yonedamasaki ヨネダ設計舎

*米田雅樹 三重県 建築設計事務所 ヨネダ設計舎ホームページURL http://www.yonedasekkeisha.com

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蛙生

20170525





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朝からじっと、同じ場所で向こうをながめているひと。


もうゆうがた。10時間くらい。


静かな時間と、のどのゆらめき。
























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20170523




松阪市  ゲストハウス & イタリアン & coffeeスタンド  project.


BAUHAUS x otomoni coffee x シェフ 友野

+ ヨネダ設計舎 (設計をさせていただきました。)



来週のOPENに向けて準備が進みます.(ゲストハウスは来月末OPEN予定)

(H29/5/28プレOPEN H29/5/29OPEN☆)


新しいお店をつくるにあたって、たくさんの話し合いをしてきました.

シェフの友野さんと、オトモニさんのお二人が、ここに立つ姿がとても晴れ晴れしく、見ていて僕も嬉しいです.





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夜も灯が燈り・・・




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うなぎの寝床型の細長い既存店舗だったので、前面をガラスにして、松阪の町に連続していくような空間にしました.



店舗内タイル、一部の壁や軒天は、残せるところは以前のまま使用し、素材のバランスを調整しながらデザインしました.




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それぞれの準備をするみなさん.


真剣なまなざし.




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まもなくOPENです☆









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最近観た映画


最近観た映画.




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『お葬式』  監督:伊丹十三  1984年






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『永い言い訳』  監督・原作:西川美和 2016年







知人にお薦めしてもらって実は初めて観た伊丹十三作品.


と、以前から気になっていた元木雅弘さん主演の 近作.



どちらも人の死と、生きているもののはなし.



とても繊細で儚く美しい表現を掬っている、好きな現代美術家の 内藤礼さんが、あるとき

『自分はいま生きてる係り』

なんだと思った、という言葉を思い出しました.



ちょうど今、僕もあるアーティストと協働していて、その方が

『永い時間の中で(もしかしたら永い、なんて概念も人間が便宜的につくった事柄かもしれないけれど)生物は生きていない状態が当たり前で、今生きている不思議を体験できるもの、あわせてあちらの世界も感じることができる空間をつくりたい』

という相談をお伺いしたタイミングでもありました.






映画.両作とも、僕は僕で、大切だと思うひとを、大切に思いながら生きていきたい、とそんなことをじんわり仄かにおもわせてくれる作品でした.





そして、印象に残ったことば。。。


『関係性なんて、かわるじゃない』


















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20170521

伊賀を拠点に作陶されている陶芸家 谷本洋さんにお誘いいただき、

名古屋市 古川美術館 爲三郎記念館の檜舞台で催された、茶道 華道 日本舞踊 笛方 陶芸 芸の競演を拝見してきました.


実際に揺らめく自然と、芸と、場所の関係.


それらがつくる空気感.時間.


とても刺激的でした.


(正直芸のなんたるか、までは到底理解できなかったですけど、場の空気感は肌で感じました.)


印象に残ったことのひとつ.

芸における ものを見立てること の面白さの一端を見れた気がします.


谷口剛久氏(茶道表千家古今庵)、小川珊鶴氏(花道家・平成芸術花院主宰)、西川まさ子氏(日本舞踊・西川流家元補佐)、福原寛氏(福原流笛方)、谷本洋氏(陶芸家 伊賀焼)













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20170519六月農園上棟

20170519


三重県多気郡明和町 無農薬野菜 六月農園 小さなハナレ.

ゲスト棟.

よく晴れたのどかな田園風景のもと 上棟しました.




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採れた野菜を食べたり、農体験や、ゲストが宿泊する建物になります.


cafe shiroiro店主 橋本さんがインテリアデザイン、家具、照明、什器等を設え、ヨネダ設計舎が建築を担当します.

大工さんはshiroiroさんのお店をつくり、弊舎も橋本さんのご自宅を建設した際にお世話になった上村さん.

材料は自然のものを選択し、構造材は三重県産の天然乾燥材をたくさん使い、この場所の澄んだ空気感を建物も掬えるように設計をしました.

ここでおいしい野菜(ホントに美味しいんです。。。)を食べるのが楽しみです.

西川さん、おめでとうございます.

引き続きましてよろしくお願いいたします.






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