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牽引バージョンをご覧いただきましょう♪(画像をクリックすると、大きくなります。)
火砲に比べてトラクターの数が足りないので(!?)、一部、トラックに応援してもらいました(笑)。
100ミリ砲の牽引風景をご覧いただいていなかったので、Ya12とのコンビで♪
おまけ:ソ連軍トラック・コレクション♪ これは、以前ご紹介したことがありますが、いずれまた…。
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>ソ連軍火砲
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今年に入ってからソ連軍の火砲とトラクターをコツコツと作ってきました。
とりあえず、45、57、76.2、85、100、122、152、203ミリと、主要な口径の火砲が揃ったので総括いたします♪
152ミリ砲以外はすべてインジェクションキットです(152ミリも、今はインジェクションで出ています。)。インジェクションだけでこれだけ揃うというのは、凄いことですよね。
57ミリ野砲ZIS2(ミニアート)
76.2ミリ砲F22(ICM)
76.2ミリ野砲ZIS3(イタレリ)(これは集合写真には入っていません。)
85ミリ高射砲52−K(トランペッター)
100ミリ野砲BS3(トランペッター)
122ミリ砲M30(ズベズダ)
152ミリ砲ML20(MKモデル(レジン))
これ以外の口径だと107ミリ砲とかがあるようです。
同じ口径でも複数の種類があるものもあり、そのうちのいくつかはインジェクションで出ているので、いずれはボチボチ作りたいですね。
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まずは、この砲をベースとしたものを主砲としているSU100とのツーショット。
(SU100は以前にご紹介しました。http://blogs.yahoo.co.jp/maefuna/12707304.html )
続いて、「ソ連軍対戦車砲の系譜」 (笑)。
前回の記事で、TarotG_3さんから、「ロシアは大砲は何でも野砲の性能も求められた」というコメントをいただいて、なるほどなぁ…と思いました。ソ連軍は基本的に対戦車砲と野砲を区別しないで運用しているようです。ただ、スタイルから見て「これは実質的には対戦車砲だろう…」と私が勝手に(!?)思っているのが次の三つ。手前から、45ミリ、57ミリZIS2、100ミリBS3です。ソ連軍の対戦車砲の進化の過程がご覧いただけると思います。
最後に「独ソ最強対戦車砲対決!」
ドイツ軍の88ミリPAK43/41との比較です。
次回は「特別企画」を予定しています♪(笑)
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完成披露です。
分類上は野砲となっていますが、実質的には対戦車砲だと思います。構造上、大きな仰角はとれないでしょう。第二次大戦ソ連軍最強の対戦車砲でしょう。
主部のアップです。 あっ、左側の筒(?)の黒いシミはミスです(汗)。
次回は比較編です♪
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火砲のキットとしては珍しくデカールが付いています。
と言っても、2カ所だけ…。
防楯の箱に書かれているのは、何かの注意書きのようです。
アップにしてみると、文字にはなっていませんが(!?)、これで十分です。
閉鎖器の側面にあるのは、野砲でよく見られる火薬の装填量(?)の表のようです。
これも文字にはなっていませんが、雰囲気は十分伝わってきます。
アップにすると、セピアでウォッシングしてあるのがわかると思います。
これも完成が見えてきました。
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