TFマンリーコのブログ

1/35AFVオンリーです。老眼なので、自分では細かい部分が見えません…。

バンダイ48シリーズ

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バンダイ48の三突G型

続いてG型です。

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完成見本と実車解説です。75ミリと105ミリのコンパチになっていました。
戦闘室前面の増加装甲はボルトアップの仕様ですね。
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情景写真です。
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表題は「3号突撃砲G型を先頭に進撃するドイツ駆逐戦車大隊」です。ディオラマ寸法は50センチ×30センチとなっています。表題の「駆逐戦車大隊」というのも??ですが、ダークイエローのG型にグレーのD型が追随しているというのも笑えます。

注目は後方で炎上しているシャーマン。M4A3の76ミリ砲搭載型のようです。
この時期、既に米軍車両が発売されていた記憶はないのですが、どうなんでしょう…。ちなみに、写真の右下には「バンダイ1/48米軍機甲師団シリーズ」という「謎の表記」があります。


バンダイ48の三突D型

製作が進んでいないので、バンダイ48シリーズの三突をご紹介します。
このシリーズの三突は、短砲身のD型と、長砲身のG型の2種類が出ていました。
と言っても、実物は処分してしまって残っていないので、組説と情景写真だけです。

まずはD型です。
なぜ生産台数の多いB型ではなく、このD型をチョイスしたのかは不明です。このキットのおかげで、「短砲身の三突と言えばD型」というのが、今でも頭に染み付いてしまっています(笑)。
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今見ると、アフリカに送られたタイプをベースにモデル化しているようです。
エアフィルターは付いていませんが、戦闘室側面の予備転輪や後部のジェリカンラック、ライトガードなど、最近出たブロンコのキットを先取り(?)していることに驚かされます♪
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実車解説の最後に「北アフリカでも活躍したようである。」と記されています。
最近の研究では、実際に送られたのは3両だけだったと言われています。
この写真もアフリカに送られた車輛ですね。
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各キットに付いていた情景写真です。
表題は「凍てついたヨーロッパ戦線を行く3号突撃砲D型」です。ディオラマ寸法は50センチ×40センチとなっています。
各車両に冬季迷彩が施されていないので、1941年の初冬の設定でしょうか。4号戦車D型やSdkfz251B型など、結構渋い車輛が揃っていますね♪
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ポンコツ倶楽部さんの記事http://blogs.yahoo.co.jp/ponkotu1010/36599349.html)への勝手な便乗企画(!)です(笑)。

バンダイ48シリーズは、ディオラマ製作を売り(?)にしていたこともあって、各キットに、その車輛を用いた情景のカラー写真が付いていました。
ヘッツァーに入っていたものがこれ↓
イメージ 1

組説の冒頭に載っているものと同じ写真ですが、こちらはカラー。
タイトルは「西部の自然の岩板原文のままを利用して作られた前線基地から出陣する駆逐戦車”ヘッツァー”」
となっています。ディオラマ寸法は45×60cmと表示されています。

今見ると、ヘッツァーの塗装がグレー単色だったり、4号D型が一緒にいたりと、考証的には突っ込みどころ満載(!?)ですが、当時はしびれました。
特に、この見張り台。これを作りたくて、学校(当時は小学校の高学年でした。)の図工の時間に木工工作の課題があったのを幸いに作ったのですが、1/48スケールに合わせると、随分小さいものになり、先生から「もっと大きくしたら?」と言われて、弱った記憶があります(笑)。

ヘッツァーの存在は、このキットで初めて知りました。バンダイ48シリーズには38tがなく、その存在はフジミの76のキットで初めて知りました。大らかな時代でしたねえ。

前回ご紹介したのは冊子ですが、今回のものはチラシです。キットの中に入っていたものだと思います。手許には三種類残っていました。

○その1
 多分、一番最初のもので、シリーズ第一弾の4点が紹介されています。
 一番上の写真はヴェスペ、二番目は4号戦車D型のキットに入っていた情景写真と同じもの(ヴェスペは一部をアップしたもの)、三番目は前回ご紹介した冊子に使われていたものです。二番目と三番目は同じベースが使われているのがわかります。

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○その2
 シリーズ第二弾を含めた8点が紹介されています。第二弾は、タイガーI、オペルマウルティア(商品名はマウルティール)、BMWサイドカー、パンサーG型でした。
 因みにタイガーIは、私が初めて作ったAFVキット!当時、「I」は「いち」なのか「ワン」なのか「アイ」なのかわからなかったです…(笑)。
 使われている写真はタイガーとパンサーのキットに入っていた情景写真と同じものだと思います。その下に関連商品として1/24のキングタイガーとパンサーが紹介されているのもおもしろいですね。 
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○その3
 これはかなり後のもので、第三弾以降発売のヘッツァー、8トンハーフ、キンタ、三突などがまとめて紹介されています。上段の写真は左がマウルティア、右が8トンハーフのキットに入っていた情景写真と同じものです。右下に、この後のラインナップがイラストで紹介されています。
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このチラシの裏面は、コンテストの応募用紙になっていました。年が表示されていないのですが、昭和40年代後半ではないかと思います…。
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私は、このチラシの頃から、作る対象が72/76、さらには35にシフトしてしまったので、これより後のシリーズの展開はよく知りません。2号、3号戦車、三突や4号の長身型などが出ていたのではないかと思います。あとは連合軍戦車ですね。バレンタインがあったのは知っていますが(!)、あとは何があったんでしょう…?詳しい方、ご教示を♪
前回ご紹介したパンフは、どうやら48シリーズが始まる前のものだったようです。
今回のものは、48シリーズが始まったときのものだと思います。
サイズはA5版(?)で大きくありませんが、見開き12ページの立派なもので、内容もなかなか充実しています。

表紙で使われている情景写真は、前回ご紹介した4号のものを転用(?)いているようです。ヴェスペはアフリカには行ってないんじゃないかな…(笑)。
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第一弾として発売された4点(ヴェスペ、Sdkfz251、キューベルワーゲン、4号戦車D型)が紹介されています。
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このSdkfz251の1/35との大きさ比較は、すごく印象に残っています。
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「西部戦線のドイツ機甲師団」と銘打たれた情景です。車輛がジャーマングレーなのでフランス戦でしょうが、やはりこの時期にヴェスペはないですよね(笑)。
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前ページの情景の製作解説です。
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第一弾の4点の実車解説ですね。
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当時は資料が少なかったので、貪るように読んだ記憶があります。

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