK5/1)のもの
私は実車に関する知識がまったくないので、きちんとした比較はできないのですがランナーの記号から判断する限り、少なくともO、P、Qパーツについては、新規と見てよさそうです。 こちらがOパーツ。
エンジンデッキなど車体上部の一部を差し替えるものです。
MK5/1の砲塔上面との比較です。
Qパーツ。これも砲塔関係のパーツが中心のようです。 デカールはガルパンのみです(当たり前か…。)。
履帯はゴム素材のベルト式。恐らく従来の物と同じだと思われます。 ところでこのキット、どのタイプをモデル化しているのでしょうか? 初期のセンチュリオンは細部に変遷が多く、私はさっぱり理解できません。
6両生産されたとされるMk1は、20両の試作型の中に含まれるのか別なのかもわかりません。詳しい方ご教示を!
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>イギリス巡航戦車
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プラッツから予告されているガルパン版(?)センチュリオン、年内には届くかな…?と思って待っていたのですが、発売が3月に延期されたようです。
ガルパン・マニアの方にとっては、映画に出てくる仕様にいかに近づけるかが問題のようですが、私は、大戦末期に大陸に送られた増加試作型を作りたいと思っています。
アキュリットアーマーのコンヴァージョンキットとベースとなるAFVクラブのキット(Mk5/1?)は入手済みなので、ガルパン版は購入を迷ったのですが、結局予約してしまいました。
アキュリットアーマーのキットについては、こちらのサイトがとても詳しいです。
プラッツのキットもAFVクラブをベースにしていると思われますが、どの程度のものなのか、非常に気になるところです。場合によっては、A41増加試作車輛(のうちのどれか)と、生産型のMk1の作り比べもいいですね♪
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先日、Gecko Modelsから、イギリス巡航戦車Mk2(A10)のバリエーション2種(CSタイプのMk1と増加装甲付きのドイツ軍捕獲仕様)が発表されたばかりですが(https://blogs.yahoo.co.jp/maefuna/15562413.html)、さらに2種類が追加されました。
一つはMk2の中でも「本命」と言うべきMk1A(イギリス戦車は、大きな分類と、その中の小さな分類の両方とも「「Mk〇」と表示するので、紛らわしいですね。さらに巡航戦車Mk〇」という呼称と別に「A〇」という呼称も使われるので、わかりにくい
です。) これは主砲に2ポンド砲を搭載していて、巡航戦車Mk2の中ではもっとも標準的と言えるタイプです。
もう一つは巡航戦車Mk1(A9)!
いずれ出るとは思っていましたが、早くも予告されました。
Mk1は前部に小砲塔を二つ搭載しており、これを外して装甲を強化したものがMk2です。
さらに、ブロンコがMk2を予告!
ブロンコは巡航戦車Mk3と4を既に出しているので、いずれは…という感じでしたが、Geckoに先を越されて(?)、どうするのかな…と思っていた矢先です。
しかも、こちらは通常タイプとCSタイプのコンパチで、Geckoと完全にバッティングします。「実は両社は協力関係にあって中身は同じ」という可能性もなくはありませんが、そうでなければ、まさに全面衝突!こんなところで、もったいねえ…という感じですね(笑)。スキャンメルも2社競合になっていますし、今年はイギリスものが熱いです!
ところで、昔からこのブログを見てくださっている方はご記憶かも知れませんが、5年前に「欲しいものリスト」というのを作りました(https://blogs.yahoo.co.jp/maefuna/2608690.html)。まだインジェクションキットが出ていたかったアイテムで、是非出して欲しいブツを並べたものですが、当時のものをそのまま再掲してみます。 この表には7種類(巡航戦車Mk1、2は別に数える)載っているのですが、予告も含めると、このうちの5種類がキット化される見通しが立ちました(Sdkfz251AはICMが予告、12トンハーフはトラペ、Flak41はブロンコが発売済み)。
残るはブンカーナッカーとマチルダⅠ。前者はともかく、後者が出ないのは不思議というほかありませんねえ…。
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Gecko Modelsというメーカーから、イギリス巡航戦車MkⅡ(のバリエーション)2種の発売が予告されました。
このメーカー、私は初めて名前を聞きましたが、既に現用車両のキットを出しているようです。Geckoというのは「ヤモリ」のことだそうで、パッケージのロゴにもなっています。
どうしてヤモリなのか、その「心」を聞いてみたいですね…。
因みに発音は[gekou](アクセントは頭)で、
イギリス巡航戦車MkⅡというだけで希少なアイテムで、私の知る限り、1/35のインジェクションキットは存在せず、レジンでも、数年前に発売されたInside the armorのものくらいだと思います。
(以前、このブログでもご紹介したことがあります。
しかも、このキットは、さらに遡ること十数年前に発売されていたクロムウェル社のキットをベースとしているので、純然たる新キットとしては、本当に久しぶり。
さらに、Inside the armor、クロムウェルとも既に活動を停止していて入手は困難だと思われます。
そういうわけで、待望の新キットということになるのですが、もっと驚いたのは、そのタイプ設定!
まず一点目は、CSタイプ
主砲を通常の2ポンド砲から3インチ榴弾砲(だったかな。間違っていたらごめんなさい…。)に換装したもので、イギリス軍では多くの車種で、一定数の割合で同様の車輛が作られています。
次が増加装甲を施したMkⅡで、さらにドイツ軍が捕獲して使用したもの!
こんなの、存在すら知りませんでした!
恐らく、通常のタイプも問題なく製作可能でしょう。
出来はどうなのか?価格はどの程度になるのか?現時点では全く分かりませんが、出たら恐らく買ってしまうと思います。
そうしたら、手許にあるレジンキットは、ますます出番がなくなりそう…(汗)。
※4/16追記
ブロンコから出ていなかったっけ〜というコメントをいただきましたが、同社から出ていたのは、巡航戦車MkⅢ&Ⅳ(A13)です。ドイツ軍捕獲仕様はⅣのものが出ていました。確かに砲塔正面の増加装甲の造りはそっくりですね。
因みに、ブロンコのA13のシリーズについては、以前ご紹介しています。
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これもタミヤの新製品ですが、こちらは純粋な新キットではなく、イタレリのキットに一部新パーツを追加したものです。
クルセイダーというと、サンド系の塗装の印象が強いですが、Mk3は登場時期が遅く、チェニジア戦あたりで活躍しているので、グリーン系の単色も似合います。
ベースのイタレリのキットが最初に発売されたのは1970年代後半(当時の社名はイタラエレイ)で、日本ではトミーからファイティングビークルシリーズとして出ました。
メーカーのサイトによると、今回の発売あたって、次の点が改修されているそうです。
1 フェンダー前端部などの形状を修正
2 履帯は接着・塗装可能な材質に変更
3 砲塔のスポットライトは本体とレンズ部分に分けて刷新
4 砲塔上面の溶接部分は盛り上がった溶接線に改修
イタレリのキットは古いながらも出来が良くて、思いつく欠点は1、2くらいだったので、そこが改修されるのはうれしいですね。
4は従来のパーツがどうだったかちょっと記憶にないのですが、↓こんな感じになるのでしょうか。(画像は旧クロムウェル社のMk1の改造パーツです。)
ただ、溶接線の改修は、先日出た6輪装甲車のモールドが、あまりにも稚拙な(?)出来だったので、少々不安だったりします。
これは、私が高校時代(40年前!)に作ったクルセイダーMk3。今でも大して進歩してないです…(苦笑)。
出戻り後に作ったMk1、2とのそろい踏み
タミヤは1/48ではMk1/2を出しているので、1/35でも出してくれないものでしょうか?イタレリに気を遣っているということでもないんでしょうけどね…。
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