TFマンリーコのブログ

1/35AFVオンリーです。老眼なので、自分では細かい部分が見えません…。

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改めて完成披露です。
「納品前」にあたふたと撮影しました。台座にボルト止めする前に撮ればよかったと思いますし、朝撮ったので色味もおかしいのですが、もう撮り直しはできません(汗)。
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この戦車、自重が44トン。エイブラムスやレオパルトは60トンを超えているそうです。そんなに大きさが違うようには見えないのですが、どこに差があるのでしょうか?
さらに驚くのは、乗員がわずか3人!自動装填と通信機器発達のためなんでしょうね…。
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キットはすごくよく出来ていると思いますが、車体に多数付いている手すりや偽装用フック(?)がすべて板状のモールドなので、手を入れるとしたら、まず、そこからかな…。
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砲塔幅が広く、平べったいので、この角度から見ると、ヤクトティーガーに似てる…と思うのは私だけでしょうか(笑)。
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戦後のMBTを作るのは初めてでしたが、なかなか楽しかったです。
でも、従来の「守備範囲」は変えませんよ…♪(笑)


プレゼント用ですので、展示ケースを付けます。
10式を収めるためには、横30センチくらいは必要です。
前回の60式装甲車のときは百均のものが使えたのですが、今回はサイズが大きいので適当なサイズのものが見つかりません。
ホームセンターやインテリアショップも探したのですが見つからず、結局、模型用に行き着きました。

タミヤからは「ディスプレイケース」の商品名で、各種サイズが出ています。
今回使えそうなものは横35センチのもの。ドラゴンワゴン以外のすべてのMMが収納可能だそうですが、価格が3千円近くします。
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もう少し安いものはないかな…と思って探したところ、ウェーブの「T−ケース」という製品が見つかりました。価格は1800円でタミヤより千円くらい安い。横28センチというのはちょっと苦しいのですが、砲身を上向きにすればギリギリ収まるだろう…と考えて発注しました。
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本日ものが届いたので、早速入れてみました。
本当にギリギリですが、なんとか収まりました。
前後が一杯で、窮屈そうですが(!)、まあ、いいでしょう。
ラベルを貼って、完成としました。
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きちんとした完成写真は、また後でご紹介します。
明日、「納品」してきます♪

ドライブラシでモールドを浮き上がらせ、デカールを貼って、ほぼ完成の状態になりました。金曜の夜から作業を始めて週末をはさんで足掛け4日。実質的な作業時間は6時間くらいかな…。
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デカールは3種類セットされている中から、富士教導団戦車教導隊第一中隊所属車輛をチョイス。砲塔前方側面のエンブレムは鷲でしょうか…。
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砲塔のクリアパーツは、塗装後からでもセットすることができました。
車長用ハッチは開閉可能ですが、内部はカラなので、ほとんど意味ないです…。
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カラー塗装図は、前後左右+上の5面が掲載されているので、とても便利です。
この迷彩は工場で施されているようで、どの車輛もほぼ同じパターンのようです。
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あとは、展示ケースです。

基本色の濃緑色を吹き付け。
クレオスの自衛隊色のセットを使用。やや暗いので、ロシアングリーン(!)を入れて、少し明るくしています。
スカートの下部は、無塗装のラバー製なので、この段階では塗る必要がありません。
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迷彩のマスキングは、「パンツァーパテ」を使用。
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テープよりは曲線をつくるのが楽です。ただ、自重で垂れ下がってくるので、一晩明けてから見たら、「パターンが変わっていた」ということがあります(笑)。
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迷彩色の茶色もクレオスのセットを使用
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マスキングを外したところです。
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迷彩色の飛沫がマスキングの外まで出ているところや…、
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車体と砲塔のパターンの繋がりが悪い箇所を修正。
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履帯をはめ、細部塗装、ウォッシング(フィルタリングなんて洒落たことはやらないッス!)まで済ませて、現在、この状況です。
履帯はキットのベルト式をそのまま使っています。やや緩めですが、ほとんどスカートに隠れてしまうので、まったく問題ありません。このキットを短時間で組めると踏んだ一因として、履帯でほとんど時間を取られないだろうと考えたことがあります。その点は「読みどおり」でした。

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これからドライブラシ。図体がデカイので大変そうです…。
昨日の記事で、チラッと画像だけご覧いただいた、タミヤの10式です。
「第二次大戦もの専門」(!?)の私にとって、現用のMBTを作るのはまったく初めての経験です。
実は、お世話になった元自衛官の方がいらっしゃって、以前、60式装甲車を作ってお贈りしたことがあるのですが(https://blogs.yahoo.co.jp/maefuna/9183377.html)、来週、久々にその方のお宅をお訪ねすることになり、手土産(?)に急遽、陸自の車輛を作ってお持ちすることにした次第。
何の車輛にするか迷いましたが、最新式のこれにしました。

キット自体は、しばらく前に入手してあったのですが、何分、訪問が急に決まったので、日にちがありません。この週末にどこまで行けるかというところです。

昨夜から組み始め、ほぼ組み上がりました。
実質の製作時間は4時間弱だと思います。そのうち1時間程度は砲塔後方のバケットにかかっていますから、車輛本体には3時間もかかっていません。
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この状態でも車体上下を外すことができるので、塗装が便利です♪
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組立は本当にすらすらと進みました。
唯一、引っ掛かるのがクリアパーツの扱い。ペリスコープなどのレンズ面を透明プラ板を切って使うようになっているのですが、組説どおりに組み込んでしまうと、塗装時にマスキングする必要があります。今回はとにかく製作時間を取れないので、一切無視して組んでしまいました。(多分)後から組み込むことも可能だと思うのですが、どうかな…。
その他、キットのままで、一切手は入れていません。

これから塗装です。

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