TFマンリーコのブログ

1/35AFVオンリーです。老眼なので、自分では細かい部分が見えません…。

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実はもう一つの載せ換え候補、対空機銃架付き砲塔(https://blogs.yahoo.co.jp/maefuna/16684951.html)も作っています。
でも、EECの「イボ付き(?)砲塔」はさすがにちょっと…、
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ということで、タミヤの残骸を引っ張り出してきました。
以前、BT5初期型を作ったときに、ピストルポートやヒンジを削り取って使ったものですが、これを再生して使います。
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最初は天板の置き換えを検討しましたが、タミヤの方がやや前後に長くてNG。
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そこで、タミヤの天板のハッチ部分をフラットに削って…
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EECのパーツから円形ハッチの部分を切り取って、タミヤに移植する作戦です。
ハッチは開かないので、上からペタンを貼ればOK♪
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それにしてもEECのパーツはバリが凄いッス!
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バリの中にパーツが埋まってます!
こんなにひどいのは、最近見ないですよね(苦笑)。
以前に作ったものは、そんなにひどかった記憶はないので、
金型のメンテナンスが悪いのかも知れません…。
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砲身のパーツが見当たらないな…と思ったら、
こんなところに隠れて(?)いました。
ランナーと区別がつかないッス。
使えるのか、こんなの…(汗)。
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ブツブツと文句を言いながら作業…。
こんな感じになりました。
グレーがEECのパーツ、レジンはフランシーヌモデルの残りです。
タミヤのパーツはほとんどほかのところに使ってしまっているので、本体以外はほとんどグレーです。ピストルポートもEECから削り取ってきて接着。計画性がないなぁ…(汗)。
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角形のハッチは筋彫りで表現。
従来のハッチと前後の長さは同じで、やや幅が狭いようです。
ベンチレーターはズベズダのパーツです。
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後部ハッチにはボールマウントがあるタイプとしました。
馬蹄型砲塔でこの仕様のものを見たことはないのですが…。
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防楯部分はズベズダを使う手もありましたが、EECをチョイス。
バリは多くても、ズベよりは新しい分、アドバンテージがあります。
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これでタイプの違う砲塔が二つ出来ました。
載せ換えて楽しめればいいんですが、リング径が違うのでNG
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車体をもう一台用意しないとダメかな…(汗)。

砲塔の位置は、ご覧のように、約2ミリ前方に移動させました。
久々にパンチコンパス(https://blogs.yahoo.co.jp/maefuna/10304623.html)を使いました♪ 砲塔を載せれば見えなくなるので、仕上げはしていません(汗)。
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こんな感じです。
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実は、フレームアンテナを付けるかどうか迷いました。
フランシーヌの砲塔にはご覧ようにアンテナ基部の位置にリベットがモールドされています。アンテナの基部は溶接止めされているように見えるので、なぜこの位置にリベットがあるのかわからないのですが、実車でも確かに付いているようです。タミヤの砲塔パーツではこれが省略されており、せっかくのモールドを削り落とすのはもったいない気がするので、今回は見送ることにしました。
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この状態で基本塗装します。
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塗装待ちがまた一つ増えました…。


もう一つの砲塔載せ換え候補です。
BT7の馬蹄型砲塔には、対空機銃架を搭載した後期型があります。
実車の写真は少ないようで、私は昔のグラパに載っていた1枚しか見たことがありません。しかも、その1枚では砲塔上面のレイアウト(特に左側のハッチ)がどうなっているのか、まったくわかりません。

実はEECからは、この砲塔を搭載したタイプも発売されています。
私はこのキットは持っていなかったのですが、資料としてポチってみました。
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キットでは砲塔上面はこのようになっています。
左側のハッチは独立した角形。前期型のものより、一回り小さいようです。
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でも、この砲塔、出来がよくないです。
側面のパーツはご覧のとおり。このリベットはイボみたいですね…(汗)。
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フランシーヌに比べると、大きく見劣りします。
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さて、どうしたものでしょう…。
さて、この車体に何を載せるか…。
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タミヤのパーツはあるんですが、以前他のタイプを作るときにピストルポートやヒンジを剥ぎ取られて、ご覧のような残骸と化しています…(汗)。
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そこで取り出したのが…、
じゃん! フランシーヌモデル♪
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これを知っているのは、相当年季の入ったモデラーだと思います(笑)。

まずは、添付の「解説書」をお読みください。
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モデラーのでろり笠松さんが製作された私家版のパーツなのです。配布されたのは、恐らく2000年前後だと記憶しています。当時、BT戦車のキットと言えば、まだイタレリしかありませんでした。「勝負パーツ」として大事に保存していたのですが、なかなか使う機会がないまま、今日に至っています。
でろりさん、お元気でしょうか〜?

中身を見てみましょう。砲塔上部と下部、ペリスコープ(なせか3本…)。これですべてです。
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砲塔上下を合わせた状態です。
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各方向からご覧ください。
今の目で見ても十分通用する素晴らしい造形だと思います。
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ズベズダの砲塔との比較です。
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タミヤのパーツとも比較してみました。
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これにタミヤのアンテナのパーツを付けるのもいいですね。
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もう一つのプランは次回…。

もう一箇所手を入れたのは、この部分。画像は昔組んだズベズダのBT5ですが、今組んでいるBT7も同じ構造で、向こう側が筒抜けです。
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タミヤのエッチングパーツにはこの部分も含まれているのですが、今回はジャンクパーツの中から、タミヤのクロムウェルのエッチングの余り(使わなかったパーツ)を見つけてきて、適当に切って使いました。長い方は丈が足りないので、途中で継ぎ足しています。
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こんな感じになりました。
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後部の雑具箱。キットのパーツは単なる「直方体」で、まったくモールドがないので、プラ材でディテールを追加しました。
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左右フェンダー上に2個ずつ載せられている角形の箱は、予備燃料タンクです。こんなところに積んでいたら、被弾したときに大変なことになりそうですが、かの国ではそんなことは気にしないのでしょう…(笑)。キットのパーツでもよいのですが、タミヤのパーツが余っていたので交換しました。注入口の前後は、特に決まっていないようです。
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この位置に尾灯が付いていますが、キットでは無視されているので、EECの余りパーツを付けました。タミヤの組説では左右両側に付けるよう指示されていますが、グラパの図面では左側だけなので、それに従いました。これは生産時期もしくは個体による違いがあるのかも知れません…。
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とうことで、車体は一応組み上がりました。
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キットの砲塔は、BT5のパーツがそのまま入っています。
昔作った砲塔を借りてきて載せてみました♪
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また同じものを作るのではちょっと芸がないので(?)、ちょっと一ひねりしてみたいと思います。まだ使ったことがないタミヤの砲塔と載せ換えるのも一手ですが、もう少し違うことを考えています♪

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