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先日の記事で書いたところ、「知らなかった」というコメントを結構いただいたので、もう少し詳しくご紹介します。
もともとはアニメ(?)とのコラボ企画のようです。1/12の銃火器類を中心としたプラキットのシリーズ(http://www.littlearmory.jp/about/)があって、これの塗装を目的としてクレオスが発売したのが「アーモリーカラー」です。原作がどんな話なのか、調べてもよくわからなかったので、詳しい方、コメントをお願いします!
クレオスのサイトからお借りしてきた画像です。第一弾として4色が発売されています。
こちらには画像付きの各色の解説があります。
私が購入したのは、パーカーガンメタリックとウッドストックブラウンの2色です。MG34(ドラのSdkfz252に入っているもの)を塗ってみました。
今までは、金属部分はメタルカラーのダークアイアン、木製部はダークイエロー系の上にニス表現としてオレンジ系の色を載せることが多かったので、だいぶ傾向が違います。
個人的な好みとは、ちょっと違うんですが、しばらくは、これで塗ってみようと思っています。アルマイトブラックを試してみたい気もします。
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塗料
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ファレホ(AIRでないもの)の吹付を試みているのですが、うまく行かずに困っています。
純正のエアブラシクリナーで希釈していますが、作業しているうちに澱のようなものが溜まって、ノズルが詰まってしまいます。
同様な経験をされている方はいらっしゃいますか?
何か対策はあるでしょうか…?
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このところ多忙で製作が進まないので、小ネタで繋ぎます♪
先日購入したカステンカラーが随分大きいので、気になって手持ちの各カラーの容量を比べてみました。一部のものは「塗り面積」も表示されていたので、合わせて載せておきます。条件によって随分変ると思いますが、参考まで。
表中のソリッドカラーは、私は結構気に入っていて、今でも一部の色は使っていますが、もう絶版になっていると思います。
最近、いろいろと新しいカラーが出ているようですが、私は使ったことがありません。
興味がないわけではないのですが、ここにあるものの使い分けで、十分対応できると思っているので…。
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模型界の技法の進歩は日進月歩で、一世を風靡してきた(?)ドライブラシという技法も、一時ほど流行らなくなったようです。最近は「やらない」という話を聞くことも少なくありません。しかし、向上心というものがまるでない私は、今でも仕上げには十年一日の如く、必ずドライブラシを施しています。
そのドライブラシに、ずっと使ってきたのがハンブロールカラー。同じエナメルのタミヤと、どの程度違うのか、実際にはよくわかりませんが(!)、昔の模型誌でよく見かけた「伸びがいい」という御託を信じて(!?)、ずっと使ってきました。
ところが、一昨年頃から供給が怪しくなり、取扱店にもさっぱり入荷しなくなってきました。「国内で禁止されている成分が使われているため輸入できなくなった」みたいな噂を聞いたこともありますが、実際のところはよくわかりません。その後は、手持ちのカラーを大事に使いながら、必要なカラーを店頭で見かけたときには買うようにしていたのですが、それもいよいよ危なくなってきました。
私が、一番よく使ってきたのが121番のペイルストーン。昔は「ハンブロールのバフ」なんて、平然と書いてある記事をよく見かけましたが、ハンブロールにはバフという色はなく、一番近いのはこのペイルストーンだと思います。先日、手持ちの最後の一缶が固まって使えなくなってしまい、いよいよアウト。ネットで在庫があるお店を探し、ようやく購入することが出来ました。
もう入手できなくなることも考えて、まとめ買いするつもりでしたが、最近、「あと何年模型を作れるのかなぁ…」なんて考える歳にもなってきたこともあり、5本だけにしました。もっと買っておけばよかったかな…(汗)。
ちなみに、溶剤は、写真に写っているのが「最後の一缶」で、これも残り少なくなってきていて風前の灯。現状では、入手は絶望です。121番とともに、ドライブラシでよく使うのが64番のライトグレーで、これも最後の一缶…。
入手できなくなれば、他の塗料を使うしかないのですが、長年使い慣れたものって、なかなか代えられないですね。訪問してくださる皆さんの中にも、ハンブロールの愛好者はいらっしゃると思うのですが、どうされているのでしょう…?
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