TFマンリーコのブログ

1/35AFVオンリーです。老眼なので、自分では細かい部分が見えません…。

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最初の本格的生産型であるA型と比較してみます。
このA型は、今年5月の連休に「一日で作る」ことに挑戦したときのものです。
実は、今回のG型は、このA型以来半年ぶりの完成品となりました♪
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2号戦車は、増加試作型(先行量産型)と言うべき性格のc型で基本形が確立されましたが、その後も性能の向上に向けた地味な努力が続けられました。目指したのは「走行性能の向上」、「装甲の強化」、「武装の強化」の三点。このうち「走りの向上」については、以前にもD型、E型で試みられていましたが、このG型はその延長線上にあると言えるでしょう。走行性能は向上していると思われますが、装甲と武装は大差ない感じです。
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砲塔を外して、足回りをアップ。
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砲塔の平面形の比較です。前後に延長されているのがわかります。主砲は同じ20ミリ砲ですが、長砲身化されています。キューボラはC型改修型やF型で使われたものと同じだと思われます。
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G型とは逆に、装甲の強化を目指したの、が以前ご紹介したJ型です。
完成品は実家に置いてあるので、G型と並べて画像を撮ることができませんでした。
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最終形となるL型(ルクス)では、主砲を5センチ砲に変更するプランがあったようですが、結局、実現しませんでした。

※「2号戦車コレクション」の記事に、G型を追加しました。


ウェザリングを施して、完成としました。
キットをそのまま組んだ、文字どおり「フロム・ザ・ボックス」です。
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ほぼ半世紀前に出たタミヤの2号戦車F/G型のキットで、「砲塔後部に雑具箱を付けているのがG型」と表記されていたため、今でもそのような記事を目にすることがありますが、実際にはG型というのは、それまでの2号戦車とはまったく別の車体の車輛です。試作型の色合いが強く、ごく少数の生産に終わっています。
(詳しくは、こちらをご覧ください。https://blogs.yahoo.co.jp/maefuna/16287018.html

5MHobbyというメーカーは、1/35でかなりの数のレジンキットを出していましたが、インジェクションキットはこれが初めてだったはずです。その後、2号戦車H型のキットが出たようですが、最近、消息を聞かないので(!?)、ひょっとしたらもう消滅しているかも知れません。

それでは、各方向からの画像をご覧ください。
ほぼ3か月ぶりの製作記事です。
秋風が吹いてきて、久しぶりに手を動かしてみました。
リハビリ代わりに(?)、基本塗装まで終わっている、2号G型にデカールを貼りました。(前回の記事:https://blogs.yahoo.co.jp/maefuna/16309082.html

実はキットにはデカールが入っていません。
実車は試作的な性格が強く、生産台数も僅かなので、実戦参加しているかは極めて怪しいです。組説にも箱絵にもマーキングの指示は一切ありません。
しかし、それでは模型として見た場合に寂しいので、手持ちのデカールから車体の鉄十字と砲塔の番号を入れてみました。
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砲塔の数字は白の袋文字にしてみました。
まったく想像の産物ですが、それなりに雰囲気は出ているかな…。
あとは仕上げですね。

以前、ショップに注文していたものが届きました♪
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E型の何たるかは、発売予告時の記事https://blogs.yahoo.co.jp/maefuna/16396637.htmlをご覧いただくとして、簡単に中身をご紹介しましょう。

部品図です。
A,B,DパーツがD型と共通、C,E,F、PがD型フラミンゴと共通で、新規パーツはDパーツのみと思われます。
D型の足回りは履帯以外はそのまま入っているので、履帯だけ調達すればD型フラミンゴとして組むことも可能でしょう。
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今回のキットの「肝」である足回り。
まずは転輪パーツ。パッと見、区別が付かないのですが、恐らく、厚みが違うのだと思います…。
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起動輪。
箱絵ではこんなふうに描かれています。ハーフトラックのものと似ていますね。
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パーツはこんな感じ。
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こちらは誘導輪。これはD型のものとよく似ています。
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履帯は一見、パットが付いているように見えますが、実際にはそうではなく、独特の形状の踏み面です。箱絵で見るとわかりやすいです。
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パーツはこうなっています。
一体成型ですが、上手く表現していると思います。
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せっかくの火焔放射戦車のキットですが、私は戦車型の基本タイプコンプリートを目指して、戦車型として作る予定です。
もっとも、私はE型は火焔放射戦車の写真しか見たことがないので、実際には、製造時から火焔放射戦車として完成したという可能性も否定できないように思います。そうなると、戦車型のE型は存在しない(!?)ということになってしまうんですが、どうなんでしょう…?

ブロンコから2号火炎放射戦車フラミンゴE型の発売が予告されました!
滅茶苦茶うれしいです!
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フラミンゴなら前にも出ていたじゃん!と思われる方もいると思いますが、それはこちら。2号戦車D型の車体をベースとしたタイプです。
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今回発売されるものは2号戦車E型をベースとするタイプ。
このE型、以前はD/E型と表記されることが多く、D型とどう違うのかはっきりしていませんでしたが、最近になってようやく違いが明らかになってきました。以前、記事にしたことがありますが(https://blogs.yahoo.co.jp/maefuna/8846698.html)該当部分だけ再録すると次のとおりです。

・D型とE型の最大の相違点は履帯で、E型はハーフトラックで使われた物に似た湿式ピン式。これに伴って起動輪、誘導輪の形状も異なる。また転輪の厚みも違っている。
 ・D型とE型を合わせて43両生産されたと言われているが、両者の内訳は不明。残された写真はほとんどD型であり、E型の生産はごく少数(5両のみ?)だった可能性がある。
 
上記のようにE型はごく少数しか生産されなかったようで、私は戦車型の写真は見たことがなく、Nuts&Boltsに収録されているフラミンゴに改装された状態の写真(ボケボケ…)を1枚しか知しません。

この履帯、確かにハーフトラックのものとよく似ていますね。恐らく、同じ構造なのでしょう。
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ブロンコは戦車型のD型も発売していますが、私は大昔のアイアンサイドのレジンキットを作ったことがあります。(https://blogs.yahoo.co.jp/maefuna/9530504.html
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E型の戦車型が発売されることは恐らくないと思うので、他から砲塔を引っ張ってきて、戦車型として作ろうと思います♪

その前に、放置中のG型を完成させないといけないですね!(笑)
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