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完成とします。
いつもながら、ウェザリング軽めです。
素直にアスカを組めば、満足なものが出来るのはわかっているのですが、あえて、古いMPモデルの車体を使ってみました。
一応、構成をおさらいしておきますと…、
○車体:MPモデル
○ボギー、ライト等:ドラゴン
○転輪、起動輪、履帯:アスカ
○誘導輪:Sモデル(!)
○砲塔:オードナンス
○砲身:パッションモデル
○装備品:アカデミー
その他、タミヤのパーツを若干使っています。計8社のパーツを使用。こういうのもたまには楽しいッス♪
どうせなら、MPモデルの砲塔を使ってみたかった気もしますが、見たことがないので仕方ないですね(笑)。
以前ご紹介した I c(http://blogs.yahoo.co.jp/maefuna/12143538.html )とのツーショット♪
Icはドラの砲塔を使っていますが、これもどうせだったら、オードナンスの砲塔で揃えてやりたかったです…。
砲身は、Vcがパッション、Icがフォルディルビオ(確か…)です。長さ、太さがだいぶ違うのがわかると思います。個人的には、ルビオの方が好みかな♪
アスカのVcも組んでみたい気はしますが、基本的に同じアイテムは2回作らないので、どうしたものかな…。
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>ファイアフライ
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マーキングは結局、タミヤキットの箱絵に描かれているものにしました。
組説によれば、「第8機甲旅団第24槍騎兵連隊A中隊、1944年6月、ノルマンディ」だそうです。エンジンデッキのでっかい☆に惹かれました…(笑)。
それ以外は、砲塔の左右と後部の中隊マーク、車体左右に車輌ナンバー、前後に師団マーク(?)のみで、全体としては地味ですね…。
画像ではわかりにくいと思いますが、既にドライブラシを掛けてあります。
あとは足回りのウェザリングとチッピングを残すだけです。
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細部塗装、履帯の組み込み、後付にしていた予備履帯やフェンダーの取付などを行いました。ウォッシングも済んでいます。
履帯は、タミヤ/アスカのキットに入っているベルト式です。
塗装可能な素材で、リンクの切れ目も入っていて秀逸な出来。接着は瞬着が指示されていますが、普通のプラ用接着剤でも付くようです。ただ、リンク間が(実車同様)エンドコネクターだけで繋がっているので、経年変化等で切れやすい感じがします。
流し込みタイプの接着剤や、エナメル系によるウォッシング等は避けた方が無難だと思います。
車体前部のアップです。
私は、素材の色が黒の履帯は塗装しないことも多い(!)のですが、今回はパステルのローアンバーをアクリル系の溶剤で溶いてシャブシャブにしたものを塗って、軽い錆表現としています。
予備履帯は、同じものをもう少し濃くしたものを塗って、きつい錆表現としました。履帯というのは、戦車の中で(ライトのレンズ等を除くと) 「唯一無塗装の部分」なんだそうです。当然、一番錆びやすいわけで、走行部分なら接地したときに錆も落ちるでしょうが、予備履帯はそれもないので、結構錆びてるんじゃないかな…と。(もちろん、車体色等で塗られているときは別ですよ〜。)
余談ですが、この3ピースのディファレンシャルカバー、MPのキットのパーツはとんでもない箇所で分割されていて(http://blogs.yahoo.co.jp/maefuna/12152580.html )、最初見たときは、こりゃ使うのは無理だろ…と思ったのですが、まずまずうまく繋げたと思います♪
現在、マーキングを検討中です。
車体にデカデカとニックネームを描き入れているものも見かけますが、個人的にはどうも漫画っぽくて好みじゃなかったりして…。 |
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久しぶりにMPモデルズのファイアフライです。
一昨日の日記でチラリとご覧いただきましたが、基本塗装を終えた状態です。
ダークグリーン(英軍オリーブドラブ)は、 ここまで来て、工具等の装備品類を取り付けていないことに気が付きました(汗)。
MPのキットにはこれらの細かいパーツは含まれておらず、ドラの旧ファイアフライのキットのパーツも、とても満足できるレベルではありません。タミヤのパーツは古いながら(私にとっては)十分なレベルなのですが、今は手持ちがなく、わざわざ取り寄せるのも何となく不毛な感じがします。アスカのパーツは取り寄せ可能ですが、今回は出来るだけアスカのパーツは使わない方針で来ています。
そこで思いついたのが、これ。
アカデミーの「M4A2・アメリカ海兵隊」です。
アカデミーのシャーマンはこれやソビエト赤軍などが出ていましたが、とにかく「悪評高い」です(笑)。どうもプロポーションが悪いようなのですが、私はよくわかりません…(汗)。このキットも作る予定はなかったのですが、ダックヒル付きT48のベルト式履帯が入っているので、それだけのために購入しました。(そいつの行き先は…近いうちにご紹介しますね♪)
さて、このキットの装備品のパーツです。さすがにアスカには及びませんが、まずまず使えるレベルだと思います。なお、スコップは形状の異なるものが2種類入っています。時期による違いとかあるんでしょうか…。
ランナーから切り出したところです。履帯調整具(?)だけ色が違うのは、M3グラントのものだからで、パーツ自体は同じものです。スコップはどちらを使うか迷いましたが、こちらをチョイス。
車体に取り付けました。
通常のシャーマンでは、ハンマーの前方に履帯調整具が装備されているのですが、なぜかA4ではここではなく車体後面に装備されるのが標準的なようです。車体工面に雑具箱が付けられている場合、その中に収納されるんでしょうか…?
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画像だと、前回とあまり変り映えしませんが、ほぼ組立が終わりました。
ライトガードは、アスカのパーツです。アスカのキットにはプラとエッチングの両方のパーツが入っているので、プラの方を「借用」しました。
消火器やクリーニングロッドはドラのパーツです。
砲塔部のアップです。
直接照準器は、真鍮帯で基部を作り、その上に余りもののエッチングを乗せました。形状的には??ですが、雰囲気はそれらしいのでOKとします。
真鍮帯とエッチングの接着は、普通の瞬間接着剤では心許ないので、最近話題の(?)メタルロックを使いました。
2液混合タイプですが、比較的粘度が低て使いやすいです。接着力も非常に強力で
す。心配なのは、保存性くらいかな。
j実は工具類をまだ取り付けていません。ドラのパーツは現在の水準ではさすがに苦しいです。個人的にはタミヤのパーツ(’80年代に出たM4A3から今日まで変っていない?)で十分なのですが手許になく、他に適当なものも見つかりません。アスカの分売パーツを取り寄せようかと検討中です。
【おまけ】皆さんからいただいたコメントの中で、ドラのキットのパーツに関するものについて、ちょっと検証(?)してみました。
1 めがーぬさんの「砲塔の左側面に線のようなものが見える」というご指摘についてです。下の画像の赤丸で囲んだ部分に、面取りしたような部分があります。このパーツは、この世代のドラの75ミリ砲塔共通(ファイアフライの装填手ハッチの部分は改修されている。)のようです。実車でもこうなっているタイプがあるのか、金型の不備(?)でこうなっているのかは不明です。
2 プラ爺さんの、「ドラのマシンガンマウントのパーツはダブルソケットでは?」という件です。
今回使用したファイアフライのパーツは下の画像のようになっています(手許にあったM4A1のものも同じ)。それ以前のA4のキットでは、ダブル(前後に機銃の取付部がある)ですが、このキットでは後部は機銃のトラベラーズクランプを取り付ける穴が開いています。
もっとも組説ではこの変更が十分フォローできなかったようで、途中までは前後に機銃取付口のあるイラストになっています。
なお、トラベラークランプは、当初、ドラのパーツを付けましたが、タミヤのパーツの方がだいぶ気が利いていることに気が付いたので、交換しました♪
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