てぃろ〜の映画三昧

映画感想を綴るブログ始めました!

『THE GUILTY ギルティ』

2019年3月の鑑賞リスト。例によって「DVD以外で初見のみカウント」というマイルールを適用。作品の頭には年間の通し番号をつけ、( )内は月間累計を表す。さらに、個人評価を★1〜5で表し、作品の公式ホームページや予告編にジャンプするURLをつけた。

21(02)『THE GUILTY ギルティ』★★★★

今まさに誘拐されているという女性を助けるための手がかりは電話から聞こえてくる声と音だけという困難なシチュエーションは、全くと言っていいほど画面に動きがないのに十分ハラハラさせられた。

そして、女性を助けるために主人公アスガーが自らの罪とも向き合うことになるという物語の展開は秀逸だった。

https://guilty-movie.jp/sp/
2019年3月の鑑賞リスト。例によって「DVD以外で初見のみカウント」というマイルールを適用。作品の頭には年間の通し番号をつけ、( )内は月間累計を表す。さらに、個人評価を★1〜5で表し、作品の公式ホームページや予告編にジャンプするURLをつけた。

20(01)『アリータ バトル・エンジェル』★★★

アリータの失われた記憶が蘇えり、「バトル・エンジェル」と呼ばれるようになるまでの物語が迫力のある映像で綴られていた。

主人公アリータの目が大き過ぎるという点が終始気になって仕方なかったのだけれど、「あなたは、奴隷、私は、ただの女よ」という決めセリフにはシビれた。

http://www.foxmovies-jp.com/alitabattleangel/

『翔んで埼玉』

2019年2月の鑑賞リスト。例によって「DVD以外で初見のみカウント」というマイルールを適用。作品の頭には年間の通し番号をつけ、( )内は月間累計を表す。さらに、個人評価を★1〜5で表し、作品の公式ホームページや予告編にジャンプするURLをつけた。

09(19)『翔んで埼玉』★★★★

とにかくバカバカしくてぶっ飛んだ内容ではあるのだけれど、二階堂ふみ、GACKTをはじめとするキャストの真剣な演技にグイグイと引き込まれ、爆笑の渦に飲み込まれた。しかし、関東圏のことをあまり知らない人が観たら、どう感じるのかはわからない。

東京・神奈川 vs 千葉・埼玉という構図は、ぼく自身の頭の中でも「東京・神奈川・千葉・埼玉」と並べていたので、無意識のうちに格付けしていたのかもしれないと気付かされた。

茨城、栃木の扱いの雑さに加えて、群馬に至っては未開の地と表現されており、それは『お前はまだグンマを知らない』(井田ヒロト)の内容とも重なっていた。

エンディングで佐賀県出身のはなわがなぜ「埼玉県のうた」( https://youtu.be/behNsx7XQ_s )を歌っているのかと思ったが、最後に答えがわかってスッキリ。

http://www.tondesaitama.com/
2019年2月の鑑賞リスト。例によって「DVD以外で初見のみカウント」というマイルールを適用。作品の頭には年間の通し番号をつけ、( )内は月間累計を表す。さらに、個人評価を★1〜5で表し、作品の公式ホームページや予告編にジャンプするURLをつけた。

08(18)『金子文子と朴烈(パクヨル)』★★★★

何より、朴烈という朝鮮人アナーキストの存在も、そのパートナーの金子文子という日本人女性の存在も知らなかったので、勉強になった。

彼らの手法は感心できないが、主張には共感できる部分があった。特に、彼らが大逆罪に問われた法廷で演説をぶつシーンには、心揺さぶられた。

また、重くなりがちなテーマの中にも、ユーモアやチャーミングなシーンが盛り込まれていて楽しませてもらった。

朴烈の「犬ころ」という詩を読んで「この人しかいない」と直感し、訪ねて行って同棲を申し込む積極性や、彼の同志として振る舞う金子文子を演じたチェ・ヒソはお見事の一言。

朴烈を演じたイ・ジェフンも良かった。

http://www.fumiko-yeol.com/

『半世界』

2019年2月の鑑賞リスト。例によって「DVD以外で初見のみカウント」というマイルールを適用。作品の頭には年間の通し番号をつけ、( )内は月間累計を表す。さらに、個人評価を★1〜5で表し、作品の公式ホームページや予告編にジャンプするURLをつけた。

07(17)『半世界』★★★★

三重県伊勢市の山奥で炭を焼く主人公を演じた稲垣吾郎、小中の同級生役の長谷川博己、渋川清彦、主人公の妻役の池脇千鶴など、実力派キャスト陣によって見応えのある作品になっていた。

父親の職を継ぎ、父の炭と比べられるプレッシャーの中で自分のことで精一杯になるあまり、反抗期の息子との距離感がわからなくなってしまう主人公の気持ちに共感するとともに、本音で語れる親友の存在の有難さも感じた。

田舎の狭い世界をメインに描きつつ、一方では紛争地に出かけたことによって「コンバット・ストレス」に苛まれる自衛官という重いテーマも盛り込んでくるあたり、さすが阪本順治監督だと感心した。

http://hansekai.jp/

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