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Amusing Hobbyの新作、先日は88ミリ砲Flak41をご紹介しましたが(https://blogs.yahoo.co.jp/maefuna/16341368.html)、もう一つ、128ミリ砲Flak40も予告されています。こちらは左後方に描かれているレーダーが「おまけ」に付くようです♪
この砲のことはよく知らないのですが、「二連装」が先にTakomからキット化されていました。
余談ですが、日本海軍の主力「高角砲」も12.8センチでしたよね、確か…。 さらに余談ですが、ドイツ軍の高射砲には105ミリFlak39というのもあります。
以前、Airmodelというメーカーからレジンキットが出ていたのですが、買い逃してしまいました。今でも手に入るのかな…。
この砲、不思議とミニスケでは人気があるようで、かつて日東とフジミから出ていたようです。私は「35専科」なので、関係ないんですが…(笑)。 |
>その他火砲
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K18・17センチカノン砲(トランペッター)、sk18・105ミリカノン砲(トランペッター)、Flak37・37ミリ対空砲
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前回に続き、牽引状態の画像です。
後部に2輪の台車が付きます。構造は150ミリ榴弾砲などと同じだと思います。
実際の牽引時には、こんなふうに砲身をはずして、別のトレーラーで運んだようです。本体と同じ台車を使ったようですが、搭載の方法など、詳しいことはわかりません。(ここに画像が紹介されています。ホワイトタイガーさんに教えていただきました。http://forum.axishistory.com/viewtopic.php?f=70&t=157927 ) 情景にしたらおもしろそうです♪
それにしても、この砲身をどうやって砲架にセットしたんでしょう?人力では、とても無理そうですが…。
なにしろ、モノが大きいので、保管場所に困ります。早々に実家の収納スパースに「お蔵入り」しそうです(笑)。 |
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トラペの17センチ砲、完成とします。
2009年の発売直後に組み始め、ほぼ組立が終わった状態で4年以上放置。ことしに入って塗装を開始し、ようやく完成に漕ぎ着けました。着手からほぼ5年かかったことになりますね。もっとも実際に作業していたのは、2、3か月程度だと思いますが…。
図体が大きいので、いつものように机の上で撮影することができません。補助灯が使えないので、画像が暗くて見にくくて、申し訳ないです。射撃状態と牽引状の2回に分けてご紹介します。本日は射撃状態。
実際には、射撃時は中央部の円盤状のものを下ろして接地させ、砲全体をジャッキアップするような形で、車輪を浮かせます。それをきちんと再現するには、ベースを付けないと無理ですね。
砲を旋回するときは、円盤を軸にして、砲の後端を左右に振りますが、恐らく左右10度くらいしか射角がないと思います。
(次回に続く)
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足回りを中心に、ハンブロールの110番を吹いたところです。
前回と変わり映えがしないので、大きさがわかるようにフィギュアを置いてみました。ご存知、ファモの立ち姿の兵士です。フィギュアを「組み立てた」(!?)のは、すっげえ久しぶり♪大きさ比較用なので塗装する予定はありませんが、サフだけ吹いてあります。
この後、チッピングを入れれば完成ですが、なにしろ図体が大きいので、まだ時間がかかるかも…。
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油絵具でウォッシング&墨入れし、ドライブラシをかけたところです。
ここ二十年近く、まったく同じやり方です。進歩がないですねえ…(笑)。
この大きさだと、画像では前回とほとんど変わり映えがしないので、少し違った角度でご覧いただきましょう。
左右のステップは、砲兵の作業用で、輸送時には折りたたまれます。
比較する対象がないと大きさがわかりにくいのですが、装填部の位置が高いので、このステップがないと届かないのでしょう。
砲身が前後するレールは、模型的によいアクセントになります。最初、ミラーフィニッシュを貼ってみたのですが、やはりキラキラしすぎるので、閉鎖ブロックともとも剥がして、タミヤのペイントマーカーで塗りました。
次回は、完成かな♪ |




