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3号指揮戦車を作っているうちに、フレームアンテナ付きの車輛がやたらと気になってきました。それで、こんなキットを買いました♪
フレームアンテナ付きの1号指揮戦車です。
発売されたときに買い逃して、それきりになっていたのですが、先日、ネットショップで中古品を見つけました。
キットはフレームアンテナ付きの車輛の他、増加装甲型、熱帯型の3in1になっています。フレームアンテナ付きの車輛も少数だと思いますが、このキットもわりと珍しいのではないかと思います。
フレームアンテナ付き車輛の塗装例はグレー単色の1種類しかありません。
この箱絵、結構印象的です。ストーリーが見えるような見えないような…(笑)。
フレームアンテナ付きの2号戦車のキットも出ていますね。これは指揮車輛ではなく、観測戦車だそうです。
ついでに、一緒にこんなのも買いました。これも中古です。
昔、HiPMのキットがありましたよね。持っていたのですが、だいぶ前に処分してしまいました。今なら、作れたかも…(笑)。
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>1号戦車系列
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ウェザリングを施して完成としました。
「1号戦車」を作ったのは久しぶりです。もっとも、このタイプはもとの1号とは似ても似つかない感じですが(笑)。
ペリスコープに、AFVクラブのクリアパーツを仕込みましたが、ほとんど見えないですね…。
左フェンダー後部前端の箱は、現存している車輌に付いているのですが、標準的なものなのかどうかは、よくわかりません。
アランの2号J型とのツーショット。この2両、足回りは共通なので、兄弟車輌という感じです。どちらも最近、新しいキットが出ましたが、アランのストックを作ることができてよかったと思います。
今回は両者とも三色迷彩で仕上げました。迷彩のパターンを変えるつもりでしたが、大差ない感じですね(苦笑)。新しいキットでもう一度作るとしたら、ジャーマングレー塗装ですね。
三色迷彩は、両方とも同じ色を使っていますが、1号の方が若干明るいのは、2号はウォッシングをしたのに対して、1号はやっていない(墨入れのみ)ためです。
「普通の1号戦車」は、高校時代にイタラエレイのB型以来作っていないので、久々に作ってみたい気もします。
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細部塗装をして、デカールを貼りました。
デカールはキットのものです。ややフィルムが厚い感じですが、問題なく貼れました。
マーキングは第1戦車師団のもの。側面の円形ハッチの鉄十字は、この車輌の定番ですね(笑)。
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前回の記事は2月下旬だったので、4か月も放置してあったんですね…。
久しぶりに再開しました。基本塗装を終えた段階です。
基本色のダークイエローはガイアカラー、グリーンはクレオス70番のジャーマングリーン、ブラウンはクレオス42番のマホガニーで、前作の2号J型とまったく同じなのですが、差別化を図るために迷彩のパターンを意識的に変えるつもりでした。
2Jは網状のパターンだったのに対して、今回の1Fでは、規則性を意識させない乱雑なパターン(?)を目指しましたが、ご覧のとおり、大して変わり映えのしない結果になてしまいました。線を引くのではなく、キレギレの断片を置いていくイメージでエアブラシを握っていたのですが、ついつい断片同士を繋いでしまって…。
ねっ、そっくりでしょ…。線にするつもりがなかった分、太くなっていて、余計イモっぽいです(苦笑)。これなら、箱絵のような2色迷彩にすればよかったな…と反省しきり。
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kunihikoさんのホビボ・キットレビューに負けじと(?)、ちょっとだけ追加工作♪
主砲(つうてもMG34ですが…)にアドラーズネストの金属製を投入!
砲口だけ見える車載機銃用のパーツです。アランのキットにはもったいない精度♪(笑) 5本入りで千円ちょっとと、お買い得だったのですが、製造中止になってしまったようです。
スリーブの放熱孔もキットにはないので、彫り込みました。
下のアンテナ除けは、エデュアルドのエッチングパーツにも入っているんですが、やはり平面ではおかしいと思うので、キットのパーツを使いました。
エンジンデッキに金属ネジを仕込み!
(kunihikoさんと張り合っちゃいました〜(笑)。
これで塗装待ちです。いつになるかわからないですけど…。
ホビーボスの新しいキットが出ました。kunihikoさんが早速組んでレポートされたのを拝見しましたが、装備品の位置の指定が、アランと全然違っています。アランはアハトゥンクに準拠しているので、別の資料に基づいているようです。
また、ホービーボスのキットは「Early」と表示されているのですが、「Late」が出るのかどうか、どこが違うのか、注目されます。
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