TFマンリーコのブログ

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暑くて製作が進まないので、旧作のご紹介。
 
ブルムベアで、以前ご紹介した初期型(http://blogs.yahoo.co.jp/maefuna/8729526.html)に続き、中期型です。タミヤの新しい4号戦車の車体に、アフターサービスで入手したブルムベアの戦闘室を載せて作りました。2001年8月の完成品です。
 
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MA別冊の「突撃砲フィーベル」に掲載されていた、山卓先生の作例を参考に製作。ご承知のようにタミヤの旧4号は、モーターライスのため、新キットに比べて車体幅が約2ミリ広いので、戦闘室の幅もそれに合わせて調整しました。あまり知られていませんが(山卓先生の製作記でも言及されていません…。)、実は旧キットは前後にも約2ミリ長いので、本来であれば前後も調整しなければいけないのですが、やっていないので、詳しい方が見れば、バランスがおかしいと思います。
 
コーティングは、ショウモデリングのコーティングペーパー(!)立体感が不足で、ブルムベアらしいゴツゴツ感がありませんね。
シェルツェンは、0.3ミリ厚のプラ板です。
 
今はドラゴンからコーティング済みのキットが出ていますね♪
もう一点、レジンの旧作行きます!
 
ヘッツァーをオープントップとしてSIG33を搭載した自走砲です。
水野シゲユキさん主催の「38tまつり」に参加するために製作したものです。作品のレベルはお話にならないので、せめてあまり見る機会のないアイテムを出そうと思って、これをチョイスしました。模型サークルやコンテストに参加したことのない私が、初めて「締め切り」というものを経験した(?)作品です。2005年8月完成。
 
ニューコネクションモデルのレジン製改造キットを使用。足回りはドラゴンです。
いずれドラゴンからキットが出そうな気もしますが、今のところインジェクションでは出ていないと思います。なかなかバランスのいい、精悍なスタイルだと思いますが、いかがでしょう。
 
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 ニューコネクションのキットは、この手のものとしては、まずまずのレベルだと思いますが、パーツの合いが良くなくて苦労しました。特に室内のパーツは干渉しあうところが多くて大変でした。
 
 実は、組み上げてから、砲の位置がやや高いことに気が付きました。ミシリンやAM誌に掲載されているこのキットの作例も同じ傾向にあるので、恐らくキットの設計ミスだと思います。7ミリくらい高いと思うのですが、既に直しようがありませんでした…。(※追記:実車では、砲の上端まで装甲板が来ているはずなので、はみ出している分だけ高いということになります。)
 
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実は密かに(?)新プロジェクトに着手したんですが、予想どおりというか、早くもストレスの溜まる展開になっています(汗)。
 
そこで、
半分は現実逃避(!)、あとの半分は「昔は頑張っていたなぁ…」という自分への激励(?)で、旧作回顧♪
 
ブルムベア初期型。タイガーに似たドライバー視察口が特徴的です。クリッパーモデルの改造パーツを使っています。2000年12月(前世紀だ!)着手の翌年4月完成。その後、トライスターからキットが出ましたが、現在は入手難のようです。
 
クリッパーの改造キットは、レジン製の戦闘室をパカっとかぶせる構造になっています。車体下部はイタレリのキットが指定されていますが、既にタミヤの新しい4号のキットが出ていたので、当初はそれを使うつもりでした。しかし合わせてみると、車体幅が合いません。仕方がないので、イタレリのキットを買ってきましたが、やはり合いません(!)。本来ならば、戦闘室の幅は左右のフェンダー端まであるはずですが、戦闘室の方が若干狭くなっています。どうやらレジンパーツ特有の収縮があったようで、これは修正を諦めざるを得ませんでした。細部の工作は、多分、今より頑張っていると思います♪
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「バリエーション作り倒し大好き」な私が、いつも頼りにしている「アハトゥンク・パンツァー」の尾藤満さんのブログ「Panzer Memorandum ドイツ戦車模型備忘録」(http://panzer-memo.de-blog.jp/blog/ )で、1号15cm重歩兵砲の連載が始まりました。
 
そこで、旧アランのキット紹介シリーズの一環として、今回は1号バイソンをご紹介します(勝手な便乗企画です♪)。kunihikoさんは、これが出戻り第一作だったとか!いきなりこれをチョイスするとは、シブ過ぎて、常人の理解を超越してます(笑)。
 
実は最初、ニューコネクションモデルのコンヴァージョンキットを作るつもりでした。
しかし、このキット、戦闘室の装甲板がモナカの皮のように薄くてヘロヘロ、歪みまくり〜。私の腕ではとても作りこなせない代物で、あえなく撃沈!(私としては滅多にないことなのですが、)ゴミ箱行きとなりました。1万円以上したのに…(号泣)。
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ここで、アランのキットの登場。アランは1号戦車のキットを出していませんので、車体もこのキットのためのオリジナルです。かなり独特のパーツ分割で、イタレリとはまったくの別物です。モールドはかなり「甘め」ですが、雰囲気はいいと思います。
2007年9月完成。組み始めから完成まで16日と記録されています。その頃は元気でしたねえ…(笑)。
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ほぼキットのまま組んでいます。履帯は連結式のものが入っていましたが、合いが今一つだったので、ドラのものに代えています。
左フェンダーの後部には、砲弾を積むつもりだったんですが、適当なパーツを探しているうちに、忘れてしまいました…。
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砲の幅が車体ギリギリです。車軸のモールドを切り取って納めましたが、本当はもう少し余裕があるはずです。
キットの車輪は、踏み面に段差があって納得がいかなかったので、ここだけニューコネンクションのキットに入っていたパーツを使いました。

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砲のクローズアップです。
ニューコネの車輪はプレス製です。
戦闘室後部の装甲板内部の閂(かんぬき)は、キットでは省略されているので、プラ板で自作しました。
インテリアも一応作ってありますが、ほとんど見えないですねえ。
 
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塗装前の状態です。
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このキットも、確かアークモデルから再発売されていたと思います。ドラゴンの優れたキットがある今となっては、敢えて手を出す必要はないと思いますが…。
 
自分でも忘れていたのですが、6月にもアークモデルからアランのキットが再発されるという記事をアップしていました。そのときに、マーダーⅡD型と、88ミリ砲PAK43をご紹介しているので、そのときご覧にならなかった方は、こちらをどうぞ♪
 
 
さて、本日の本題、2号バイソンです。
2号戦車ベースの車体に、SIG33歩兵砲を搭載した車輌で、すべてアフリカに送られたようです。
2号戦車ベースとは言っても、車体が前後に延長されているだけでなく、左右にも拡げられてるので、実質的には別車体と言った方がよいでしょう。38tとヘッツァーとか、キングタイガーとヤクトタイガーの関係に似ているかな。
 
2002年9月の製作。履帯はカステンの可動式(ヴェスペ用として、フリウルの起動輪が付いて、コマ数が多く入った限定セット)、エデュアルドのエッチングを使っています。今は別売履帯もエッチングもほとんど使わない私ですが、当時は元気だったですねえ(笑)。


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これも、今はドラゴンから新しいキットが出ています。でも、あんまり完成品を見ない気がしますが、どうなんでしょう…(笑)。

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