TFマンリーコのブログ

1/35AFVオンリーです。老眼なので、自分では細かい部分が見えません…。

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KVコレクション

バリエーション総括シリーズ/KV編、行きます!

1940年型(タミヤ改造)http://blogs.yahoo.co.jp/maefuna/13721768.html
 エクラナミのキットの増加装甲を取り付けず、若干を手を加えて「先祖返り」させています。
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エクラナミ(タミヤ)http://blogs.yahoo.co.jp/maefuna/13718033.html
 フェンダー幅を約2ミリ切り詰めています。
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1941年・溶接製砲塔(ズベズダ改造)
 最新作です。
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1941年・鋳造製砲塔・F17エンジン搭載車(タミヤ改造)
 昔作ったタミヤのキットのフェンダーに、円筒型燃料タンク5基を搭載しました。
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1942年・溶接製砲塔(EEC)
 車体後部が角型になっているのが特徴です。
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KV1S(タミヤ+アズムット)http://blogs.yahoo.co.jp/maefuna/14110755.html
 
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KV85(EEC)http://blogs.yahoo.co.jp/maefuna/4089068.html
 JS1とよく似たスタイルですが、やや車高が高いです。私はこちらの方がバランスがよくて好みです。
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KV2・先行量産型(トランペッター)
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KV2・標準型(トランペッター)
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SU152(EEC)http://blogs.yahoo.co.jp/maefuna/12825597.html
 これもJSU152とよく似ていますね♪
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KV1はトラペを作ったことがないので、主砲にL11を装備した1939年型を製作予定です。

四社のKV比較

以前にタミヤ、EEC、トランペッターの三社のKVの比較をしましたが(http://blogs.yahoo.co.jp/maefuna/13735255.html)、完成したズベズダを加えた四社で比較してみます。(現時点で入手できる1/35のKV車体は、この4種だけだと思います…。)

まずは上面から(画像の上にマウスを置いたときに右下に表示される+のマークをクリックすると拡大表示されます。)
左から、EEC、ズベズダ、トランペッター、タミヤ(順不同)です。
EECだけは車体後部が角形になっている装甲強化型ですが、他の三つは基本的に同じタイプです。
イメージ 3

やはり違いが一番目立つのはフェンダー幅ですね。一番広いタミヤは21ミリ、ズベズダは 19.5ミリです。トラペはタイプによって幅が異なり、画像のもの(KV2のキットです。)はズベとほぼ同じですが、後から発売されたタイプ(鋳造砲塔など)では  18.5ミリと狭くなっています。
何ミリが正しいと言い切ることはできませんが、履帯のフランジがフェンダーからはみ出すのは確かなようです。

次に側面からの比較
下から、から、EEC、ズベズダ、トランペッター、タミヤ(順不同)です。
イメージ 1
トラペの上部転輪の位置がおかしいと言われていますが、こうやって見る分には、そんなに気になりません。むしろ、ズベズダの上部転輪が大きいのが気になります。
履帯は、真ん中の二つがトラペの部分連結式、一番上がカステンの非可動式、一番下がカステンの可動式です。

砲塔の比較
左から、タミヤ、ズベズダ、EECです。
ズベズダの側面板の断面が非常にゴツイのが目立ちます。どう見てもオーバーですが、これはこれでカッコイイので、模型としてはOKかと思います♪
ハッチとペリスコープの位置関係も三者三様。
いずれにしても、「本命」(?)のトラペのKV1を組んだことがないので、それを組んだら改めて検証してみますね。
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次回は、これまでに作ったKVのバリエーションを総括します。

完成とします。
例によって、軽めのウェザリングで、準新車状態です。
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キットの履帯のパーツは部分連結式で、パターンはまずまずですが上部の弛みが表現されていないので、トラペのパーツを流用しました。上部転輪の位置が多少異なるので、弛みの位置が合うか心配しましたが、ほとんど気になりませんでした。
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車体上部側面の増加装甲は、ちょっと珍しいタイプのパーツが入っています。
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砲塔部のアップです。
ズベズダのキットをベースに、次のとおり改修しました。
・プラ板で後部基部を角形に整形
・後部を約3ミリ切り詰め
・正面に増加装甲を装着
・主砲をキットのL11型からF32型に変更(トラペのパーツを流用)。砲身長は変わりませんが、防楯基部の形状が異なります。
このタイプの呼び方は確立されていませんが、勝手に「1941年・溶接製簡易生産型砲塔増加装甲付」とさせていただきます(笑)。
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かば◎さんにいただいたコメントによると、このタイプの砲塔では、後部がグリルの2番目の枠の真ん中あたりに来るということなので、もう少し切り詰めた方がよかったようです…。
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トラペのパーツとの比較です。やはり、後部はもう少し切り詰めた方がよかったです…。
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なぜかキットの転輪パーツは、外側に来るものだけ周囲に穴があり、内側に来るものには穴がありません。周囲に穴がないタイプも存在しますが、内側だけそのタイプを使っているということはないでしょう(笑)。ほとんど見えないのでいいようなものですが、気になる方もいるかも知れません。遊び半分で、片側の一番後ろだけ、穴なしタイプを持ってきました(笑)。

イメージ 11

他のメーカーとの比較は、次回、ご覧いただきます。

先日の記事(http://blogs.yahoo.co.jp/maefuna/14117528.html)で、KVの機銃について触れたところ、戦車大好きさんから、アベールから出てるよ〜とコメントをいただいたので、早速取り寄せてみました♪
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3種類7本入りで、1500円くらい。
砲口部には、いろいろな形状があったようです。

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肝心のパーツですが…、とにかく細い!
模型的には、もう少し太い方が見栄えがいいかも知れませんね。
砲口がストレートなタイプなら、普通の真鍮パイプでもよさそうです(笑)。
ラッパ状の部分はちょっと長い気がします…。
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まあ、「隠れたお洒落」としてはいいかも知れませんが、「必需品」というほどのものではないように思います。
タミヤの1942年・鋳造砲塔型を改修して、F17エンジン搭載車両 にしました。
と言っても、フェンダーに円筒型の燃料タンクを5本積み込んだだけです(笑)。
だいぶ前に出来ていたのですが、まだご紹介していませんでした。
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ついでに、フェンダー上の雑具箱を旧型に変え、ライトにクリアパーツを入れました。
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古いキットですが、こうやっていじるのも楽しいですね♪

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