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ブログを開くと、以前はたくさんのお気に入りの方達の記事が並んでいました。
今はひとり・・・
その方ももうすぐブログを終了することでしょう。
毎日みなさんの記事を拝読させていただくのが楽しみでした。
ひとり、またひとりと徐々にお休みになり,私も投稿するのが月初めのごあいさつのみになってしまいました。
このブログ以前のブログから数えると13.4年ほどになります。
男女問わずブログの繋がりでお会いした方も数人いました。
毎回ワクワクするような記事を投稿されるだけあって、やはりお目にかかってもステキな方ばかりでした。
個人的にとてもお世話になり、助けて頂いた方もいらっしゃいます。
卑屈で荒んだ私の心を「世の中そんな人ばかりじゃない」と悟らせてくれたのもこのブログのみなさんでした。
私の子供の頃の夢はピアノの先生になることでした。
その夢が叶い、23年ほど従事しました。
その間、中学校で音楽の教員もしていました。
こちらに出てきてから数年コールセンターで勤務していましたが
やはり教育の現場に戻りたいと教職へ。
そして支援級の子ども達の担任へと福祉の世界へと入っていきました。
教員を辞めてから障がい者施設で経験を積み、そこで出会ったのが重度心身障害児の子ども達です。
きっと出会わなければ一生このような障がいを持つ子ども達がいることも知ることもなかったでしょう。
奇形はもちろんのこと、鼻や喉、お腹に管が入っている子ども達を目にして言葉が出ませんでした。
私に何ができるだろう・・・・
でもそんな気持ちはすぐに消えました。
子ども達の笑顔を見ていると、その笑顔を絶やさないようにお手伝いすれば良いんだと
歩くことも,話す事もそして自分で食事や排泄をする事も出来ない子ども達のお手伝いをさせて頂くことに
とても尊いことだと感じています。
話せなくてもこちらの言っていることはわかってくれるんですよ。
ちゃんと返事をしてくれます。
今では毎日子ども達と過ごす事で心が癒されています。
そしてこの仕事は天職だと感じています。
最後に、私からの贈り物です。
老いると私たちも何かしら障がいを持つことになります。
それが先か後かという違いだけです。
最後に、皆さまと出会えたこと心から感謝いたします。
本当に今までありがとうございました。 皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。 ☆ぶり☆ぶり☆ぶりらんて むん
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