TFマンリーコのブログ

1/35AFVオンリーです。老眼なので、自分では細かい部分が見えません…。

スグレもの?

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レンジキットへのクリアパーツの取り付けに疲れ果てたので(!?)、今日は小ネタです。

模型製作に欠かせない瞬間接着剤、各種出ていて選り取り見取りですが、皆さんは何をお使いでしょうか?
私は十年一日の如く、アロンアルフアの普通のタイプを使っています。昔はクイックボンドSとか使った時期もあるのですが、、ホームセンターで安く買えることもあり、ここ数年はずっとこれで通していました。
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先日、模型店の店頭でふと目についたのがこれ↓

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タミヤから出ている瞬間接着剤「イージーサンディング」。
「硬化した後に削りやすい」というのが売りです。
瞬着で隙間を埋めたり、小面積にパテ代わりで使うことはよくありますが、硬くてサンディングしにくいのが難点だと感じていました。同じように感じていたモデラーも少なくなかったようで、それがこの商品の開発につながったものと思われます。

実際に使ってみての感想ですが、液状とは言え、ちょっとトロっとしていて、流動性は低いです(液状とゼリー状の中間くらい?)。「瞬間」と銘打っていますが、初期接着力は抑えてあるようで、固まるまでに少々時間がかかります。その反面、硬化すれば後でポロっと取れてしまうことが少ないように感じます。

個人的に一番気に入っているのは保存性(?)です。私は横着なので、使った後に口の周りをしっかりケアしないことが多く、次に使おうとしたときに、固まって液が出てこないことがしばしばあってストレスになっていました。その点、これは固まりにくいようで、ストレスが随分軽減されています。

もう一点、昨日、透明プラ板をレジンに付ける作業の際に使ったみたところ、白化がほとんど認められませんでした。「絶対大丈夫」とまでは言い切れませんが、この点でも改良されているように思われます。

本来のアピールポイントである「削りやすさ」については、確かに一般の瞬着よりもサクサク削れる感じはしますが、今のところ、前述したメリットの方が大きいと感じています。いずれにしても、一度試してみる価値はあると思いますよ♪

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私はあまり工具には金をかけない(かけられない!)のですが、昨日は珍しく、ちょっと高い(?)買い物。

職人堅気のハイパーカットソー0.3MINIです。
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ハイパーカットソーは、以前から標準的なタイプを愛用していて、その高いクォリティーには十分満足しているのですが、刃の高さのため狭いところには入らないので、もっと細いものが欲しかったのです。
両者の比較です。
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刃先の部分のアップです。10円玉と比較するといかに細いかがわかります。背金もないので、ちょっと力を入れただけでグニャリと曲がってしまわないか心配になります。
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早く使ってみたい気もしますが、本当は、こういう工具は出番がない方がいいかも知れないですね…(笑)。

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うっそぉ…!

以前ご紹介した「ゲルクリーナー」、パーツに付着した削りカスやゴミを除去するためのものです。(http://blogs.yahoo.co.jp/maefuna/9412795.html
久しぶりに使おうと思って、蓋を開けてみたら…
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底の方で、ゴムみたいに固まっていました…。

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これはもう使い物にならないですねえ…。
「保存に気を付けろ」みたいなこと、容器に書いてあったかな…?(汗)

「ひょっとしてスライムでも、用足りるんでねえ!?」と思って、イベントでもらってきたヤツを代わりに容器に入れておきました(笑)。

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昨日の記事で、「ロッドの中心に穴を開けるお助けツールは?」と書いたところ、丸帝二さんと戦車大好きさんから、早速、ご教示をいただきました♪
 
つい最近、ガイアノーツから、センターポインターという製品が出たそうです。
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そうそう、こういうのが欲しいんですよ!
ただ、これだと特定の太さのもの、しかも2ミリ径以上のものにしか対応できないですよね。いろいろな径で使えて、もっと細いもの(0.8ミリ径くらいまで?)が欲しいんです。
対象径が可動ならばベストですが、無理ならピンバイスの刃やビンティングツールのように、
0.1ミリ刻みで複数本数をセットしたようなものがあるといいな


 

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先日、フランクパパさんが取り上げられていた「スーパーパンチコンパス」。最小1.5ミリ径の円が切り出せるというサークルカッターです。
 従来のサークルカッターでは、小さい円形を切り出すのはなかなか難しいので、私はポンチ類を各サイズ取り揃えていますが、
0.5ミリ厚くらいのプラ板でも、なかなかきれいに打ち抜くことができません。これはいいかもと思って、早速購入してみました。
 
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 ネットで検索してみると、標記製品のほか「ドラパス パンチコンパス」というのも出てきます。
複数の販売元(ブランド)から出ているようで、値段も500円台から1000円を超えるところまで、結構幅があります。しかし、写真で見る限り、どちらも梅本デザインというメーカーが作っている同じ製品のように見えるので、私は「ドラパス」の方を、送料込みで600円台で買いました。

さて、実際に試してみての感想です。
(私は、普通にコンパスで円を描くのもちゃんとできないほど不器用な人間なので、あまり参考にならないかも知れませんが(笑)。)

切り出せる円の大きさについて

 「パンチ」という名称からは、書類の穴あけのような印象を受けますが、原理は従来のサークルカッターと同じで、カッターの刃で切っていくものです。小さい径の円が切り出せるのが「売り」ですが、
結論から言うと、マスキングテープのように薄いものならともかく、プラ板で直径1.5ミリの円を切り出すのは、かなり難しいです。厳密に検証したわけではありませんが、実用に耐えるのは数ミリ以上の径ではないかと思います。

切り出せる厚さについて

 刃は通常のカッターものを使っているので、ある程度大きい円なら、(時間を掛けて)厚いプラ板を切ることも可能ですが、
小さい円の場合は、やはり0.5ミリ厚くらいがいいところという感じです。

その他

 普通のコンパスのように中央に針があるので、(当然ながら)切り抜いた円の中央に穴が開くのも、ポンチとは違うところです。
「パンチ」という名称から察するに、「穴を開ける」のが本来の用途で、切り抜いた内側の円を使うのは副次的な用途なのかも知れません。

 円を切り出す方法としては、他にヒートペンを使うものがあり、精度としてはそちらの方が高いかも知れませんが、手間を考えるとこちらに分があります。


 と言うことで、個人的には必ずしも期待したほどではありませんでした。
しかし、マスキングシートなら十分に威力を発揮しそうですし、なにより安価なので、一つ手許に置いても悪くはないかなという感じです。
 特に、サークルカッターを持っていなくて、これから買う方にはお勧めできると思います。
 
余談ですが、インターアライドの「切れているプラ材」、予め各種サイズにカットされた0.5ミリ厚のプラ板のセットです。奇しくも最小サイズは、パンチコンパスで切れるとされている1.5ミリ径。精度は文句なしなので、これは便利です♪
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