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唐突ですが、手許になった各社のパンターの履帯のパーツをチェックしてみました。
古いカステン、タミヤと最新のMENGです。
〇モデルカステン
かなり古い非可動式のものです。
踏み面に滑り止めのないタイプです。
〇タミヤ
古いG型のキットのものです。
踏み面に滑り止めがあります。
ゲートが左右2箇所だけなので、処理が楽そうです。ただ、表面の奥まったところに押し出しピン痕があり、処理は困難なので、目立たないとは言え、気になる方もいるかも知れません。
〇MENG
これも滑り止めの入ったタイプ。
センターガイドが別パーツになっています。
三者を並べてみました。
この角度から見る分には、大差ない感じもしますが…、
問題はセンターガイド。
重量軽減のための穴が開いているのは、ここを別パーツとしているMENGだけ。個人的には、ここはこだわりたい部分です。
カステンの可動式も予備履帯用を持っていたはずなのですが、手持ちが見つかりませんでした。タミヤの新しいD型のパーツはどうなっているのかな…?
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>パンター系列
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これまで「パンター」の書庫がなかったのですが、ついに作りました!(笑)
といっても、製作記事ではなく、買い物の記事なんですが…。
MENGの新作、パンターA型です。昨日、ショップから送られてきました。
箱絵がカッコいい!
ドラのショボい箱絵を見た後だと、「こう来なきゃ!」と感じます(笑)。
昔、「3号潜水戦車を買った」という記事を載せたら、「マンリーコさんでも、そんな普通の物を買うのか!?」というコメントをいただきました。3号潜水戦車でそんなに驚かれるなんて、一体、どんな変〇と思われているんだ…と愕然としました(笑)。その点、パンターなら驚かれても仕方ないか…という感じでしょうか。
ブログの記事にしたことはありませんが、パンターは嫌いなわけでも、作らないわけでもないんです。ブログを始める前に、タミヤのG型やイタレリのD型を作ったことがあります。特にイタのD型は、ブツブツと文句を言いながらあちこち手を入れて作った思い出があります。また、タミヤのG型は未だに「長期放置品リスト」のトップを飾っております(https://blogs.yahoo.co.jp/maefuna/8381914.html→ちなみにこのリストの2番以降は、その後、すべて完成させました!)。
いずれにしても、ここ十数年は作っていないのは確かで、ドラのキットは多分、積んでいるはずですが記憶は曖昧、タミヤのD型も完全にスルーでした。今回のMENGのキットも、軽くスルーするつもりだったのですが、4千円そこそこという低価格(!?)に目がくらんで、フラフラとポチってしまいました(汗)。
キットの中身のレポートは、詳しい方にお任せします!
(役に立たない記事で申し訳ございません(汗)。)
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