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最後に、同じベッドフォードQLトラックということでQLT(兵員輸送タイプ)との比較です。
イタレリのガンポーティーとIBGのQLT。発売は40年近く違う(!)のですが、キットの出来はいい勝負…と言うか、イタレリの方が上と感じられる部分が随所にあります。特に、フロントグリルのメッシュは、イタレリの方が好感が持てます。
サイドからの比較です。別々に撮った画像を、ほぼ同じ大きさになるよう、ホイールベースであわせてみました。
40年前にこの水準の模型を開発したマックスは、やっぱり凄かったんだなぁ…と改めて敬服。
IBGのベッドフォードは、出来はともかく、値段が高いのが残念です…。
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>ベッドフォード
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まずは、砲の搭載風景。
私は情景は作らないのですが、こうやって遊んでいるだけでも(?)楽しいです。
本当は荷台前部のウインチを使って巻き上げるのですが、ロープは再現していません(汗)。
「アフリカ繋がり」で、バレンタインとのツーショット♪
バレンタインはミニアートのMk3.。主砲は2ポンド砲なので、攻撃力という点では、ガンポーティーの方が上ですね(笑)。
バレンタインが6ポンド砲を牽引している姿は、結構有名ですね。
対戦車砲を牽いてる戦車って…???(笑)
もう一つ、「アフリカ繋がり」でシボレーC60Lトラックとのツーショット。英軍ソフトスキンの表情はホントに個性的で、魅力的です♪
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前回のトラック編に続いて、ガンポーティー編。こちらが「本命」です♪
トラック編と同じ角度からご覧いただきましょう。
当時の英軍戦車の主砲は、2ポンド砲(口径40ミリ)がメインでしたから、6ポンド砲(口径57ミリ)のパンチ力は、相当のものだったはずです。
キャブの幌が当たるため、砲身が上を向いてしまいます。「対戦車車輌」としては、いただけないですね…。砲の左右に装備される補助装甲板がいい味出してます。
こうして見ると、重心の高さは否定できないですね。射撃時の衝撃がちゃんと吸収できたんでしょうか…。ドイツ軍は、トラックに対空砲は結構積んでいますが、対戦車砲を積んだ例はあまりないように思います。
荷台の上には、砲を積み込むためのレールが装備されています。
次回は、ちょっと変った姿をご覧いただく予定です♪
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イタレリのベッドフォード・ガンポーティー、完成とします。
まずは砲を搭載していない状態から。
マックスの金型は6ポンド砲がセットされていましたが、イタレリのキットは、長年、6ポンド砲をオミットしたこの状態で販売されていました。最近、また、6ポンド砲を付けて発売されたようですが、私はまだ見たことがありません。
次にズベズダの6ポンド砲です。
これも元々はマックスの金型です。私が持っていたキットはヒケがひどい上、保管状態が悪かったためか、パーツがたくさんなくなっていて、組立に苦労しました。
6ポンド砲は、このところ新しいキットが続々と登場していますが(http://blogs.yahoo.co.jp/maefuna/11445418.html )、いずれも長砲身のMk4なので、短砲身のMk2のキットは貴重と言えそうです。
次回は、砲を搭載した状態をご紹介します♪
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サッカーW杯の谷間(?)で久々の更新です。
久々にタミヤのキットを買いましたぁ〜♪
と言っても、実質的にはアスカですね。
なぜ、買ったかと言うと、このパーツが欲しかったからです。
ガンポーティーでは、キャブやデッキにライフル等を装備しているようですが、キットのパーツはさすがに古さが目立ちます。情景をやらない私は、代わりに使えそうなパーツの手持ちがなかったので、いずれ作るつもりでいたアスカのファイアフライに、小火器のパーツが付いたキットが発売されたのは、ラッキーでした。(しかも、アスカ・オリジナルより安い!)
自社のキットがOEMで他のブランドから出る場合、通常は自社ブランドのキットもそのまま市場に残ると思うのですが、今回のように、タミヤの方がずっと安いのでは、アスカのキットは売れないですよね…。アスカの一連のシャーマン・キットの今度の動向が気になるところです。
閑話休題。
ライフルやブレン機銃を取り付けたところです。ラック等のモールドは一切ないのですが、まったく手を加えず、「イモ付け」です。さすがに気が引けたので、プラペーパー(最近出たものではなく、昔のビンテージもの!?)でストラップだけ付けました。
※追記:ところで、皆さん、ライフルはどんな色で塗っていらっしゃいますか?イメージに合う色がなかなかなくて、いつも悩んでいます。深みのあるツヤと透明感のあるブラウンがいいんですけどね…。
まだ、いろいろと気になる箇所はあるのですが、そろそろ面倒になってきたので、(気が変わらなければ)次回あたりで、一応の完成にしたいと思います。
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