TFマンリーコのブログ

1/35AFVオンリーです。老眼なので、自分では細かい部分が見えません…。

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本日から「通常営業」いたします♪
まずは、昨年暮れに届いたこのキットのご紹介です。
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荷物を開いてまず感じたのは、思いの外、箱が小さい…。
ドラの通常サイズとほぼ同じ大きさです。厚みは多少ありますが、それでも驚くほどではありません。
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箱を開けてまず目につくのは組説。トラック本体とトレーラーの二分冊になっていて、それぞれかなりの厚みがあります。
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組説の訂正のお知らせ。こういうのは珍しいですね。
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トラックのパーツ図です。ランナー4枚と案外少ないです!エッチングがないというのは、最近のキットでは珍しいですね。なぜか、トレーラーのパーツ図が見当たらないんですが、なにかの間違いでしょうか…。
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組説の最後に、製作チームの紹介があります。作り手の顔が伝わってくるので、これはいいですね♪
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組説のページ数は多いのですが、一枚の図に入れる工程を押さえているので、わかりやすいと思います。
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エッチングはありませんが、真鍮線が何本か入っています。どこに使うんでしょう…?
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タイヤは固めの樹脂製です。
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モールドは素晴らしいです。
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トレッドのモールドもご覧のとおり。パーティングラインも目立ちません。
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3トンクラスのタイヤと比べるとご覧のとおり。さすがにデカいです!
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下がトレーラーのタイヤです。
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荷台や、車体フレームもご覧のとおりの大きさ!
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エンジンは最近では珍しいバスタブ型!
まことにシンプルな構成です。
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後輪の板バネは荷重の状況に基づいて、3種類の中から選ぶようになっています。
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塗装例は8種類。三色迷彩のものも含まれています。
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荷台への搭載例がユニークです。
1号戦車:5.4t、2号戦車:8.9t、38t:8.9t、FT17:6.5t、88ミリFLAK18:7.4t
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トレーラーの床板の木製部のモールド。なかなか秀逸です。
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キャビンの幌です。これもなかなかリアルです。
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総じて、パーツ数を抑え、作りやすさを重視した設計のように見受けられます。車輛の大きさの割に価格が抑えられている(実勢価格で1万円前後?)というのも、それと無関係ではないと思います。エンジンやエッチングなど、アフターパーツの参入も意識しているように感じられます。
組んでみないとわかりませんが、ストレートに作れば、(大きさの割には)手間はかからないのではないかと思います。う〜ん、組んでみたくなりました♪
「比較編」と銘打つほどの材料がないので「補遺」とします(笑)。

手許にあった、シボレーC60トラック(ミラーモデルズ)との比較。どちらも3トンクラスなので、好一対と言えるでしょう。
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ホイールベース(前輪から後輪までの長さ)はほぼ同じですね。
このシボレーは全輪駆動なので、前部がやや高くなっています。
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荷台の大きさもほぼ同じ。
シボレーは後輪を納めるスペースが荷台に食い込んで(?)います。
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両者の表情(?)の違いがなんとも素敵♪
シボレーの方がタイヤ幅がゴツくて、走りがよさそう。
ただし、後輪はKHDがダブルなのに対し、シボレーはシングルです。
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前の記事で、「ベンツのL3000と見分けがつかない」と書きましたが、ベンツは手許に置いてないので、画像で比較してみましょう。ベンツはICMのキットではなく、昔、タミヤのオペルの車体に、古いイタレリのキャブを載せて作ったものなので、結構、怪しいんですが…(笑)。
上:ベンツ、下:KHD
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キャブのラインは確かに似ていますが、フェンダーやステップの形状が違いますね。不鮮明な写真だと見分けるのは難しいかも…。
ICMのKHD・S3000トラック、完成とします。
各方向からも画像をご覧いただきます。いつもながら、ウェディングは軽めです。
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ドイツの3トン・クラスのトラックは、どれも似たようなスタイルですが、ボンネットとグリルだけは、各社の特徴が表れています。(各トラックの正面からの画像を並べた過去記事です:https://blogs.yahoo.co.jp/maefuna/8371722.html
キャブを含めて、シルエットはベンツのL3000に似ているので、グリルが見えない限り見分ける自信はないです…。
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S3000の「S」は前輪駆動を表しています(四輪駆動は「A])。
正面から見ると、前部の車軸にはデフ(デファレンシャルギヤ・カバー)がないのがわかります。
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このエンブレムはKHD社のものですが、傘下のマギルス社の塔をかたどったエンブレムも使われているようです。両者がどのように使い分けられていたのかはわかりません…。
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製作記事インデックス

デカールを貼りました。
トラックにしては賑やかなマーキングですね。
1942年夏、ウクライナの第23戦車師団所属車輛で、右フェンダーのエッフェル塔のマークが目につきます
組説の塗装ガイドでは、車輛表示ポールは全体が白く塗られているのですが、ちょっと派手すぎる気がしたので(?)、先端のみとしました。

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後部です。
Abstandというのはニックネームでしょうか。
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荷台側面にも師団マークが描かれています。
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完成までもう一息♪


もう一つ新製品ネタです。
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ダスヴェルク(Das Werk)のファウンL900トラックとSdAh115トレーラー。しばらく前から情報が流れていたようですが、私は先日、アキバ・イエサブ店頭のポスターで初めて知りました。
このメーカー、私は初めて名前を聞きましたが、なんとも凄いアイテムを出してきたものです。以前から欲しいアイテムではありましたが、まさかインジェクションで出るとは思いもしませんでした。
定価が1万2千円台なので、実勢価格だと1万円を切るでしょう。大きさのわりには良心的(?)な価格のように思います。個人的には「迷わず買い」です!
どんな出来なのか、一抹の不安はありますが、早く見てみたいです♪
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それにしても、タミヤのドラゴンワゴン以降、この手の牽引もののキットもだいぶ増えてきましたね。最近ではスキャンメルとか…。その都度大枚をはたいて(?)買うんですが、一つも作ったことがないのは困ったものです(汗)。


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