yonedamasaki ヨネダ設計舎

*米田雅樹 三重県 建築設計事務所 ヨネダ設計舎ホームページURL http://www.yonedasekkeisha.com

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マンガ日記

今月は楽しみにしている漫画がたくさんある、と最近のブログに書きましたが、

22日がその発売日だったので、今月買った漫画コミックレビューをと思い、見返したら、

随分あって少し引き気味です.

そんなにマンガ読んでないで図面引けよ!と天の声が聞こえてきそうです。。。






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猫楠  南方熊楠の生涯  水木しげる


今月のはじめ、和歌山の南方熊楠記念館に行ったとき購入し、旅先で読んだマンガ.
南方熊楠を、水木しげる先生が描く.
自然を愛し、粘菌の研究した熊楠も、実は妖怪の世界(自然と霊界)を行き来していたのだと、水木先生.






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イノサン 6  坂本眞一  


フランス革命が舞台.代々死刑執行人の家系に生まれた主人公.

強烈な画力はもはや至極の芸術.

(その画力ゆえ、リアルな鮮血、苦手な人はヤバいかも)






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ハピネス 6 押見修造



現代のヴァンパイヤもの.前回の号から新展開なので、ワクワクでした.




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血の轍  1 押見修造



押見修造の最新作.いままで珠玉の青春の葛藤の物語を描いてきた作者の新境地.

今回はおそらく青春ではないですが、サスペンスっぽい.母の歪んだ子供への溺愛・・・.とてもヤバイ雰囲気が・・・。






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ジョジョリオン 16 荒木飛呂彦  


長寿シリーズマンガ、最新章.

いつみてもジョジョの世界観にはまり込んでしまいます.






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いぬやしき 10 奥浩哉


堂々 完結・・・感動した。




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ランド 5  山下和美


今、最新刊の発刊が待ち遠しい作品のひとつ.

ランド・・・.そういう意味のランドだったのか・・・。というのがわかりつつある最新刊.




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そして・・・


ランウェイで笑って  1  猪ノ谷言葉


毎週週刊少年マガジンで読んでいるにもかかわらずコミックが欲しくなった作品.

兄弟想いな内気な服飾デザイナーの少年と、背の低いモデル志望の女の子との夢を描く.

僕が言うことじゃないですが、このマンガ、絶対来ますよ!

こんなに気持ちよく、ストレートに勇気が出てくるマンガ、なかなかない.

(少年マガジンの連載作品なのに、中年の男性が購入するのが少しばかり憚られるようなコミック表紙ですが・・・。)





― 弁明 ―


念のため、、、わたくし、昼間っからマンガを読んでいるわけではなく、きちんと業務終了後、夜分に読んでございますので・・・・。





・・・。





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あ、それから、まだ読んでないけど、懐かしの 21エモン 4巻セットもこの前届きまして、少しずつ読んでいこうかと・・・。




漫画好きが垣間見えてしまうブログになってしまいました。。。

悪しからず・・・。















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伊賀のプロジェクト

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20170921



少しずつ進んでいる伊賀のプロジェクト.


工事途中の空間に、このプロジェクトのクライアントである陶芸家が30代の頃に製作した作品を配した.


今から20数年前、ちょうど僕と同じ年くらいの頃つくられた陶板.

(大きな陶壁作品のうちの数点)



部屋の中に新しい空気が流れた.




スペース.物質的にも、気持ち的にも、新しい空気をつくることの手伝いをすることが、設計の仕事かもしれないと思った.














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20170919O計画地鎮祭

20170919





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伊勢市O計画地鎮祭





既存の鉄骨造の中に新たに空間をつくります.


同フロアー、またはフロアー同士の素材と余白の間の関係を設計します.


全ての季節の太陽の光を象徴的に導く試みを施した建築になります.


Oさんこれからどうぞよろしくお願いいたします!





















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トウキョウソナタ

20170917  嵐の夕方.


ひとりDVDを観た.





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トウキョウソナタ  黒沢清 監督  2008年 



家族の関係.


もしかしたらこれは絶望的な映画かなと思ってみていたけれど、僕にはそうは映らなかった.


父の個人性.母の個人性.子供の成長.子供の個人性.


そしてそれぞれにそれぞれの世界があること.


僕も子供が大きくなってきたタイミング、とても考えさせられる内容だった.


自分自身が子どもの頃に違和感を感じた、あの時の大人(親であったり、先生であったり)の言動はおかしかったな、ということをふと思い返した時、大人になった今判断してもやっぱりおかしかった、と思うように、


大人だから、父だから、親だから、先生だから矛盾なく行動しているかというと、そうではなく、

そもそも大人も子供も関係ないんだ、と思った映画.



でも父も個人としてその自分を取り巻く世界で悩んだり、葛藤してたりするんだな。。。(自分しか見れてないとも)



でもなかなかにんげん、素直になれないもんだ.



夫婦役の香川照之さんと、小泉今日子さんの演技がまた良いんです.



そしてこの映画は、構図がとても建築的.


夜の海の白い波の線に浮かぶ小泉今日子さんの姿が印象的・・・。


(思えば、僕が初めてひとりで県外まで映画を観に行った『アカルイミライ』の監督もこの黒沢さんでした。)
















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2017 夏

今年のお盆はひとりで四国建築巡礼の旅に行ってきた(行かせていただいた)ので、

9月のはじめ、家族でおとなり和歌山県に.






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高速が通って、熊野まで早くなりましたね.


みんな、寝れていいなぁと思いながら運転.






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熊野 花の窟神社に. なぜだかピントが合わず、不思議な写真.






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昭和チックな設備の白浜エネルギーランド.(僕も小さい頃連れてきてもらった記憶が甦る)


中でもとても勉強になったのが、傾いた錯覚の部屋.


職業柄、この部屋にいる事が耐えがたく、ものすごく気持ち悪くなった.


(たとえるなら敏感な皮膚に辛子、的な。。。)


人間がいかに普段水平を目で補正しながら空間把握しているかわかる.


そして、迷路楽しかったです。。。







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パンダをみる.


ここは11年前、長男が1歳半の頃に訪れて以来.


時が経つのは早い.けれども時の流れはおもしろい.






家族でお出かけ、と言いつつも、ついつい建築巡礼を(ちゃっかり)行程に組み込む.



熊野古道なかへち美術館  SANAA  1997年竣工




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妹島さんと、西沢さんの建築はホントに空間 をつくってるなぁ、、、と思う.



スケール、と少しの操作での場の生成.



僕は初めて訪れたけれど、竣工当時はガラス部に半透明のスクリーンを貼って、それが天候や光の状態によって変容する狙いがあったと思うけれど、今は透明ガラスに変わっていた.


それでもこれはこれで美しかった.








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帰り道、丸山千枚田に寄って帰る.


長男と次男がここで宿題をしている傍ら、夕焼けを眺める.


中年カップル・・・。


今年の夏の思い出.
















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