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いつも使っている通販ショップからブツが届きました♪
以前にも書いたことがありますが、私は新製品等で欲しいものがあると、早めに予約しておくので、届く頃には頼んだことを忘れていることがよくあります。今回も「はて、何だろう…?」と。
で、届いたものは、これ
じゃ〜ん!
M19戦車運搬車〜(インターメリット)
これは新製品ではありませんが、初発時に買い逃していたものです。
今回再生産されたようで、ようやく入手しました。
それにしても、このキット、定価が1万8千円です。
実際には、もっと安く買っていますが、それにしても、
これまでに私が購入したインジェクションキットの価格としては最高額です!
(レジンだったら、もっと高いのを買ったことがありますが…。)
箱の大きさがわかるように、雑誌やCDと比べてみました。
(因みに、このグランドパワーは、私がもっとも最近購入した号です。いったい、いつのでしょう…?(笑))
まあ、このくらい大きいキットなら、高いのも納得が行きます。
T35が1万円を越えるのも、仕方がないかな…と。
しかし、いくらなんでも、
ホルヒで1万円越えはないだろう!と(怒)
話は変りますが、戦車運搬車のキットと言って思い浮かぶのは、やはりタミヤのドラゴンワゴンですね。
つい最近出たような気がしていましたが、調べてみたら、1998年12月の発売ですから、もう15年以上昔なんですね!
MMシリーズ30周年記念作品だったそうで、今も高い評価を受けていますが、私は作ったことは勿論、買ったことすらありません。
いずれ、今回購入したM19と作り比べてみたいと思いますが、一体いつになることやら。そもそも、置き場所(それ以前に製作スペース!)を確保するだけで、一苦労しそうな感じです(笑)。
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アメリカ軍
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カンガルーつながりで旧作のM7プリースト。
イタレリのキットです。2003年7月完成。
プリーストは、元々M3中戦車の車体を利用して作られていますが、イタレリのキットは、M4A1後期型の車体のパーツを流用しています。したがって、車体のリベットがないだけでなく、シャープノーズのディフェンシャルカバー、斜めに上がった上部転輪支持架など、後期型と言うべき仕様になっています。
私は、もっと早い時期の生産型にしたかったので、ディフェンシャルカバーとボギーの当時発売されて間もなかった(?)ドラのM4A1初期型から流用しました。資料によっては、ダルノーズのディフェンシャルカバーは極初期型の一部にしか使われていないという見解をとっているようですが、ダルノーズ+M4中戦車用ボギーの車輌の写真も確認できます。
装備品の搭載や、エッチングパーツの使用など、今よりはるかに手間を掛けている一方で、砲弾の収納方法が間違っていることや、木製部の塗装など、今ならもう少し何とかなるのに…という箇所が混在しています。
車体前面の長方形のケースの中には予備履帯が入っていますが、実際にはグローサーのようで、最近のドラのキットではそうなっています。
戦闘室内のアップ。砲弾の収納方法は誤りです。
デッキ部の装備品。木箱は当時、こんなふうに塗っていたんだな…(汗)。
最後に塗装前の状況♪
履帯はT48タイプ。タミヤのベルト式です。
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ホビーボスの新作、アメリカ軍・ホワイト6×6・6トントラックです。
定価8,400円!高〜。
実車のことは、全然知りません。
これまでトラックのキットと言えばどの国のものも3トンクラスが中心で、大きいクラスのインジェクション・キットは、ほとんどなかったと思うのですが、最近、メリットインターナショナルというメーカーからダイヤモンド980トラック(M19戦車運搬車)が出て、ミラーモデルズから同じくダイヤモンドT968が発売予定など、このところちょっとしたブームの趣きです。この勢いで(?)ドイツ軍のファウンが欲しいと思います♪
おや、商品名に訂正のシールが貼ってありますね!
剥がしてみると…、
RF−80A シューティングスター。これって、同時に発売された飛行機のキットですよ(笑)。
パーツの一覧です。パーツ数420だそうです。最近のトラックキットとしては、標準的な量かも知れませんが、やはり多いですね…。
エッチングの量も標準的と言えるでしょう。
タイヤは中空のゴム系素材。プラを溶かさないか、ちょっと不気味ですねえ…。
箱絵には幌が描かれていますが、パーツにはありません。「箱絵と違うから訴えてやる!」なんて言うつもりはありませんが(笑)、こういうポイントは守って欲しいですね。
比較するものがないと、大きさがわかりにくいので、フレームのパーツをドラゴンのオペルブリッツと並べてみました。やはり大きいですね!
でも、荷台は、思いの外小さいです。GMC2.5トントラックのパーツとの比較です。
ドイツ軍のトラックは、積載量が大きいタイプは荷台も大きいのですが、米軍の場合は必ずしもそうではないのでしょうか…。詳しい方、ご教示ください!
ホビーボスからは、ソ連のT37水陸両用軽戦車とAT1自走砲も同時に発売されました。どちらもなかなか魅力的なアイテムですが、やはり高い!
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製作中のアイテムにご報告するほどの進捗がないので、旧作のご紹介。久々にアメリカ軍行きます!
M5軽戦車の車体に、75ミリ榴弾砲を装備したオープントップの砲塔を搭載。なんともユーモラスはスタイルです。 以前、米軍の自走砲の作り倒しの一環として製作しました。(米軍自走砲は、これ以外に、M7(プリースト。105ミリ砲搭載)、M10(駆逐戦車。76ミリ砲搭載)、M12(155ミリ砲搭載)、M36(駆逐戦車。90ミリ砲搭載)を製作済み。 M12以外は、このブログで以前にご紹介しました。 ) 2003年10月の製作。なかなかかわいいので結構気に入っています。
AFVクラブから新しいキットの発売が予告されましたが、その後音沙汰がないですね…。
タミヤの車体は、モーターライズを想定していたようで、床板が上げ底になっていますが、砲塔をはずして覗き込まない分には、ほとんど気になりません。 起動輪と転輪は後期のタイプにしたかったので、アカデミーのパーツ。
タミヤの履帯は、よく知られているように、エンドコネクターの位置がおかしく、さすがに使う気になれないので、これもアカデミーのベルト式を使用。 アカデミーのM3には、いずれも2種類入っている(履帯はベルト式と連結式。)ので、無駄になりません♪ ライトガードはパーツの厚みが気になるので真鍮帯で自作。工具のクランプなどはパーツのままで一向に平気なのですが、なぜかここだけは気になるのです…。
自走砲では、M18(ヘルキャット)とM40辺りが未製作。 一通り積んであるので、いずれ作りたいんですが、いつになることやら…。 |
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うちのタンクちゃん、完成です。
のっぺりしたタンク側面は、AFVでは珍しいですね。間延びしないようにするのは至難の業で、私にはとても無理…。
同じクローズド・キャブのカーゴ・タイプとのツーショット。どちらもイタレリです。
現在、クローズド・キャブのインジェクションキットは、イタレリしかないので、貴重な存在。特に屋根にガンマウントの穴がないタイプは、この給水車でしか入手できないはずです。
(おまけ)
先日、仕事でお願いした給水車です。
「現用民間車」ですが、原理は変わっていないと思います。屋根上から入れて、後部から出すわけですね。
因みに、この給水車は温泉のお湯を運ぶためのもので、タンクが高い保温機能を持っています。タンク自体が魔法瓶みたいなものですね。
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