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ウェザリングを施し、最後に照準機と望遠鏡を取り付けて完成としました。
室内です。
いつも思うんですが、照準器とか望遠鏡などの光学機器って、どんな色なんでしょう?車体色とは異なる黒っぽい色に見えます。機銃などのような黒染め?金属の地金?グレープライマー?…よくわからないですが、アクセントになるのは確かなので、今のところ、たいていダークアイアンで塗っています。
恒例の(?)ツーショット。
まずは、同じ105ミリ榴弾砲登載のヴェスペと。ヴェスペとは違う意味で、なかなかなバランスが取れていると思います。
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>フランス車体自走砲
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デカールを貼り、防楯にカモフラージュ用のネットを取り付けました。
鉄十字は、白縁のみに見える写真もあるのですが、普通のタイプにしました。 ネットはファインモールドのエッチングメッシュ菱形を使用。
実際にはもっと細い線で、網目も正方形だと思うのですが、これより線の細いものは思いつきませんでした。
これも完成が見えてきました。(まだ完成じゃないですよ〜。)
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あまり変わり映えがしませんが、細部塗装をし、装備品を取り付けました。
キットでは左後部フェンダーに取り付けるパーツは、クリーニングロッドなのですが、ここに測量用のポールを取り付けている写真があったので、それに従いました。実はこれ、タミヤのマーダー3のクリーニングロッドのパーツです。ちょっと太いですが、長さと取り付け具のモールドはちょうどいい感じなので、使っちゃいました(笑)。
誘導輪にゴム縁が付いているのかどうか確認できないので塗っていないのですが、実際にはどうなんでしょう…。
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ウェザリングを施して完成としました。
この角度から見ると、結構堂々とした感じですが…
実際には2号戦車と同じくらいです。異様に幅が狭いですね。
昔、作ったアイアンサイドの75ミリ砲搭載型とのツーショット♪
この2台を揃えている物好きは、そんなにいないかな…?(笑)
RPMとアイアンサイドの違いもお楽しみください。
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久しぶりにオチキス自走砲です。
ダークイエローの基本色を吹いた後、迷彩を施す段階で停滞していました。
お題は、写真でよく知られている車輌(ノルマンディー?)です。
私の経験則から言うと、迷彩のパターンを描くときは、個々のラインをトレースしようとしてもあまりうまく行かず、パターンの特徴を掴むことが肝心です。この特徴が比較的掴み易いものと難しいものがあり、この車輌はかなり難しいです。直線と曲線、、密な部分と疎な部分が入り混じっているのが原因だと思います。
とりあえずファレホの筆塗りで一通りパターンを取った段階です。最初、右側面だけ塗って納得が行かず1ヶ月放置。頭を冷やしてから他の面も施しました。まだ随分ムラがありますが、これから重ね塗りをしながら、パターンも修正していきたいと思います。
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